トイトイ合同会社 代表、人的資本経営推進協会 理事
早稲田大学商学部卒業。東レ、ソニーでBtoB・グローバルマーケティングを経験後、株式会社ニトリにて店舗運営、採用部長、採用教育部長、組織開発室長を歴任。年間500名規模の新卒採用、タレントマネジメント基盤構築、人事制度設計を推進。その後、株式会社レノバ執行役員CHROとして人材戦略を統括。現在はトイトイ合同会社代表として、人的資本経営、人事制度改革、組織変革をテーマに企業の経営層・CHROを支援。中央大学企業研究所客員研究員。HR領域での登壇・寄稿多数。
※ プロフィールの引用元は「人事が本音で語り合う。他社事例から見つける自社の人事施策の「現在地」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
複雑化した人事をシンプルに考える
永島氏単独講演:有名企業で人事責任者を歴任し、人事のあり方を根本から変えてきた永島が語る、唯一無二の“人事の仕事、もっとシンプルに。”メソッド。今まで携わってきた企業の中で見えた「あるある」を元に、人と組織を最大限に成長させるためのシンプルかつ本質的な思考法を紹介。※2025年11月に開催したワークショップの内容と一部重複する場合がある旨記載あり。
職場の熱量低下をどう乗り越えるのか 精神論を脱却し、再現性で人を動かすマネジメントの極意
近年、仕事への情熱や意欲を持てない静かな退職をする働き手や、定年まで時間をつぶして逃げ切ろうとする社員に悩む人事が増えています。本講演では、事業戦略と連動した人事戦略を実践してきた永島氏をゲストに迎え、「人が動く組織はどのように生まれるのか」を立体的に紐解きます。そして、停滞する組織と躍動する組織の違いを整理し、時代を捉えた再現性のある技術で組織に変化をもたらす方法を具体的にお伝えします。
人事データで組織を動かす ── 現場課題とその解決のリアル ──
現代の難解な人事課題を、いかにして人事部門は解決できるのか~人事組織と人事プロフェッショナルのケイパビリティを計画的に変革・強化せよ~
人的資本経営の時代、日本企業はかつてないほど多くの人事課題の解決、人材開発の変革が求められている。しかし、それらを実現するための人事組織の強化、人事プロフェッショナルの能力、スキル開発に十分な取り組みが行われているだろうか。それは単に人事の専門知識やスキルを学べばいいというものではない。本セッションでは、学習院大学経済学部経営学科教授の守島 基博氏、髙倉&Company合同会社共同代表、元ロート製薬CHRO、の髙倉 千春氏、元ニトリ人事責任者、トイトイ合同会社 代表社員の永島 寛之氏が、真の人事課題解決に必要な人事組織と人事プロフェッショナルのケイパビリティの計画的に強化する方法について議論する。
少数精鋭から「多数精鋭」組織へ 全社的に取り組むべき次世代リーダー育成
グローバル化が進む現在、少数精鋭だけではなく多数精鋭への企業成長が不可欠です。そのためには、組織全体の知識・スキルの最大化や、率いる次世代リーダーの存在が重要です。本講演では、全社員がデジタル知識や多言語スキルを含むリテラシーを習得することで、全社的にグローバル環境での競争力を強化する組織づくりについて掘り下げます。また、次世代リーダーの育成と活躍させ方についても具体例を交えながらお伝えします。(協賛/ELSA Japan合同会社)
Session2:経営戦略と連動する人事戦略 〜人材を活かすための効果的施策とは〜
組織の持続的成長を支える、社員のエンゲージメントと自律性を高める「対話型キャリア開発」3つのポイント
皆さんの組織では、このような問題を抱えていないでしょうか? 「組織・ワークエンゲージメントスコア改善のプロセスがわからず、成功イメージが湧かない」 「従業員のキャリア自律を推進し、組織風土を活性化させたいが何から始めたらよいかわからない」 「上司・部下をはじめ、従業員同士の心理的安全性の高い相互コミュニケーションが促進されない」 本セッションでは、元ニトリ人事責任者・トイトイ合同会社代表の永島 寛之氏をゲストに、エンゲージメントと自律性を高める3つのポイントと題して、組織・ワークエンゲージメントを高める土台となる対話の重要性について解説、 法政大学教授 田中研之輔が提唱し、「4年間で30万人以上・上場企業200社以上に提供」した『現代版プロティアン・キャリア理論』に基づく研修事例もご紹介します。
人的資本経営時代のこれからの人事とは?
人的資本経営、エンゲージメント、ジョブ型、ウェルビーイング、組織開発など人事関連のバズワードが続々と注目される中でこれからの人事の向かうべき方向性について「問い」から有識者の対談を参加者とインタラクティブにお届けいたします。
人的資本経営における組織開発 カルチャーマネジメントとは
イノベーションを生み出し続ける組織
ひとつの新規事業を収益化するのも難しいとされる一方、コア技術を生かし、社内から「次々と」新規事業が生まれ、着実に育っていく企業も存在しています。社内でアイデアがどんどん創発され、事業化されていくようなイノベーティブな組織にはどのような組織文化や人事制度が根付いているのか。 サイロ化されてしまいがちな大企業組織にありながら、既存組織とどのようなスタンスで関わり、どのように新たなカルチャーを根付かせていくのか?組織のしがらみを乗り越えつつ創発型組織を構築し、継続していくための要諦と具体策について語って参ります。