Sustainable Peopleの実現に向けた人事施策について
中期計画Accerelate2025では、Sustainable Peopleの実現に向け、多様な社員が存在感と達成感を味わいながら成長することを掲げました。2021年4月に管理職、2022年4月に非管理職の人事制度改定を行いましたので、その背景やプロセスをご紹介させていただき、人事制度改定後に見えてきた新たな課題への取組みについてご説明致します。
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ワークログで「人」を活かす ~ 人事データを活用した生産性向上の秘訣とは~
昨年、経済産業省より人的資本経営の実践について言及する「人材版伊藤レポート2.0」が公表され、内閣官房より「人的資本可視化指針」が公表される等、人的資本経営の実践やその情報開示への注目は増々高まっています。そのため、企業でも人的資本経営の実践に向けた取り組みが始まっていますが、経営戦略と人材戦略の連動の難しさや、人的情報の収集・活用の困難さ、従業員の生産性向上など、多くの課題が立ちはだかっています。弊社にもご相談の声を多くいただき、今回は「組織の生産性向上を実現するワークログソリューション」についてご紹介します。
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人材データの活用による人的資本経営の実現~タレントマネジメント成功のコツとは
人的資本経営や人事DXへの注目が集まる今、従業員の能力やスキルといった情報を重要な経営資源として捉え、採用や配置、育成に活用することで、従業員と組織のパフォーマンスの最大化を目指すタレントマネジメントの実践が求められています。本講演では、先進企業のHR活用事例を交えながら、単なるシステム導入だけでは実現できない”タレントマネジメント成功の秘訣”をお伝えいたします。
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グループビジョン2030の実現を目指して‐従業員エンゲージメント向上への取組について‐
川崎重工グループでは、グループビジョン2030に掲げる「つぎの社会へ、信頼のこたえを」の実現に向けて、従業員個々人が、高い意欲を持ち前向きに挑戦し企業文化を変革し続けていくように従業員のエンゲージメント向上に取り組んでいます。人事部門も、事業推進を担い得る人財の能力を高め最大限に発揮させ、従業員が働き続けたいと思えるような魅力ある職場の実現を目指しています。本セミナーでは、これまでの取り組みをご紹介させていただくと共に、取り組みを推進する中で苦労している点や今後の課題についてもお話しします。
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1on1のセカンドステージ ~関係構築から、自律成長支援・キャリア自律支援へ~
現在、1on1の普及は70%を超えました。そのうち60~70%の企業が、上司部下の関係構築ができたと回答している一方、上司のスキル不足、上司の負荷、1on1の形骸化といった課題が指摘されています。本講演では、日本の1on1の現状を整理した上で、実際の1on1の会話を構造的に整理し、関係構築のステージから、 「自律成長支援、キャリア自律支援=生産性向上のステージ」につなげる1on1の取り組み事例、及び今後のヒントをお伝えいたします。
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人的資本の土台を作る心理的安全性の高め方−イノベーションを創出する組織へ−
多くの企業で人的資本可視化の動きが進んでいるなか、「何から始めたらよいのか」「何をどこまで開示したらよいのか」とのお悩みの声が急増しています。ただ開示することをゴールにはせず、本質をとらえた人的資本経営の取り組みを進めるポイントを日本と海外の統合報告書を読み込んで得た知識やノウハウの観点とともに、「組織風土」や「心理的安全性」を交えて解説いたします。
1999年にソフトバンク株式会社のインターネット部門採用第一期生としてインターネット産業黎明期を経験。その後ネットイヤーグループ、コーポレートディレクションを経て、 2005年ネットエイジグループ(現ユナイテッド社)執行役員。モバイル広告代理店事業を立ち上げ後、2005年アドテクとインターネット広告代理店のFringe81株式会社を創業。代表取締役に就任。2013年3月マネジメントバイアウトにより独立。2017年8月に東証マザーズへ上場。2017年に社内人事制度「発⾒⼤賞」から着想を得たUniposのサービスを開始。2021年10月に社名変更し、Unipos株式会社 代表取締役社長として感情報酬の社会実装に取り組む。2023年より日本企業956社すべての統合報告書を読み、人的資本経営や開示手法について研究・発言をしている。ITmediaにて人的資本に関する記事を連載中。
キヤノンマーケティングジャパン 人材獲得・育成時代の人的資本経営への取り組み
当社キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、「共生」の理念のもと、すべての人々が末永く共に生き、共に働き、幸せに暮らしていける社会の実現を目指しています。その実現に向け人材の持つ価値を最大限に引き出すため、「エンゲージメント向上ループの好循環」を目指しています。専門性を磨くことで人材が高度化し、お客さまをはじめとしたステークホルダーへの提供価値を向上させることができる、それがひいては社員の貢献実感や成長意欲に結びつくと考え、当社はこのサイクルを「エンゲージメント向上ループ」と定義して、様々な人材戦略を実行しています。今や人材獲得・育成の時代に突入し、人材を取り巻く環境は大きく変化しています。本日はそれら考え方や従業員へ向けた取り組みなどをご紹介をいたします。
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