株式会社ビジネス代謝ラボ 代表取締役
1991年(株)リクルート入社 2002年(株)ファインド・シー設立 代表取締役就任 2020年(株)ビジネス代謝ラボ設立 代表取締役就任 大手企業を中心に、採用・教育・人事制度など数々のコンサルティングを経て、現在に至る。
※ プロフィールの引用元は「HRサミット2024HR Story〜人、組織、事業の成長をつむぐ〜」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
「ミドルシニアのキャリア自律」を促進するヒント ~ミドルシニアのキャリア自律を促進する体系と施策のヒント~
・「ミドルシニアのキャリア自律」に関する課題 ・「ミドルシニアのキャリア自律」を促進する体系と施策のヒント ・「ミドルシニアのキャリア自律」を促進する施策の事例紹介
全社員自律時代の1on1のヒント 「関係構築」から、「自律成長支援」「キャリア自律支援」の時代へ
・全社員自律時代とは ・全社員自律時代のマネジメント課題 ・全社員自律時代に必要な1on1のヒント
1on1のセカンドステージ ~関係構築から、自律成長支援・キャリア自律支援へ~
現在、1on1の普及は70%を超えました。そのうち60~70%の企業が、上司部下の関係構築ができたと回答している一方、上司のスキル不足、上司の負荷、1on1の形骸化といった課題が指摘されています。本講演では、日本の1on1の現状を整理した上で、実際の1on1の会話を構造的に整理し、関係構築のステージから、 「自律成長支援、キャリア自律支援=生産性向上のステージ」につなげる1on1の取り組み事例、及び今後のヒントをお伝えいたします。
日系大手企業にとっての「ミドルシニアキャリア自律」を考える ~電通は、なぜ個人事業主化を決定したのか?~
第一部 事例紹介:電通が個人事業主化を決定した理由 -背景:労働環境改革で浮き彫りになった中高年課題 -個人事業主化起案の理由 -意思決定の障害と意志決定理由 -現状の状況 (ニューホライズンコレクティブ合同会社の今) 第二部 パネルディスカッション 日系大手企業にとってのミドルシニアキャリア自律を考える スピーカー:ニューホライズンコレクティブ合同会社 代表 山口裕二氏
「ミドルシニアのキャリア自律」 意識醸成施策で成果を上げるポイントとは
ミドルシニアのキャリア自律に関する課題感について289名に調査したところ、約7割が「一人ひとりの意識改革」、約5割以上が「管理職の理解と対応」と回答しています。研修や面談で課題解決しようとしている企業が多い中、なかなか成果につながらないという声もよくお聞きします。本講演では、「キャリア自律意識の醸成・改革」「管理職の理解と対応」を促進する具体的な施策事例と、成果を上げるためのポイントを解説します。
ミドル・シニアのキャリア自律を促す事例と成果につなげるポイント
終身雇用の限界や企業の生産性向上が取り上げられる現在、各企業にとってミドル・シニア層のキャリア開発は喫緊の課題と言えます。本講演では、日本企業が抱えるミドル・シニア層のキャリア自律の課題を改めて整理します。そのうえでミドル・シニア層のキャリア自律を促すポイントを「恒常的な制度」や「組織での施策」などの事例を踏まえながらご紹介します。