効率化の先に何がある? MIXI社が語る、経営管理を「高度化」させるロードマップとはの講演情報

ビジネスセミナー

効率化の先に何がある? MIXI社が語る、経営管理を「高度化」させるロードマップとは

セミナー情報

開催日時
2026/11/25 (水) 12:00 〜 13:00
会場
オンライン
料金
無料(オンライン開催)
対象
経営企画・FP&Aの方、CFO・経営企画責任者の方
定員
300名

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

セミナー概要

集計屋から「経営参謀」へ - MIXIが歩んだ経営管理成熟度の変遷
このような方におすすめ
予実の取りまとめや集計作業に追われ、分析や経営への提言に時間を割けていない経営企画・FP&Aの方
自社の経営管理が今どの段階にあり、次に何をすべきかを整理したい方
AIを経営管理にどう組み込むか、先行企業の実践から学びたいCFO・経営企画責任者の方
多くの経営企画担当者が、予算・実績の集計や報告資料の作成に追われ、分析や経営への提言に十分な時間を割けていません。
株式会社MIXIも、かつては100を超えるプロジェクトをスプレッドシートで管理し、「そのデータが合っているのか分からない」状態に直面していました。
同社は管理の粒度を定めてワークフローを整え、経営管理システムでデータを一元化しました。その土台の上でAIエージェントを活用し、月次の定型業務を約70%効率化しています。
本セッションでは、同社FP&Aインテリジェンス部 部長の照井英人氏をお迎えし、経営管理の成熟度を5段階で示す「経営管理成熟度モデル」に沿って、同社がどのように段階を引き上げてきたのかを伺います。
自社の現在地を把握し、次のステージへ進むための具体的な道筋を持ち帰っていただけるセッションです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
当日のテーマ
経営管理成熟度モデル(見るだけ経営〜アジャイル経営)の紹介
「取りまとめ経営」から「事後対応経営」へ:仕組み整備とシステム化
「事前対策経営」へ:AIエージェント構想と経営企画の役割の変化
※本セミナーは2026年7月2日に開催した「経営企画サミット2026」のセッションの再配信です。
※セミナー内で触れられている登壇者の肩書きは実施当時のものです。
※再配信のため、質疑応答の時間はございませんので予めご了承ください。

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

照井英人

集計屋から「経営参謀」へ - MIXIが歩んだ経営管理成熟度の変遷

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

財務・CFO・FP&A
照井英人 | 株式会社MIXI | FP&Aインテリジェンス部 部長

新卒で日系メーカーに入社し、海外向けバイオメトリクス事業の事業管理を担当。 その後、CG系アニメ制作会社において経営戦略の策定、資本業務提携、FP&A業務などを推進。 現在は株式会社MIXIにてFP&Aインテリジェンス部を率い、経営陣の意思決定を支える データ活用基盤の整備とFP&A業務に従事。財務データ、事業データを統合し、 AIを用いた将来予測や業務自動化の仕組みを構築中。 関連会社の株式会社TOKYO-BAYアリーナの非常勤取締役を兼務し、企業価値向上に尽力。

服部潤太朗

集計屋から「経営参謀」へ - MIXIが歩んだ経営管理成熟度の変遷

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

財務・CFO・FP&A
服部潤太朗 | 株式会社ログラス | 事業執行役員 VP of Strategy/経営戦略本部 本部長

東京大学経済学部卒。在学中にITスタートアップに創業メンバーとして携わった後、A.T.カーニー株式会社に新卒入社。経営コンサルタントとして、消費財・IT/通信業界を中心に、全社戦略策定、新規事業立ち上げ、DX・オペレーション改革、ターンアラウンド支援、BDD支援などに従事。その後、2021年にログラスに入社。シード期から、全社戦略・事業計画の策定/実行、部門横断での事業/組織開発やOps構築をリード。並行して、カスタマーサクセスとして、中堅〜大手企業を中心に数十社の経営管理の高度化を支援。

主催社・スポンサーの情報

イベント主催社
↑