営業マネジメントCAMP 2026 秋の講演情報(講演依頼)

ビジネスイベント

営業マネジメントCAMP 2026 秋

イベント情報

開催日時
2026/10/6 (火) 13:30 〜 17:10 2026/10/7 (水) 13:30 〜 17:15
会場
オンライン開催
料金
無料(オンライン開催)
対象
参加対象(事前審査制) 下記のすべてに該当する方が対象 従業員規模: 51名以上 役職: 課長職以上 所属部署:営業部門、マーケティング部門、経営、情報システム部などセールス業務に関連する方々

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

イベント概要

AI時代に、
勝てる営業組織へアップデートする
営業マネジメントCAMPは、営業企画、事業企画、マネジメント層が集い、AI時代の営業組織の在り方を共に考える学びの場です。
属人化の限界や生産性の壁など、複雑化する営業課題に対し、どうAIと共存し、成果へと結びつけるか。
先進企業の知見や実践的な学びをお届けするとともに、同じ重責を担うトップ同士だからこそ語れる交流を通じて、自社の営業改革を前に進めるヒントをお持ち帰りいただきます。
注目の講演全31講演
変革を実現したリーダーたちの選択と行動に学ぶ、次の一手。

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

中嶋聡

属人化を脱却し「全員で勝つ」 ― オリックス・バファローズを3連覇に導いたマネジメント

オリックス・バファローズをリーグ3連覇、日本一へ導いた中嶋聡氏。 その原動力となったのは、一部の主力選手に頼るのではなく、 一人ひとりの強みを見極め、全員が力を発揮できる組織づくりにありました。 本講演では、固定観念や前例にとらわれない適材適所の考え方や、 個の力を組織の成果へとつなげるマネジメント、 若手の抜擢や挑戦を後押しする組織文化をどのように築いてきたのかを紐解きます。 限られた人材で成果を最大化し、チームとして勝ち続けるための組織運営の本質に迫ります。

マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント リーダーシップ・ビジネスマインド
中嶋聡 オリックス・バファローズ シニアディレクター兼フィールドコーディネーター

1969年秋田県生まれ 鷹巣農林高校(現 北鷹高校)卒業後、阪急ブレーブスに入団。 オリックス・ブレーブース、オリックス・ブルーウェーブ、西武ライオンズ、横浜ベイスターズ、北海道日本ハムファイターズでプレーし、2015年に現役を引退。 2016年、2017年にサンディエゴ・パドレスへコーチ留学。2018年に北海道日本ハムファイターズ・バッテリー兼作戦コーチに就任。 2019年にオリックス・バファローズ2軍監督、2020年8月21日1軍代行監督、翌年より1軍監督に就任。リーグ3連覇、2022年には日本一を達成。 2024年監督辞任後、現在はシニアディレクター兼フィールドコーディネーターを務める。

上田まりえ

属人化を脱却し「全員で勝つ」 ― オリックス・バファローズを3連覇に導いたマネジメント

オリックス・バファローズをリーグ3連覇、日本一へ導いた中嶋聡氏。 その原動力となったのは、一部の主力選手に頼るのではなく、 一人ひとりの強みを見極め、全員が力を発揮できる組織づくりにありました。 本講演では、固定観念や前例にとらわれない適材適所の考え方や、 個の力を組織の成果へとつなげるマネジメント、 若手の抜擢や挑戦を後押しする組織文化をどのように築いてきたのかを紐解きます。 限られた人材で成果を最大化し、チームとして勝ち続けるための組織運営の本質に迫ります。

マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント リーダーシップ・ビジネスマインド
上田まりえ タレント(元日本テレビアナウンサー)

1986年9月29日、鳥取県境港市生まれ。2009年、専修大学文学部日本語日本文学科卒業後、日本テレビにアナウンサーとして入社。 2016年1月末に退社し、タレントに転身。現在は、MC、ラジオパーソナリティ、ナレーター、スポーツキャスター、ライター、講師など幅広く活動中。 2019年、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程1年制コース修了。 2021年7月には「知らなきゃ恥ずかしい!? 日本語ドリル」(祥伝社黄金文庫)を上梓。同年9月より日本語検定委員会審議委員に就任。 2025年2月、歌手としての活動を開始。1stデジタルシングル「はじまる」、2ndデジタルシングル「だんだん」ともに作詞も手掛けている。

織田泰輔

AIエージェントで実現する、勝てる営業組織への変革と持続的成長

人材不足や働き方の多様化が進む中、営業組織に求められるのは単なる「個人の効率化」ではなく、組織全体で「売上を最大化し続ける仕組み」です。本セッションでは、AIを単なる個人の補助ツールではなく、収益向上のための戦略的パートナーとして活用する方法を解説します。商談の優先順位付けや正確な予測、成約率を高めるコーチングなど、AIエージェントがデータに基づき「勝てるアクション」を提示。さらに、AI SDRエージェントが見込み客との接点創出を自動化します。属人化を排除し、変化に強い持続的な成長基盤をどう構築するか。限られたリソースで売上目標を達成し続けるための、次世代型営業DXの核心を具体的な活用イメージとともにお届けします。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) Sales(営業)
織田泰輔 (株)セールスフォース・ジャパン セールスディベロップメント本部 コマーシャル事業部 第五営業部 部長

2013年、総合金融機関へ入社。個人・法人営業の両面で、銀行・保険・証券などの多岐にわたる金融ソリューションを提供。営業責任者として新規拠点の立ち上げや組織マネジメントを牽引した後、2019年に株式会社セールスフォース・ジャパンへ参画。インサイドセールス部門にて、スタートアップから大手金融機関まで幅広い顧客層への戦略的アプローチに従事。その後、フィールドセールスとして顧客のDX推進に尽力し、現在はセールスディベロップメント部長として組織を統括。現在は「AIと人間の共生」をテーマに、米国本社と連携しながら最新のセールステクノロジーの活用を推進している。

天野眞也

営業組織におけるAIとの向き合い方 ― 付加価値をつくるための活用法

営業DXが加速する昨今、AIを単なる「業務効率化のツール」に留めてはいないでしょうか。 これからの営業組織に真に求められるのは、企業が生み出す価値を「個人の努力」としてではなく「構造」として捉え直し、組織全体で再現できる形へと昇華させることです。 本講演では、数多の企業変革を牽引されてきた(株)カクシン 取締役CRO 天野 眞也氏をお迎えし、属人的な体制からの脱却と、AIの活用により人が生み出す「付加価値」を最大化する次世代型組織のあり方を紐解きます。 経験則に依存したマネジメントから脱却し、人とAIが高度に協働する強靭な「構造」をいかに創り上げるか。組織の生産性を飛躍へと導く、リーダー必見のセッションです。

AI(人工知能) マネジメント・人材育成 Sales(営業)
天野眞也 (株)カクシン 取締役CRO/エバンジェリスト

1992年、キーエンスに新卒入社以降、営業ランキングトップの実績をあげ、売上数百億円から二千億円の企業へと成長するまでの期間、営業として第一線で活躍。その実績と経験を基に、2010年に起業。FAプロダクツほか複数社の代表を兼任したのち、現在は(株)カクシン(CEO 田尻望氏)のCRO/エバンジェリストとして営業戦略コンサルティングを行う。 YouTubeチャンネル「AMANO SCOPE(アマノスコープ)」にて製販連携・営業メソッドを発信するほか、営業が学べるオンライン学校「営業大学-ESSENCRoom3-」の運営、初の営業本『シン・営業力』も発売中。

森田良一

成果を出し続ける営業組織のつくり方(仮)

営業を取り巻く環境が大きく変化する中、成果を出し続ける営業組織はどうつくるのか。本セッションでは、営業改革を実践してきた2社が登壇し、人材育成や営業プロセスの標準化、ナレッジ共有、データ・AIの活用など、それぞれの実践をもとに、成果を生み出し続ける営業組織のあり方をひも解きます。人・仕組み・テクノロジーをどのように組み合わせ、成果の再現性と組織の成長を実現してきたのか。両社の実践事例を交えながら、営業改革を推進するための考え方や実践のポイントをお伝えします。(仮)

AI(人工知能) マネジメント・人材育成 Sales(営業)
森田良一 (株)イトーキ 執行役員 営業本部 副本部長

1997年イトーキ入社。コンサルタントとして、働き方改革を推進する企業・自治体のオフィス構築プロジェクトに多数参画。 2020年7月より全社構造改革プロジェクトに参画し、DX営業施策の構想立案から、デジタルマーケティングおよびインサイドセールス組織の立ち上げまでを推進。 2025年1月にはセールスイネーブルメント組織を設立し、セールステックを活用した新たな営業モデルの展開をリード。 さらに同年7月より営業副本部長として、AIを活用した営業改革の実行責任者を務める。

野嶋紗己子

成果を出し続ける営業組織のつくり方(仮)

営業を取り巻く環境が大きく変化する中、成果を出し続ける営業組織はどうつくるのか。本セッションでは、営業改革を実践してきた2社が登壇し、人材育成や営業プロセスの標準化、ナレッジ共有、データ・AIの活用など、それぞれの実践をもとに、成果を生み出し続ける営業組織のあり方をひも解きます。人・仕組み・テクノロジーをどのように組み合わせ、成果の再現性と組織の成長を実現してきたのか。両社の実践事例を交えながら、営業改革を推進するための考え方や実践のポイントをお伝えします。(仮)

AI(人工知能) マネジメント・人材育成 Sales(営業)
野嶋紗己子 MC / プロデューサー(PIVOT等)

ビジネスメディア「PIVOT」を中心に、MC・モデレーター・プロデューサーとして活動。経済・テクノロジー(AI)・金融を主なテーマに、年間300本以上の専門家とのインタビューやイベントを手掛ける。企画から出演まで一貫して携わり、政治家、企業トップ、研究者、投資家など多様な分野の登壇者とのインタビュー、英語でのモデレーション実績も多数。また、J-WAVEニュース番組『JAM THE PLANET』パーソナリティ担当。2019年、慶應義塾大学卒業後、MBS(毎日放送)にアナウンサーとして入社し、報道・情報番組、ラジオなどを担当。2024年独立。慶應義塾大学KGRI研究員。福岡県北九州市出身。

桑田真澄

勘と経験だけに頼らない。 ―「データ×自立」で成果を最大化する人材育成

読売巨人軍でコーチや二軍監督を歴任し、 現在はオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブのCBOとして、 球団の基盤強化と発展、チーム編成の強化に携わる桑田真澄氏。 本講演では、長年培ってきた経験や勘を大切にしながらも、それだけに頼るのではなく、 データや科学的視点を取り入れた人材育成について語ります。 属人的な成果や一部のスター人材への依存から脱却し、 選手一人ひとりが自ら考え、成長し、成果を生み出し続けるために、リーダーは何をすべきか。 プロ野球の現場で培った実践知をもとに、人と組織の力を最大化する育成の本質を紐解きます。

マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント リーダーシップ・ビジネスマインド
桑田真澄 オイシックス新潟アルビレックス・ ベースボール・クラブ CBO

1968年兵庫県生まれ、大阪府出身。PL学園高校時代は甲子園に5季連続出場し、優勝2回、準優勝2回、通算20勝を記録。 1985年ドラフト1位で読売巨人軍に入団し、2年目に沢村賞を獲得。1994年には最多奪三振王とMVPを獲得し、「10・8決戦」では胴上げ投手となるなど、チームの優勝に貢献した。右肘靭帯断裂による長期離脱を乗り越え復活し、2002年には最優秀防御率のタイトルを獲得。2007年にはメジャーリーグにも挑戦し、通算173勝を記録。 引退後は早稲田大学大学院修士課程を修了し、研究・解説・執筆・講演など幅広く活動。読売巨人軍のコーチ、ファーム総監督、二軍監督を歴任し、2026年よりオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブCBOに就任。

関翔太郎

『暗黙知を"クローン化"する ― AIエージェント時代の営業マネジメント再設計』

エース営業や名物営業部長が辞めると、勝ちパターンごと組織から消えていく――多くの企業が抱えるこの構造課題に、Stockworkは正面から挑みます。日々の商談・内部会話をすべて記録し、組織知として蓄積。溜まったデータを分解して営業一人ひとりが使える形に変換し、横串で分析し、時にはエージェントとして自ら動く。まるで営業部長の判断がクローンされたかのように、現場のあらゆる問いに答えを返します。AIに仕事を任せるほど、組織は賢くなる――そんな逆説を実現する仕組みを、実演を交えてご紹介します。

AI(人工知能) マネジメント・人材育成 Sales(営業)
関翔太郎 (株)MEDIUM 代表取締役社長

慶應義塾大学卒業後、三越伊勢丹ホールディングス IT戦略部にてキャリアをスタート。ベイカレントコンサルティングでの経験を経て、AI系ベンチャー企業にて執行役員を務める。 その後、営業戦略に特化したコンサルティングファーム「MEDIUM」を創業。現在は、営業戦略・アカウント戦略支援を目的とするサービス「STRIX」の事業開発に従事している。

大山友和

営業改革は、AIで加速する。 ― 全社推進のリアルと定着のロードマップ

営業改革の必要性が高まる一方で、「AIを導入しても現場に定着しない」「成果につながらない」といった課題を抱える企業は少なくありません。本セッションでは、日立製作所で全社の生成AI活用を推進する大山氏と、ソフトバンクで営業現場へのAI活用を推進する上原氏をお招きし、AIを営業組織へ浸透・定着させるための実践を紐解きます。現場の壁をどう乗り越えたのか、AIと人の役割をどう設計したのか、そして組織文化をどう変革し、成果へつなげたのか。営業改革を現場に根づかせるための実践のヒントをお届けします。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) Sales(営業)
大山友和 (株)日立製作所 営業企画統括本部 AI活用推進部 部長職/AIアンバサダー

日立製作所のコンサルティング部門にて営業業務改革や新規事業立ち上げに従事した後、日立コンサルティングにて基幹業務システムの企画・構築・運用全般を統括。その後、営業バックオフィスを支えるシステム統括を経て、現在は営業部門における生成AIの徹底活用プロジェクトを牽引。講演活動やナレッジ蓄積、社内コミュニティ運営、人材育成を通じ、実務に即した組織のAI変革とDX推進に精力的に取り組んでいる。

上原郁磨

営業改革は、AIで加速する。 ― 全社推進のリアルと定着のロードマップ

営業改革の必要性が高まる一方で、「AIを導入しても現場に定着しない」「成果につながらない」といった課題を抱える企業は少なくありません。本セッションでは、日立製作所で全社の生成AI活用を推進する大山氏と、ソフトバンクで営業現場へのAI活用を推進する上原氏をお招きし、AIを営業組織へ浸透・定着させるための実践を紐解きます。現場の壁をどう乗り越えたのか、AIと人の役割をどう設計したのか、そして組織文化をどう変革し、成果へつなげたのか。営業改革を現場に根づかせるための実践のヒントをお届けします。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) Sales(営業)
上原郁磨 ソフトバンク(株) 法人事業統括 東日本営業本部 本部長

SBテクノロジーにて法人・官公庁事業の立ち上げや農業DXを推進し、複数の企業を創業。 2022年同社執行役員CMO 兼 セールス&マーケティング本部長に就任。 2025年よりソフトバンク株式会社にてソリューション営業本部長、法人AI戦略室長を経てAX事業本部を創設。 AI事業を中心に多数のビジネスを牽引。2026年4月より東日本営業本部本部長に就任。ソフトバンクアカデミア在籍中。

野嶋紗己子

営業改革は、AIで加速する。 ― 全社推進のリアルと定着のロードマップ

営業改革の必要性が高まる一方で、「AIを導入しても現場に定着しない」「成果につながらない」といった課題を抱える企業は少なくありません。本セッションでは、日立製作所で全社の生成AI活用を推進する大山氏と、ソフトバンクで営業現場へのAI活用を推進する上原氏をお招きし、AIを営業組織へ浸透・定着させるための実践を紐解きます。現場の壁をどう乗り越えたのか、AIと人の役割をどう設計したのか、そして組織文化をどう変革し、成果へつなげたのか。営業改革を現場に根づかせるための実践のヒントをお届けします。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) Sales(営業)
野嶋紗己子 MC / プロデューサー(PIVOT等)

ビジネスメディア「PIVOT」を中心に、MC・モデレーター・プロデューサーとして活動。経済・テクノロジー(AI)・金融を主なテーマに、年間300本以上の専門家とのインタビューやイベントを手掛ける。企画から出演まで一貫して携わり、政治家、企業トップ、研究者、投資家など多様な分野の登壇者とのインタビュー、英語でのモデレーション実績も多数。また、J-WAVEニュース番組『JAM THE PLANET』パーソナリティ担当。2019年、慶應義塾大学卒業後、MBS(毎日放送)にアナウンサーとして入社し、報道・情報番組、ラジオなどを担当。2024年独立。慶應義塾大学KGRI研究員。福岡県北九州市出身。

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