日本製造業の競争力を取り戻す 「ものづくり産業研究」の第一人者が語る 〜デジタル・グローバル競争時代の「勝ち筋」〜
「付加価値生産性」を軸とした競争力強化の本質について、良い設計の良い流れを作り続けることの重要性や、現場の人材育成・設計と値決めの連動・経営と現場をつなぐ共通言語の構築など、国内外の事例を踏まえて解説します。AIなどのデジタル技術を現場の仮説検証に活かし、付加価値向上に向けた具体的なアプローチを提示します。
AI(人工知能)
マネジメント・人材育成
ものづくり
藤本隆宏
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東京理科大学 / 早稲田大学 / 東京大学名誉教授
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上席特任教授、顧問・招聘研究員(複数所属)
略歴:
1979 東京大学経済学部卒業、三菱総合研究所入社
1984 ハーバード大学ビジネススクール博士課程入学
1989 同・博士号取得
1989 ハーバード大学研究員
1990 東京大学経済学部助教授
1996 リヨン大学客員教授、INSEAD 客員研究員
1996 ハーバード大学ビジネススクール客員教授
1997 同大学上級研究員
1998 東京大学大学院経済学研究科教授
2002 日本学士院賞/恩賜賞受賞
2004~2021 東京大学ものづくり経営研究センターセンター長
2013 ~ 一般社団法人ものづくり改善ネットワーク代表理事
2021 東京大学定年退職。早稲田大学研究院教授、東京大学名誉教授
2026 東京理科大学上席特任教授、早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問・招聘研究員
主な著書(日本語のもの):『製品開発力』『生産システムの進化論』『生産マネジメント入門』『能力構築競争』『ものづくりからの復活』『現場から見上げる企業戦略論』『工場史』『日本のものづくり哲学(増補版)』『産業競争力』他。