日立ハイテク社内の困りごとから生まれた AI が、事業になるまで〜電子顕微鏡の専門家としての実体験に学ぶ、新規事業の進め方。そして Lumada 事業への貢献〜の講演情報(講演依頼)

ビジネスセミナー

日立ハイテク社内の困りごとから生まれた AI が、事業になるまで〜電子顕微鏡の専門家としての実体験に学ぶ、新規事業の進め方。そして Lumada 事業への貢献〜

セミナー情報

開催日時
2026/11/5 (木) 17:00 〜 18:00
会場
オンライン配信(Zoom)
料金
無料(オンライン配信(Zoom))
対象
大手企業で新規事業開発、新規事業推進に携わっている方、新規事業チームのマネジメントに迷いを感じている方、新規事業のアイデアがなかなか出てこないとお感じの方、自社のアセットを活かした新規事業の考え方、他部門との連携方法を知りたい方

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
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セミナー概要

「自社の強みを活かした新規事業を」と言われることは、どの大企業でもあります。
けれど、いざ考え始めると手が止まる。 技術もナレッジも確かにある。
しかしそれは既存事業のためのもので、 そこから新しい事業をどう立ち上げればいいのかがわからない。
そんな経験をお持ちの方は少なくないはずです。
本セミナーのご登壇者、 株式会社日立ハイテク 大南 祐介 氏 は、
半導体・バイオ・バッテリー向けを中心に電子顕微鏡の開発や事業に約25年以上携わってきた、
計測技術で第一線で活躍してきた専門家です。
その大南氏がアセットとして見立てたのは、装置そのものではなく、 お客様の特許や論文を読み解き、
材料と製造プロセスを理解してきた「知の蓄積」でした。 きっかけは、社内の困りごとです。
資料を読み込みながら手作業で行っていた分析に、8時間以上かかっていた。
——この「手間」を生成AIに任せたら…
そこから生まれたのが、
材料開発・製造プロセスの改善を支援する AI 「PISAI(Process Improvement Support AI)」です。
特許・論文といった公知のデータと、社内に蓄積された非公知のデータを組み合わせて探索し、
改善案の生成やシミュレーションまでを行います。
はじめは、社内で使うためのツールでしたが、当初から「プランB」として外販の可能性を想定しており、
外販用の製品開発は、セキュリティの要件も踏まえて他部門に委ねるという判断を経て、
いまは日立ハイテクの材料開発 DXソリューション「PROACCELA」を構成するツールとして、
社外にも提供されています。
大南氏は現在、日立ハイテクの Lumada 事業推進本部 副本部長も務めています。
社内の困りごとから立ち上げたこの事業を、 今後どのようにグループ全体の Lumada 事業への
貢献へとつなげていくのか。 その展望についても、あわせてお話しいただきます。
自社のどこをアセットと捉えるのか。
社内で使うだけの仕組みを、どうやって外に売れる事業へ引き上げるのか。
うまくいったことだけでなく、複数の新規事業に携わるなかでそうはならなかったものについても、
率直に語っていただきます。
大企業の中で、自社の資産から新規事業を立ち上げるための実践知をお持ち帰りいただける時間です。
ぜひ、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
◆ 本セミナーで得られること
・社内の身近な困りごとから、新規事業のタネを見つける着眼点
・社内利用と外販を両にらみで構える「プランB」の持ち方と、他部門の巻き込み方
・複数の新規事業に携わった経験から見た、うまくいく場合といかない場合の違い
◆ こんな方におすすめ
・大手企業で新規事業開発、新規事業推進に携わっている方
・新規事業チームのマネジメントに迷いを感じている方
・新規事業のアイデアがなかなか出てこないとお感じの方
・自社のアセットを活かした新規事業の考え方、他部門との連携方法を知りたい方
◆ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・大南 氏 ご講演
・Q&A
※ 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインセミナーとなります。

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

主催社・スポンサーの情報

イベント主催社
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