特別企画 AI時代の経営変革フォーラム(再編集版)の講演情報

ビジネスイベント

特別企画 AI時代の経営変革フォーラム(再編集版)

イベント情報

開催日時
2026/9/25 (金) 10:00 〜 12:25
料金
無料(事前登録制・オンライン配信)
対象
企業の経営層・CFO・CIO、および経営企画・DX推進部門、経理・財務部門、情報システム部門・IT部門のマネジメント層の方々

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イベント概要

AIとの共創が本格化し経営環境が激変する今、持続的な企業価値創造のためには、これまで以上に迅速で精度の高い経営判断が求められます。しかし多くの企業では、サイロ化を解消できずデータを真の経営判断に生かせていないという課題を抱えています。その鍵を握るのが、部門や拠点の壁を越えてデータを一元化し、意思決定へ直結させる経営基盤の再設計です。本フォーラムでは、先行企業の成功と失敗を通じて、単なるシステムの入れ替えに留まらない、経営判断を変えるための「次の一手」と、グローバル競争を勝ち抜く経営意思決定の刷新について考察します。
※本セミナーは2026年7月31日(金)に開催した「AI時代の経営変革フォーラム」の一部のプログラムを再編集して配信いたします。

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

西山圭太

生成AIでビジネスと経営の何が変わるのか

生成AIの発達そしてAIエージェントの登場は、AIが本格的に経営判断に入り込むことで、ビジネスのあり方や組織のあり方を大きく変えようとしています。こうした状況ではこれまでの経営や組織がもっていた原理は転換を余儀なくされます。そのような時代に、経営や組織の未来をどのようにイメージしたら良いか、どうすれば人間とAIの総合力をどう高めることができるのかについて、民間企業の経営と国の政策立案双方の経験を踏まえて、論じます。

AI(人工知能) 組織づくり・エンゲージメント 企業変革(CX)
西山圭太 | 東京大学未来ビジョン研究センター/株式会社IGPIグループ | 特任教授/シニア・エグゼクティブ・フェロー
安本浩基

Panasonicグループの経営判断を支える会計システム基盤刷新 ~データ統合・可視化による経営基盤強化への挑戦~

事業環境の複雑化や会計・税務対応の高度化が進む中、経理・財務部門には効率化に加えて、より迅速で精度の高い経営判断を支える役割が求められています。本セッションでは、会計ルール・業務プロセス・データ構造の見直しを通じて推進した会計基盤刷新の取り組みと、その成果を紹介します。また、Panasonicにおけるデータ統合・可視化の実現に向けた実践や、今後のさらなる利活用に向けた展望についてもお話しします。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 財務・CFO・FP&A 経理・会計
安本浩基 | パナソニック デジタル株式会社 | 経理・財務ソリューション統括部 一般会計・財務ソリューション部 部長
小嶋基

IBMが描く経理財務DXとAI活用最前線 ~経理財務領域でのAI活用 & ERPシステム導入のアプローチを考える~

経理財務領域におけるAI活用と、システム導入プロジェクトでのAI活用という2つの観点から、IBM Oracleプラクティスの事例とソリューションをご紹介します。経理領域DXの全体像、AI活用の目指す姿・方向性、実際のお客様事例、IBM Consulting Advantageによる要件定義、今年リリースしたIBM BOBのエンタープライズ向け開発支援内容を説明し、AIにより実現するRe:Designされた姿をお示しします。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) 経理・会計
小嶋基 | 日本アイ・ビー・エム株式会社 | IBMコンサルティングビジネス事業本部 成長戦略統括事業部 ビジネスアプリケーションズ アソシエート・パートナー
菅野宏和

IBMが描く経理財務DXとAI活用最前線 ~経理財務領域でのAI活用 & ERPシステム導入のアプローチを考える~

経理財務領域におけるAI活用と、システム導入プロジェクトでのAI活用という2つの観点から、IBM Oracleプラクティスの事例とソリューションをご紹介します。経理領域DXの全体像、AI活用の目指す姿・方向性、実際のお客様事例、IBM Consulting Advantageによる要件定義、今年リリースしたIBM BOBのエンタープライズ向け開発支援内容を説明し、AIにより実現するRe:Designされた姿をお示しします。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) 経理・会計
菅野宏和 | 日本アイ・ビー・エム株式会社 | IBMコンサルティングビジネス事業本部 成長戦略統括事業部 ビジネスアプリケーションズ シニア・マネージャー
塚越秀吉

AIと人が共に経営する時代へ ~経営基盤刷新の先にある次世代経営インフラとは~

生成AIとAI Agentの進化により、企業競争力の源泉は「人が判断する経営」から「人とAIが協働する経営」へと移りつつあります。本セッションでは、データ中心の経営基盤を前提に、AIが業務横断で意思決定を支援する次世代経営インフラの姿と、その実現に必要な要件・アプローチを解説します。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) 企業変革(CX)
塚越秀吉 | 日本オラクル株式会社 | 執行役員 クラウド・アプリケーション事業統括 アプリケーション・ソリューション・エンジニアリング統括
和泉憲明

DXレポートの先へ:生成AI時代の経営インフラ ~データを「経営を動かす資本」に変える~

DXレポートが指摘したレガシー問題の本丸は、システム停止リスクではなく、旧来のビジネスプロセスを刷新できないことにありました。生成AIの時代、経営層に問われるのはAIの導入ではなく、データを「経営を動かす資本」として運用する経営インフラへの移行を先導することです。ヒト・モノ・カネに続く第四の資本としてデータを捉え直し、AIと共にリアルタイムで運用する組織をいかに設計するか。持続的成長へ向けた経営の再設計を論じます。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) 企業変革(CX)
和泉憲明 | 株式会社AIST Solutions | Vice CTO(デジタル庁 シニアエキスパート兼務、元経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 アーキテクチャ戦略企画室長)

主催社・スポンサーの情報

イベント主催社
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日本アイ・ビー・エム株式会社 , 日本オラクル株式会社
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