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「一人ひとり」の才能と情熱を解き放つこれからの人材戦略
VUCAの時代と言われ、社会全体で人材不足に苦しみながら、企業は正解のない世界で勝ち抜くために尽力しています。正解がない、ということは、自由に新しい企業の未来を作り上げていけるということでもあり、そのカギは、人材の採用と育成にあります。未来をつくる人材をどう採用し、どう育成していくか、武蔵野大学とZホールディングス(ヤフー)で人材育成を行なってきた経験から、シンプルなポイントをお話しします。
アントレプレナーシップを抱き、世界をより良いものにするために活動する次世代リーダーを育成するスペシャリスト。2021年に武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)を開設し学部長に就任。2023年6月にスタートアップスタジオ「Musashino Valley」をオープン。「次のステップ」に踏み出そうとするすべての人を支援する。また、Zアカデミア学長として次世代リーダー開発を行う。代表作「1分で話せ」は60万部のベストセラーに。
人事担当者はとにかく忙しい…〜25卒最新動向から見る新卒採用やること、やらないこと〜
就職活動の早期化、複数卒年度の同時並行もあり、24卒本選考、25卒サマーインターンシップが一息ついたと思ったら、入社までの繋ぎ止めや個別フォロー、秋冬インターンシップの準備など人事の皆さまは休まる暇がありません。本セミナーでは25卒向けの最新アンケート結果から、人事業務の選択と集中を行うことで業務効率化に寄与する内容をお話しします。
社員の才能を開花させる、サイバーエージェント流 人事・採用マネジメント
サイバーエージェントでは、社員の能力を活かすことが事業成長の原動力になると考え、人材の採用・育成・活性化・適材適所に取り組んできました。その結果、「働きがいがある」と答える社員は約9割にものぼります。現場社員を巻き込んだ採用活動、社員の才能開花と事業成長を実現する適材適所などの施策についてご紹介します。
2003年サイバーエージェントに入社。インターネット広告代理事業部門にてセールス部門のエグゼクティブプランナー、営業局長を経て、2017年10月よりコーポレート人事部門へ異動。社内のパルスサーベイであるGEPPOの運用と社内ヘッドハンティングを専門とする組織、キャリアエージェントの責任者として全社の適材適所を推進。2022年4月より全社の新卒、中途採用領域の責任者。
変化に対応するための人材戦略
村田製作所は長期経営VisionとしてVision2030を掲げ、持続可能な社会と企業価値向上にむけ、経済価値と社会価値の好循環の実現をめざしています。そのためにも更なる変化に対応していくための人材戦略が必要と考えており、それを踏まえた人的資本の強化に取り組んでいます。村田製作所の人的資本への考え方とともに、重要アクションである人材獲得の事例を紹介します。
1987年3月同志社大学工学部化学工学科卒業。1987年4月株式会社村田製作所入社。薄膜微細加工技術開発に従事した後、2012年7月モジュール事業本部技術統括部薄膜技術部部長として、SAWデバイス、MEMSセンサなど薄膜商品の開発を担当。2018年4月同統括部ネットワーク技術開発部部長を兼務。2019年4月企画管理本部人事グループ統括部長、2022年7月から現職。