「Well-being実現企業」に向けて
TOPPANグループが考えるWell-being経営の考え方と、Well-beingを引き起こすイノベーションについて話した後に、そのイノベーションを生み出す従業員のWell-being向上に向けた施策についてご説明します。
1992年(平成4年)大学を卒業後、同年凸版印刷入社。工場の生産管理、総務を経験した後は、人事、労務を中心に従事。2014年生活・産業事業本部総務部長、2019年人事労政本部労政部長、2020年安全衛生・防火推進部長兼務を経て、2022年4月より現職。
“People Company Toyotsu”(人の豊通)と考える「働きがいとは何か」 ~企業と社員が持続的に成長するための「ウェルビーイング」と「エンゲージメント」~
事業戦略に連動した人財の強化施策や個々の力を最大限引き出す環境づくりに取り組む豊田通商。事業成長とともに組織が大きく変わる中、大事にしてきたことは何か、そして働きがいとは何か。同社でCHROを務める濱瀬牧子氏と「ウェルビーイング」「幸福学」研究の第一人者・慶応義塾大学の前野隆司教授との対談を通し、熱い議論を交わしていただきます。
1984年東京工業大学卒業、1986年同大学修士課程修了。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員、ハーバード大学訪問教授等を経て現在慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。武蔵野大学ウェルビーイング学部長兼務。博士(工学)。著書に、『ディストピア禍の新・幸福論』(2022年)、『ウェルビーイング』(2022年)、『幸せな職場の経営学』(2019年)、『幸せのメカニズム』(2013年)、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(2004年)など多数。日本機械学会賞(論文)(1999年)、日本ロボット学会論文賞(2003年)、日本バーチャルリアリティー学会論文賞(2007年)などを受賞。専門は、システムデザイン・マネジメント学、幸福学、イノベーション教育など。
“People Company Toyotsu”(人の豊通)と考える「働きがいとは何か」 ~企業と社員が持続的に成長するための「ウェルビーイング」と「エンゲージメント」~
事業戦略に連動した人財の強化施策や個々の力を最大限引き出す環境づくりに取り組む豊田通商。事業成長とともに組織が大きく変わる中、大事にしてきたことは何か、そして働きがいとは何か。同社でCHROを務める濱瀬牧子氏と「ウェルビーイング」「幸福学」研究の第一人者・慶応義塾大学の前野隆司教授との対談を通し、熱い議論を交わしていただきます。
MBA取得後ソニー株式会社にて、国際⼈事、Sony University設⽴・運営、NYにてタレントマネジメント、⽇本初インド採⽤等採用変⾰、 国内関連会社⼈事総務責任者、本社統括部長等、戦略⼈事から労務⼈事管理に⾄るまで⼈事全般を歴任。2013年株式会社LIXIL⼊社。執⾏役員、上席執⾏役員、理事(グローバル⼈事本部⻑)及びGROHE Holding GmbH取締役、グローバルHQの組織⼈事ガバナンス、COEを統括。2019年6⽉ 豊⽥通商株式会社入社。経済産業省等省庁・各種団体委員、大学評議委員、講演等も務める。