知財情報を活用した新規事業開発の考え方
新規事業に知財情報そして知財を活用していないとすればそれは「昭和」の新規事業開発の方法と断言できます。 外資系コンサルから始まった知財情報を活用した新規事業開発は今や先進企業でも常識となりつつあります。 フィリップ・コトラー博士が推薦した近著「マーケティングの最強ツールは知財である」の著者であり、「IPランドスケープ」という言葉を日本に輸入した張本人がその考え方の基礎をわかりやすく解説します。
慶応大学卒業。東京大学大学院を経て東北大学大学院で「技術経営」分野で博士号を取得。全国の大学に普及するコピペの検出ソフト「コピペルナー」の考案・命名、そのプロモーションを行い、民間試験「知的財産検定」を考案・企画・事業化し、国家試験「知的財産管理技能検定」へと昇格させた事業開発の実績もある。現在は日本マーケティング学会理事・日本知財学会理事も務める。
Will型ボトムアップ新規事業の生み出し方 ~日本製鉄初の社内起業「KAMAMESHI」の事例~
日本製鉄初の社内起業となった株式会社KAMAMESHIは、会社の業務として始められたものではありませんでした。大企業の中で、制度も無い中で、何を目指して、どのように事業化に至ったのか、会社からも支援される取り組みとなったのか。2021年の活動開始から現在までを振り返りつつ、ポイントとなった事象や気づきを共有します。各社での今後の新規事業開発や社内起業制度の参考にして頂ければ幸いです。
2010年に新日本製鐵(現:日本製鉄)に入社。製鉄所での生産管理に従事したのち本社へ異動。営業や企画部門を経験後、19年より八幡製鉄所にて生産管理課長と構造対策プロジェクトを担当。22年よりタイでの海外駐在を経て、23年8月に日本製鉄の社内起業制度適用第1号となり㈱KAMAMESHIを創業。(受賞歴:経産省「始動」7期シリコンバレー選抜&優秀賞、経産省「出向起業」採択、FTS INTREPRENEURS AWARD 2024グランプリ)
新規事業の立ち上げは、困難と喜びに満ちている。
新規事業の立ち上げに従事して約20年。アイデア創出時のワクワク感・企画から事業計画に落とし込む過程での半泣き状態でのネゴシエーション、開発が始まっても予期せぬトラブルが頻出し、リリース後もドキドキが収まらない・・。そんな、困難と喜びに満ち溢れた新規事業について、成功に向けたノウハウをお伝えいたします。
NTTドコモで研修講師やCS業務に従事。2007年ソフトバンクへ入社。新規事業の立ち上げを担う。「みまもる」をコンセプトに、みまもりケータイ・GPS・ホームセキュリティ・スマート体組成計等の企画・開発からマーケティングまでの一連をリード。自ら企画した複数商品でミリオンセラーを達成し収益拡大に寄与。2021年東京海上へ入社。 “防災コンソーシアムCORE” 及び “東京海上レジリエンス” を設立。現在はDX推進事業を担う。
コニカミノルタの創造性を担う現在と未来を反復する新価値創出のアプローチ
近年、「デザイン思考」は広く認知されつつあり「『デザイン経営』宣言」が発表されるなど、国内でもデザインへ注目が集まっています。一方で、働き方改革に代表される企業の生産性を高める動きと比べると、企業の創造性を高める動きは限定的です。本講演ではコニカミノルタのデザインセンターが進めてきた創造的な新価値創出のための取り組みをご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
DMM.comが切り拓く新時代のマルチベンチャー戦略 ~松永 エリック・匡史氏がDMM.com亀山会長に聞く「事業成功の秘密」とは
『直感・共感・官能のアーティスト思考』の著者・松永エリック・匡史氏が、数々のヒット事業を頻発するDMM.com亀山会長との対談を通し、その成功の秘密に迫ります。DMM社がいかに「市場変化に迅速に対応できる柔軟性」を保ち、「新規事業を生み出す人材の育成や確保」を成し得てきたのか。お2人の対話から、先の見えない時代にこそ参考にしたい「新しい価値創造の原点」と「これからの時代に求められるイノベーションの思考法」をお届けします。
1961年石川県生まれ。19歳でアクセサリー販売の露天商から起業家人生をスタート。 1985年にレンタルビデオ店を開業。 1999年にDMM.comを設立。現在は、DMMグループの会長として、動画配信、アニメ制作、オンラインゲーム、英会話、FX、株、太陽光発電、3Dプリンタ、消防車、救急車の製造、ベルギーのサッカーチーム運営など、60以上の事業を展開している。
DMM.comが切り拓く新時代のマルチベンチャー戦略 ~松永 エリック・匡史氏がDMM.com亀山会長に聞く「事業成功の秘密」とは
『直感・共感・官能のアーティスト思考』の著者・松永エリック・匡史氏が、数々のヒット事業を頻発するDMM.com亀山会長との対談を通し、その成功の秘密に迫ります。DMM社がいかに「市場変化に迅速に対応できる柔軟性」を保ち、「新規事業を生み出す人材の育成や確保」を成し得てきたのか。お2人の対話から、先の見えない時代にこそ参考にしたい「新しい価値創造の原点」と「これからの時代に求められるイノベーションの思考法」をお届けします。
1967年東京生まれ。幼少期を南米(ドミニカ共和国)やニューヨークなどで過ごし、15歳からプロミュージシャンとして活動、国立音楽大学でクラッシック音楽、米国バークリー音楽院でJAZZを学ぶ。その後、システムエンジニアを経て、コンサル業界に転身。アクセンチュア、野村総研、日本IBMにてデジタル領域のコンサルタントとして従事、デロイト トーマツ コンサルティングでメディアセクターAPAC統括パートナー、PwCコンサルティングでデジタルサービス日本統括パートナーに就任した。2018年よりONE NATION Digital & Mediaを立ち上げ、現在も大手企業を中心にデジタル変革(DX)のコンサルティングを行う。2019年より青山学院大学 地球社会共生学部 (国際ビジネス・国際経営学) 教授、アーティスト思考を提唱。2023年、青山学院大学 地球社会共生学部 学部長 就任。著書に『直感・共感・官能のアーティスト思考』(学校法人先端教育機構)、『バリューのことだけ考えろ』(SBクリエイティブ)などがある。
DMM.comが切り拓く新時代のマルチベンチャー戦略 ~松永 エリック・匡史氏がDMM.com亀山会長に聞く「事業成功の秘密」とは
『直感・共感・官能のアーティスト思考』の著者・松永エリック・匡史氏が、数々のヒット事業を頻発するDMM.com亀山会長との対談を通し、その成功の秘密に迫ります。DMM社がいかに「市場変化に迅速に対応できる柔軟性」を保ち、「新規事業を生み出す人材の育成や確保」を成し得てきたのか。お2人の対話から、先の見えない時代にこそ参考にしたい「新しい価値創造の原点」と「これからの時代に求められるイノベーションの思考法」をお届けします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)