日本製鉄発のスタートアップ企業 株式会社KAMAMESHI 代表取締役CEO
2010年に新日本製鐵(現:日本製鉄)に入社。製鉄所での生産管理に従事したのち本社へ異動。営業や企画部門を経験後、19年より八幡製鉄所にて生産管理課長と構造対策プロジェクトを担当。22年よりタイでの海外駐在を経て、23年8月に日本製鉄の社内起業制度適用第1号となり㈱KAMAMESHIを創業。(受賞歴:経産省「始動」7期シリコンバレー選抜&優秀賞、経産省「出向起業」採択、FTS INTREPRENEURS AWARD 2024グランプリ)
※ プロフィールの引用元は「第4回 新規事業フォーラム持続可能な未来のために新たな挑戦を」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
Will型ボトムアップ新規事業の生み出し方 ~日本製鉄初の社内起業「KAMAMESHI」の事例~
日本製鉄初の社内起業となった株式会社KAMAMESHIは、会社の業務として始められたものではありませんでした。大企業の中で、制度も無い中で、何を目指して、どのように事業化に至ったのか、会社からも支援される取り組みとなったのか。2021年の活動開始から現在までを振り返りつつ、ポイントとなった事象や気づきを共有します。各社での今後の新規事業開発や社内起業制度の参考にして頂ければ幸いです。
フィアットからトークンへ: 新たな金融フロンティアへ
This panel will explore the rapidly evolving landscape of asset tokenization in the financial sector. The speakers, representing major players in traditional finance (Mastercard), blockchain technology (Ripple), and central banking (Bank of Japan), will discuss the implications, challenges, and opportunities presented by tokenization. The panel will likely cover topics such as the tokenization of traditional assets, the role of blockchain in this process, regulatory considerations, and the potential impact on global financial systems.
中央銀行のデジタル通貨に関する取り組みについて
今回の主題は、中央銀行デジタル通貨に関する日本銀行の取り組み状況です(リテール型、ホールセール型の区分のうち、主にリテール型)。日本銀行は2020年に「中央銀行デジタル通貨に関する日本銀行の取り組み方針」を公表し、関連する取組を進めています。講演では日本銀行の話の前に、世界各国における取組に触れるほか、国際的な協調が進んでいることを解説します。また後半では、日本銀行のデジタル通貨に関する取り組みとして、足もとの「パイロット実験」や「CBDCフォーラム」について紹介します。
日本の製造業が生き残る為の仕組み作りに向けて!
製造業を救うプラットフォーム「KAMAMESHI」 ・製造業は、設備の老朽化もあり設備故障時の予備品調達の課題が深刻化しています。我々のKAMAMESHIプラットフォームでは、製造業を地域や業界を越えて繋ぎ、設備部品や設備保全のエンジニアをシェアリングしながら支え合う仕組み作りを目指しています。また、製造業全体を同じ釜の飯を食う仲間にしていくような、コミュニティ形成の取り組みも進めております。是非、一緒に力を合わせて課題を解決し、未来志向で日本の製造業を復権していきましょう。