企業の成長・価値向上の要諦となるDX推進人材育成と組織化 ~人的資本経営とデータサイエンス~
データ利活用が企業の競争力を左右する時代において、DX推進人材の育成にはデータサイエンスの理解が不可欠です。本講演では、社内外の人材育成や組織形成の取り組み、さらには大学院でのデータサイエンス人材育成の経験をもとに、企業がデータサイエンスをどのように活用しDX推進人材を育成・組織化していくべきかについて、人的資本経営の視点を交えてご紹介いたします。
日本興業銀行(現みずほ銀 行 )、 SAS Institute Japan、アクセンチュア、三菱総研DCSにおいてデータ活用/データ分析/コンサルティング/人材育成業務に従事。一般企業向けAI・ビッグデータプロジェクトを推進するとともに、社内外のデータ利活用/データ解析のエキスパートを養成。現在は上智大学大学院 教授と三菱総研DCS株式会社 執行役員テクノロジーオフィサーを兼務。
自社のDXを成功に導くデジタル人材育成の考え方と成功方程式を知る
DXの必要性がうたわれるようになり、多くの企業がデジタル活用やデジタル人材育成に着手するようになりました。しかし、今一つ大きな成果が得られず、一定の効率化にとどまっている企業も多いでしょう。本講演では、デジタルスキル標準の委員を務め、多くの企業のDXやデジタル人材育成に携わった実績を踏まえ、成果を得るためのデジタル人材育成の成功方程式と考え方のポイントについて解説します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
DX前進の道しるべ 〜DX人材マネジメントの今と未来〜
DXとは、カルチャー改革であり組織や人材マネジメントであると定義し、2017年より色々な立場で取り組みを行ってきました。KADOKAWA・Dwango、三菱UFJ銀行、GovTech東京、JTBにおいて、経営やマネジメントの立場でDXやAIを推進してきた中で見えてきたDXの実践知を、可能な限り体系化しました。本セッションではそれらを少しでも体感頂けるように、重要なポイントをDX前進の道しるべとして共有したいと思います。
VMware、楽天、Microsoft、AWSなどを経てドワンゴへ移籍。2019年にKADOKAWA Connected代表取締役社長就任。退任後、三菱UFJ銀行デジタルサービス企画部、経営企画部 部長としてMUFGのDXを、その後GovTech東京 理事CTOとしてALL 東京のDXを、そしてJTB 執行役員CDXOとしてDXを推進した後、スギ薬局DX本部長としてトータルヘルスケアサービスを実現するDXを推進中。著書は世界一わかりやすいDX入門、日本流DX 他。
東芝の成長戦略を支えるDX推進の取り組みと創出した新たな価値
新たな未来を切り拓いていく東芝の成長戦略にはデジタルの力は欠かせません。全従業員のデジタルスキルを高め、人材を育成していく取組みと共に、様々な領域で事業をリードし、新たな価値を創出していくDX推進活動につて本セッションでは具体的な事例も交えてご紹介します。
1985年(株)東芝入社。ICTソリューション分野における営業責任者、事業部長、東芝デジタルソリューションズ(株)取締役社長を経て、2022年3月より現職。(一社)量子技術による新産業創出協議会実行委員長、(一社)ifLinkオープンコミュニティ代表理事、戦略的イノベーション創出プログラム第3期先進的量子技術基盤の社会課題への応用促進サブプログラムディレクター、ウィングアーク1st(株)社外取締役を務める。