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ビジネスイベント

金融AI革命最前線東洋経済 四季報AIカンファレンス2025

イベント情報

開催日時
2025/2/18(火)

イベント概要

金融業界のデジタル革新が加速する中、生成AIの活用は新たなステージへ進みつつあります。本カンファレンスでは、金融サービスの未来像から、メタリアル社・東洋経済新報社が誇る「四季報AI」の最新動向まで、第一線で活躍する専門家が徹底解説します。データ活用による業務効率化、デジタルインフラの整備、昨今話題となっているAIエージェントの活用事例など、次世代金融サービスの展望と実践的な戦略を学べる貴重な機会です。AIによる事業変革を推進する金融プロフェッショナルの皆様のご参加をお待ちしております。

セッション

安野貴博

「企業経営」の視点で考えるAI 〜企業価値最大化への道筋を探る〜

生成AIの進化が企業経営に革新的な変化をもたらす中、自社の競争優位性を確立するためには何が必要なのでしょうか?本セッションではAI技術の最前線で活躍するリーダーたちと共に、AIを活用した意思決定の高度化や業務革新のポイントを技術的に、また脳科学の観点も交えて考察。生成AI時代における企業変革のカギを探ります。

安野貴博 合同会社機械経営 代表

AIエンジニア、起業家、SF作家。開成高校を卒業後、東京大学へ進学。内閣府「AI戦略会議」で座長を務める松尾豊の研究室を卒業。 外資系コンサルティング会社のボストン・コンサルティング・グループを経て、AIチャットボットの株式会社BEDORE(現PKSHA Communication)、リーガルテックのMNTSQ株式会社を創業(後者は共同創業)し、デジタルを通じた社会システム変革に携わる。 未踏スーパークリエータ。デジタル庁デジタル法制ワーキンググループ構成員。日本SF作家クラブ会員。 2024年、デジタル民主主義の実現などを掲げ東京都知事選に出馬、一般財団法人GovTech東京 アドバイザー就任、AIを活用した双方向型のコミュニケーションを実践。

茂木健一郎

「企業経営」の視点で考えるAI 〜企業価値最大化への道筋を探る〜

生成AIの進化が企業経営に革新的な変化をもたらす中、自社の競争優位性を確立するためには何が必要なのでしょうか?本セッションではAI技術の最前線で活躍するリーダーたちと共に、AIを活用した意思決定の高度化や業務革新のポイントを技術的に、また脳科学の観点も交えて考察。生成AI時代における企業変革のカギを探ります。

茂木健一郎 脳科学者

脳科学者。1962年10月20日、東京生まれ。ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員。東京大学大学院特任教授(共創研究室、Collective Intelligence Research Laboratory)。東京大学大学院客員教授(広域科学専攻)。屋久島おおぞら高校校長。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了、理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、現職。脳活動からの意識の起源の究明に取り組む。2005年、『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞を受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。近著に『クオリアと人工意識』(講談社)。IKIGAIに関する英語の著作が、世界35カ国、29以上の言語で翻訳出版される。2022年4月には、二冊目の英語の著作The Way of Nagomi(「和みの道」)が出版された。IKIGAIのドイツ語版は、2024年、ドイツのノンフィクション部門のベストセラー1位を累計30週以上続ける社会現象となる。2025年7月、三冊目の英語の著作、Stoicismをテーマにした本がイギリスの出版社から刊行予定。

米倉豪志

「企業経営」の視点で考えるAI 〜企業価値最大化への道筋を探る〜

生成AIの進化が企業経営に革新的な変化をもたらす中、自社の競争優位性を確立するためには何が必要なのでしょうか?本セッションではAI技術の最前線で活躍するリーダーたちと共に、AIを活用した意思決定の高度化や業務革新のポイントを技術的に、また脳科学の観点も交えて考察。生成AI時代における企業変革のカギを探ります。

米倉豪志 株式会社メタリアル 取締役CTO AI開発者/作曲家

2000年にデータ圧縮技術の発明・開発・特許取得。株式会社メディアドゥで国内最大級のモバイル検索サービスの設計。株式会社オルツでデジタルクローン開発に従事。2022年10月より現職。生成AIサービス「四季報AI」「ELLA」等開発。

山田俊浩

「企業経営」の視点で考えるAI 〜企業価値最大化への道筋を探る〜

生成AIの進化が企業経営に革新的な変化をもたらす中、自社の競争優位性を確立するためには何が必要なのでしょうか?本セッションではAI技術の最前線で活躍するリーダーたちと共に、AIを活用した意思決定の高度化や業務革新のポイントを技術的に、また脳科学の観点も交えて考察。生成AI時代における企業変革のカギを探ります。

山田俊浩 株式会社東洋経済新報社 編集局次長

1971年生まれ、93年早稲田大学政治経済学部政治学科卒、東洋経済新報社入社。記者、編集者として主に精密業界、コンピュータ・電機業界、金融業界を担当。2013年ニュース編集長、14年東洋経済オンライン編集長、19年週刊東洋経済編集長を経て、2020年からは編集局次長として会社四季報オンラインをはじめとする四季報関連事業を統括している。著書に『孫正義の将来』(東洋経済新報社)。

白石寛樹

ケーススタディに学ぶ金融AIの実践 〜金融業務におけるAIへの期待とは〜

本セッションでは、金融業界におけるAI活用の最前線を実務と政策の両面から探ります。三井住友グループが展開する個人向け金融サービス「Olive」のAI活用事例や、金融庁が推進するイノベーション施策の展望まで、生成AI時代の金融ビジネスを多角的に議論。キャッシュレスデータの戦略的活用から、AI活用に関する規制のあり方まで、示唆に富む内容をお届けします。

白石寛樹 三井住友カード株式会社 執行役員 マーケティング本部 データ戦略ユニット長 金融データ活用推進協会(FDUA)理事

名古屋大学大学院 理学研究科分子生物学専攻 修士号取得後、2000年に三井住友カードへ入社。営業部門、カード不正使用対策、渉外担当(業界団体・監督当局)、経営企画を経て、2017年以降はAI及びデータ活用推進のマネージャーを担当。加えて、2020年よりデータビジネスの立ち上げに従事(現職務)。2022年より、金融データ活用推進協会(FDUA)理事 兼 標準化委員長(兼業)。

牛田遼介

ケーススタディに学ぶ金融AIの実践 〜金融業務におけるAIへの期待とは〜

本セッションでは、金融業界におけるAI活用の最前線を実務と政策の両面から探ります。三井住友グループが展開する個人向け金融サービス「Olive」のAI活用事例や、金融庁が推進するイノベーション施策の展望まで、生成AI時代の金融ビジネスを多角的に議論。キャッシュレスデータの戦略的活用から、AI活用に関する規制のあり方まで、示唆に富む内容をお届けします。

牛田遼介 金融庁 総合政策局イノベーション推進室 室長 チーフフィンテックオフィサー

金融庁においてイノベーション推進施策を担当するとともに、FATF暗号資産コンタクトグループ共同議長として暗号資産のAML/CFT関連の国際的なルールメーキングに従事。2019年から2021年にかけて、ジョージタウン大学Cyber SMART研究センターにおいて分散型金融システムのガバナンスに関する研究に従事。東京大学工学部卒。ロンドンビジネススクール金融学修士。

中田虹華

ケーススタディに学ぶ金融AIの実践 〜金融業務におけるAIへの期待とは〜

本セッションでは、金融業界におけるAI活用の最前線を実務と政策の両面から探ります。三井住友グループが展開する個人向け金融サービス「Olive」のAI活用事例や、金融庁が推進するイノベーション施策の展望まで、生成AI時代の金融ビジネスを多角的に議論。キャッシュレスデータの戦略的活用から、AI活用に関する規制のあり方まで、示唆に富む内容をお届けします。

中田虹華 株式会社メタリアル 広報室 マネージャー

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

三好真

四季報AIの舞台裏 〜データと技術が織りなす金融情報革命〜

個人投資家の企業分析をサポートする対話形式のツール「四季報AI」。昨年末には従来の50倍ものAIエージェントを搭載したVersion2もリリースされ、さまざまな企業において企業分析の実務への応用が期待されています。本セッションでは、四季報AIの開発秘話を始め今後の将来像などを熱く語ります。

三好真 株式会社メタリアル 執行役員 CSO

慶應義塾大学在学中に起業し事業売却。2015年、デロイトトーマツコンサルティング合同会社へ入社。タイ拠点の大手自動車メーカーに駐在、SaaSの企画・事業化をリード。その後、起業。海外拠点を利用したDX化事業、弁護士事務所に特化した広告代理事業などを収益化、譲渡。2021年より、上場企業を含む7社にて経営顧問として事業・マーケティング戦略推進を支援。2022年にGoogle日本法人へ入社、APACや北米市場向けにGoogleプロダクトを主軸としたグロース・事業戦略を含めて組織成長を支援。2024年10月、経営企画のゼネラルマネージャーとして株式会社メタリアルへ参画。人財採用やM&A、事業開発、組織戦略、営業活動など幅広く関与した後、同年11月より現職に就任。

坂野靖弘

四季報AIの舞台裏 〜データと技術が織りなす金融情報革命〜

個人投資家の企業分析をサポートする対話形式のツール「四季報AI」。昨年末には従来の50倍ものAIエージェントを搭載したVersion2もリリースされ、さまざまな企業において企業分析の実務への応用が期待されています。本セッションでは、四季報AIの開発秘話を始め今後の将来像などを熱く語ります。

坂野靖弘 株式会社東洋経済新報社 ビジネスプロモーション局 デジタル業務推進部 担当部長

大学卒業後、大日本印刷に入社。「伝統ある経済メディアで、ビジネスの発展に貢献したい」と思い、1999年に東洋経済新報社に入社、会社四季報のベースである企業データの収集や金融機関向けのデータ提供システムを担当。2015年にデジタルメディア局に異動、東洋経済オンラインの運営(UI/UX)を担当。利用ユーザ、PV数の成長期にあった同サイトでWebメディア運営の奥深さを経験。2017年、マーケティングツールの導入・構築とマーケティング施策検討や活用を支援。2022年にビジネスプロモーション局に異動、新規事業の開発やAI活用やDX推進に従事。2023年、メタリアル社との「四季報AI」サービス開発PJに参画。

山崎薫子

四季報AIの舞台裏 〜データと技術が織りなす金融情報革命〜

個人投資家の企業分析をサポートする対話形式のツール「四季報AI」。昨年末には従来の50倍ものAIエージェントを搭載したVersion2もリリースされ、さまざまな企業において企業分析の実務への応用が期待されています。本セッションでは、四季報AIの開発秘話を始め今後の将来像などを熱く語ります。

山崎薫子 フリーアナウンサー

1988年名古屋市生まれ。フェリス女学院大学文学部卒業後、2012年にNHKさいたまでキャリアをスタート。2014年から新潟テレビ21で全国放送「旅サラダ」のリポーターを務め、2017年にテレビ山梨へ転身し報道キャスターとして活躍。2021年からフリーアナウンサーとして独立し、NHK BSニュースキャスターや各地方局での活動、アナウンス講師など、幅広い分野で活動中。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
東洋経済新報社