いち早く入手!ビジネスイベントとスポンサー情報が大集結

イベント情報

開催日時
2022/10/4(火) 〜 2022/10/6(木)

イベント概要

様々な業界とコネクトする“&” DATA EXPO (アンドデータエクスポ)
「位置情報データ」は"人流分析"で活用されることにより、広く知られるワードになりました。
本年は「位置情報データ」だけでなく「データ」全般へと領域を広げ、
様々な業界とコネクトするという "&" をキーワードに、
全ての人やビジネスに関わる"DATA" についての未来、
最新トレンド・知見を発信するEXPOを開催します。

また本年は、これまでのビジネスセミナーでフォーカスされてきた
「ビジネスの成果」だけでなく、"人" にフォーカスを当てた講演を実施。
人生があってこその仕事、個々人がかがやき多様性があることが、
業界にイノベーションを起こしていくと信じ、DEIの気づきになる講演を提供します。

セッション

酒田理人

ご挨拶・カンファレンスの魅力的コンテンツをご紹介

各講演日のセッションの魅力・聴きどころを、ブログウォッチャー代表の酒田からご紹介いたします。

酒田理人 株式会社ブログウォッチャー 代表取締役社長

2008年、株式会社リクルートに入社しWEBサービス全般の検索エンジン基盤の開発と推進を行う。2010年、株式会社ブログウォッチャーに新規事業企画担当として参加し、位置情報データプラットフォーム「プロファイルパスポート」の研究開発を海外企業と提携しながらスタート。2019年代表取締役社長就任

澤円

DXを推進するために必要なマインドセット

日本を代表するDX推進リーダーである澤円が「DXを推進するために必要なマインドセット」をテーマに講演する最新「DX概論」。 リアルで独自視点のDX実践知見が学べるだけでなく、データ活用と組織論について、幅広くご紹介します。

澤円 株式会社圓窓 代表取締役

(株)圓窓の代表取締役。 元・日本マイクロソフト株式会社業務執行役員。マイクロソフトテクノロジーセンターのセンター長を2020年8月まで務めた。 DXやビジネスパーソンの生産性向上、サイバーセキュリティや組織マネジメントなど幅広い領域のアドバイザーやコンサルティングなどを行っている。 複数の会社の顧問や大学教員の肩書を持ち、「複業」のロールモデルとしても情報発信している

北井朋恵

コロナ、物価高騰で変化し続ける食の価値観と消費行動、5700万人の行動データで考える未来予測

コロナや物価高騰など世界規模で価値観が変化する昨今だからこそ、データを軸にマーケットインで事業や商品を生み出すことが必要不可欠であり、それが成功可能性を高める秘訣だと考えています。そんな弊社の動きをご紹介させていただきたいと思います。

北井朋恵 クックパッド株式会社 執行役員 マーケティングソリューション本部長

自動車販売会社、損害保険会社、外資系保険会社、リクルートを経て2019年10月にクックパッド入社。 20年1月マーケティングサポート領域事業本部長(現任)、同9月クックパッドJapan執行役員に就任

江崎貴裕

ユーザーにとって使いやすいAIとは?~自動発注SaaSでの理論と実践

AIによる自動化システムの導入が様々な領域で進んでいます。タスクの難易度が低ければ完全な自動化が可能な場合もありますが、タスクが難しい場合には人間が最終的な判断の責任を負わなければならないケースもまだまだ沢山存在します。「ユーザーにとって使いやすいAIシステム」とはどういったものなのでしょうか。 本講演では、学術研究の知見と併せて、弊社の自動発注プロダクトにおける実践的な取り組みについてご紹介したいと思います。

江崎貴裕 株式会社infonerv 取締役社長 国立大学法人 東京大学 先端科学技術研究センター 先端物流科学寄付研究部門 特任講師

2015年に東京大学大学院博士課程修了後、日本学術振興会特別研究員、国立情報学研究所特任研究員、JST さきがけ研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、2020年より東京大学特任講師。2021年には株式会社infonervを設立し、データ活用の社会実装にも取り組む。東京大学総長賞、井上研究奨励賞など受賞。 数理的な解析技術を武器に、統計物理学、脳科学、行動経済学、生化学、交通工学、物流科学、金融工学など分野を超えて活動している

後藤真理絵

「データに携わるキャリアってどうなの?」リクルートで活躍するデータ人材が語る、過去・現在・未来のお話

データサイエンティスト、マーケティング担当としてリクルートで活躍する2名を迎えて、彼女たちのキャリアを読み解きます。データに携わる仕事にチャレンジしたい方、今後のキャリアプランに迷われている方に、おすすめのコンテンツです。

後藤真理絵 株式会社リクルート まなびデータソリューション部 データサイエンティスト

広告制作会社、マーケティングリサーチ会社を経て、インターネットメディア企業にて、データアナリストとして、クライアント企業向けのマルチビッグデータ分析プロジェクトでPMと分析業務を主導。2020年より現職。スタディサプリのService Growthのためのデータ分析業務と機械学習プロジェクトを主導。定性データ・定量データを横断的に俯瞰した問題発見・問題解決を目指している

高野麻衣子

「データに携わるキャリアってどうなの?」リクルートで活躍するデータ人材が語る、過去・現在・未来のお話

データサイエンティスト、マーケティング担当としてリクルートで活躍する2名を迎えて、彼女たちのキャリアを読み解きます。データに携わる仕事にチャレンジしたい方、今後のキャリアプランに迷われている方に、おすすめのコンテンツです。

高野麻衣子 株式会社リクルート プロダクト統括本部 プロダクトデザイン・ マーケティング統括室 マーケティング室 SaaS領域マーケティングユニット Airペイ マーケティングリーダー 兼CRMマーケティングリード

筑波大学大学院システム情報工学研究科卒業。株式会社リクルートへ2015年新卒入社。 マーケティング組織で、CRMとして1年目は『ポンパレモール』、2年目からは『ホットペッパービューティー』など美容領域を担当。 現在はSaaS領域で『Airペイ』のリーダー、販促・SaaS領域のマーケティングリードを担当

進藤太一

食領域ビッグデータで創る新しい行動分析およびサービス連携の未来

『実名型グルメサービスRetty』を運営していくなかで、日々更新され続ける食領域データ (飲食店情報・口コミ・投稿画像等) を、食領域のビッグデータ連携基盤「Food Data Platform」として外部企業に展開をしています。 「Food Data Platform」と連携することで、企業が運営するサービスにおいて新たな体験の創出、マーケティング活用、トレンド分析や商品企画・商品開発など、様々な企業の用途に応じたデータ活用が可能となります。 今回は、食領域ビッグデータで創る新しい行動分析およびサービス連携についてお話します。

進藤太一 Retty株式会社 セールス部門 広告コンテンツ部 部長

2017年にRetty株式会社に就職し、広告やデータを利活用した新規事業・プロダクト開発をリードし、その後、開発チーム・PMチームのマネージャーとして、組織づくり・ミッションマネジメントに携わった後、現職である広告コンテンツ部 部長に就任

北谷尚大

ポイ活アプリ「トリマ」によるリテール向け販促施策&「人流×アンケート」によるOOH効果計測・街づくり調査

移動するだけで報酬が貯まる“Move to Earnアプリ”「トリマ」、リリースから2年弱で1,000万DL突破しました。月間400万ユーザの位置情報を活用した実店舗向け販促サービス「トリマクーポン」をはじめ、リアルタイムなジオプッシュ広告、アプリメイン画面でのジャック広告など、多様な販促施策による実例などをご紹介します。 さらに、位置情報とアンケートを組み合わせ「トリマリサーチ」による、屋外/交通広告の視認調査や街づくりの来訪者調査の実例など、1日約10億件の移動ログを活用した分析・調査事例についてもご紹介いたします。

北谷尚大 ジオテクノロジーズ株式会社 メタバースBU アプリケーション

2003年ジオテクノロジーズ(旧インクリメントP)入社。 カーナビ向けイラスト制作、ゲームアプリ、ライフスタイルアプリ、法人企画等を担当したのち、2020年ポイントアプリ「トリマ」の立ち上げにかかわる。 トリマアプリのマネタイズ、プロモーションを担当

高野桂一

ポイ活アプリ「トリマ」によるリテール向け販促施策&「人流×アンケート」によるOOH効果計測・街づくり調査

移動するだけで報酬が貯まる“Move to Earnアプリ”「トリマ」、リリースから2年弱で1,000万DL突破しました。月間400万ユーザの位置情報を活用した実店舗向け販促サービス「トリマクーポン」をはじめ、リアルタイムなジオプッシュ広告、アプリメイン画面でのジャック広告など、多様な販促施策による実例などをご紹介します。 さらに、位置情報とアンケートを組み合わせ「トリマリサーチ」による、屋外/交通広告の視認調査や街づくりの来訪者調査の実例など、1日約10億件の移動ログを活用した分析・調査事例についてもご紹介いたします。

高野桂一 ジオテクノロジーズ株式会社 メタバースBU アプリケーション

2018年ジオテクノロジーズ(旧インクリメントP)入社。 地図データベース製品の法人営業を担当したのち、2021年から自社で保有するビッグデータを活用した商品企画を担当

田中英輝

人流データとAI査定で物件価値をビジュアライズ

Big Data収集解析とAI技術を活用し、不動産価値の予測とビジュアライズサービス提供し、欧州で急成長しているプライスハブルが、ブログウォッチャー様の人流データをかけ合わせて、新たなインサイトの発見にチャレンジします。 欧州での不動産Big DataおよびAI技術の活用事例をご紹介しつつ、東京都をターゲットにして、人流データと不動産価値との関係性をテーマにプレゼンテーションを進めさせていただきます。

田中英輝 株式会社プライスハブルジャパン 取締役 CTO

カナダ留学、外資系商社での技術通訳などを経て、独学でIT技術をマスターしてフリーランスのエンジニアに。さまざまなシステム開発、大企業の基幹システムサポートやスタートアップの支援などを経て、2019年2月のプライスハブルの日本法人設立・始動に参画。スイス大使館主催で行われたAIテックのスタートアップイベントでの出会いが転機となる

西田圭佑

消費者検索データから考える事業戦略立案のプロセス

事業戦略におけるデータ活用は「どのようなデータを取得するのか」「どのような仮説を導き出すのか」「どのように事業に活かしていくのか」の3点が鍵となります。その目的は、顧客は求めているが、競合は提供できていない、いわゆる「バリュープロポジション」を見つけるためです。最終的な目的がなくデータを集めても、その多くが時間の浪費となり得ます。 消費者の検索クエリのビッグデータを活用した事業支援を行うchipper社が、事業戦略立案において、「競合の認知度」「消費者検索データ」から事業仮説を立案し「事業への活用」へ転じるために必要な考え方を、実際の事例などを交えながらお話します。

西田圭佑 株式会社chipper COO

新卒ではベンチャー企業へ入社し、新規事業立ち上げ責任者として市場分析や企画立案・実行を経験。その後、成長性の高い通販業界を主戦場として、EC系SaaSシステムのプロダクト責任者(企画・マーケティング・セールス)として従事する。その中で、業界全体が「売るための手段」が先行してしまい、事業戦略構築面は感覚に頼った定性的なアプローチで行われている状況に課題を感じる。 業界への課題意識を同じくする株式会社chipperへCOOとしてジョインし、EC企業を対象にして、データを軸にした支援を行う。マーケティング/クリエイティブ面からワンストップでの支援を実施する唯一無二の会社を目指す

小菅一憲

日立が考える観光DXへのアプローチ -観光DXで便利・快適・楽しい旅を実現-

日立は、社会の大きな変化に対応するためデジタルソリューション事業を立ち上げ、様々な活動を行っています。お客様が観光を最大限楽しんで頂くために、デジタルを中心とした旅まえ~旅なか~旅あとに至るまで、横断的なサービスの展開を進めております。 観光地での人流分析や現場で生み出される各種データを収集・分析・解析する事で、観光地の魅力を最大化し、お客様に思い掛けない出会いを体験して頂くお手伝いを実現していくための取り組みをご紹介します。

小菅一憲 株式会社日立製作所 関東支社 産業・流通システム営業部 部長代理

1999年  日立製作所入社 2000年~ 東京西支店でエリア開拓営業 2008年~ ソリューションセールスを担当し、全国型パートナービジネスに従事 2016年~ アミューズメント業界を担当 2020年~ 観光業の協創DXビジネスに従事

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社ブログウォッチャー