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ビジネスイベント

AIリーダーズ会議 2025 Spring

イベント情報

開催日時
2025/3/18(火)

イベント概要

世界激変、AIで産業変革を起こす──
そんな視座をもってこの「AIリーダーズ会議 2025 Spring」を開催します

DeepSeekショックを見るまでもなく、生成AIをめぐる開発競争がいっそう激化しており、収益という果実を得るべく、世界の企業が虎視眈々とビジネスチャンスをうかがっています。“勝者”になる最短ルートはまだ誰にも分かりません。

AIリーダーズ会議では、国内外から卓越した知見と実績、見識をお持ちの方々に集まって頂き、議論を交わします。AI研究は今後どんな方向へ向かうのか、収益化のエコシステムはどう構築すればよいのか、AIリスクはどう認識しておけばいいのか、人とAIが共存する条件とはどんなものか──。そんな疑問に答えるべく、この会議でディスカッションを深めてまいります。

セッション

井口哲也

オープニングスピーチ

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

井口哲也 日経BP 代表取締役社長CEO

1985年日本経済新聞社入社。記者として機械、自動車、不動産、商社などの業界を担当。経済金融部長、日経産業新聞編集長、アジア編集総局長、常務取締役編集局長などを経て、2023年日経BP取締役副社長。2024年から現職

マテイ・ザハリア

ユニコーン続々輩出の注目研究所幹部が描くAIの未来

カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)で、歴代続くラボ(5年ごとに運営体制と開発テーマを変える)から続々とユニコーンが誕生している。米新興のデータブリックスもその1社で企業評価額は620億ドル(約9兆7000億円)に達する。ほか、エニースケールやサイファイブといったユニコーンもこのラボから生まれた。マテイ・ザハリア氏は、この歴代ラボの中でビッグデータ分析の「Apache Spark」を開発し、データブリックス創業につながった。同社共同創業者であり現在CTOの職にある。歴代ラボは現在の名称をSky Computing Labとしており、そのコアファカルティも務めている。歴代ラボから最先端技術はいかに生まれ、ユニコーンを輩出するエコシステムを構築しているのか──。開発とビジネスの好循環を生み出す秘訣とともに、AIをめぐる技術開発は今度どの方向へ向かうのか、ザハリア氏に聞く40分である。

マテイ・ザハリア カリフォルニア大学バークレー校 准教授  /同校 Sky Computing Lab コアファカルティ データブリックス共同創業者兼CTO

UCバークレーの博士課程在籍時の2009年、ビッグデータ分析のオープンソースソフトウエア(OSS)「Apache Spark」の開発プロジェクトを開始した。UCバークレーの「RAD Lab」(2006年~2010年)、「AMPLab」(2011年~2016年)というラボで開発は進められた。この技術などをベースにした米データブリックスを2013年、イオン・ストイカ同社会長(UCバークレー教授)、アリ・ゴディシ同社社長などと共同で創業した。現在、同社CTOを務める。15年にMIT教員となり、16年スタンフォード大学助教授、23年からUCバークレー准教授に就任した。「RAD Lab」「AMPLab」の後継ラボにあたる「Sky Computing Lab」のコアファカルティも務めている

中田敦

ユニコーン続々輩出の注目研究所幹部が描くAIの未来

カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)で、歴代続くラボ(5年ごとに運営体制と開発テーマを変える)から続々とユニコーンが誕生している。米新興のデータブリックスもその1社で企業評価額は620億ドル(約9兆7000億円)に達する。ほか、エニースケールやサイファイブといったユニコーンもこのラボから生まれた。マテイ・ザハリア氏は、この歴代ラボの中でビッグデータ分析の「Apache Spark」を開発し、データブリックス創業につながった。同社共同創業者であり現在CTOの職にある。歴代ラボは現在の名称をSky Computing Labとしており、そのコアファカルティも務めている。歴代ラボから最先端技術はいかに生まれ、ユニコーンを輩出するエコシステムを構築しているのか──。開発とビジネスの好循環を生み出す秘訣とともに、AIをめぐる技術開発は今度どの方向へ向かうのか、ザハリア氏に聞く40分である。

中田敦 日経BP 日経クロステック/日経コンピュータ 副編集長

1998年、慶應義塾大学商学部卒業。同年、日経BP入社。「日経レストラン」「BizTech」「日経Windowsプロ」「ITpro(現日経クロステック)」「日経コンピュータ」の記者、シリコンバレー支局長などを経て、2019年から現職。著書に「GE巨人の復活」「みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史」(共著)「ポストモーテム みずほ銀行システム障害事後検証報告」(共著)など。

平手智行

AI エージェント元年、Google が拓くビジネス変革の新時代

2025年、AI エージェントはビジネスの新たな原動力となります。本講演では、Google が提供する最先端のAI技術とプラットフォームを活用し、企業がどのように変革を遂げられるのか、具体的な事例を交えながらご紹介します。AI エージェント元年を迎え、Google が日本経済のさらなる飛躍をどのようにご支援できるのかをお話しします。

平手智行 グーグル・クラウド・ジャパン 日本代表

2019年11月、グーグル·クラウド·ジャパン代表に就任。デル/EMCジャパン代表取締役会長、ベライゾンジャパン社長などを経て現職。日本IBMには25年在籍し、米国本社バイスプレジデントも務めた。通信、メディア、流通等の事業を統括。チャップマン大学マーケティング学部卒。

矢野裕真

AIが変える競争のルール:日本企業が有すべき変革の視点

AIがエージェントとして自律的に且つフィジカルなタスクも担うことが出来る新たな経営環境が到来しています。大企業のマネジメント層がこれからAIを脅威ではなく武器として各社の競争優位にするために考えるべき視点をご紹介します。AIを基点に産業構造の変化はどの様に起こっていくのか、またAI導入を促進する企業が陥りがちな罠や課題についてベインのグローバル・日系企業へのAI導入の経験を基にご紹介いたします。

矢野裕真 ベイン・アンド・カンパニー パートナー

自動車を始めとした製造業やハイテク業界、インフラ業界において事業戦略、デジタルトランスフォーメーション、構造改革、企業買収・統合のプロジェクトに多数携わっています。東京オフィスのデジタルプラクティスのリーダー及び、アジア太平洋地域の自動車・モビリティプラクティスのリーダーを務めています。

松永久

dentsu JapanのAI戦略「AI For Growth」の現在地と社会変革への挑戦

「"人間の知"と"AIの知"の掛け合わせによって、顧客企業や社会の成長に貢献していく」dentsu Japan独自のAI戦略「AI For Growth」の現在地をご紹介し、我々が顧客企業やパートナーと共に目指したい、人とAIとの共生による持続的成長を可能にする社会の未来像を共有させていただきます。

松永久 dentsu Japan データ&テクノロジープレジデント(工学博士)

電通入社後、データを活用した顧客企業のプランニングやコンサルティング業務、電通のプランニングシステムの開発に従事。2016年より電通データ・テクノロジーセンターにおいて電通のデータ戦略の策定やデータ基盤の開発を担当。23年からdentsu Japanのグロースオフィサーとして、国内電通グループのデータ戦略策定、およびデータホルダーやデジタルプラットフォーム事業者とのアライアンス、データとテクノロジーを活用したソリューションやプロダクト開発を担当。24年よりdentsu Japan データ & テクノロジープレジデントに就任し、国内電通グループのAI戦略を統括。

竹嶋拓也

AI時代のCX・EX革新:グローバル企業によるデータ活用とコミュニケーション戦略

企業の競争優位性を高めるためには、AIとデータを駆使したCX・EX戦略が不可欠です。本セッションでは、グローバル企業が直面する課題を解決するためのデータ活用法や、AIによるコミュニケーションプロセスの効率化について解説。さらに、アドビが提供するソリューションを通じて、実際に成果を上げている事例を紹介します。

竹嶋拓也 アドビ デジタルメディア執行役員 ビジネスマーケティング本部長

2019年2月アドビ入社、2020年11月デジタルメディア 執行役員ビジネスマーケティング本部長に着任。アドビ以前には、アマゾンの広告事業にてセールスマネージャー、株式会社medibaにて広告商品の開発・運用の責任者を務める。また、株式会社博報堂や大手レコード会社でデジタルビジネスマネージャーなど、デジタルマーケティング分野での要職を歴任。

森正弥

クリエイティブ・マーケティングを支える「AIエージェント搭載プラットフォーム」

本講演では、クリエイティブ・マーケティングを支えるプラットフォームの可能性を探ります。特に、プラットフォームに搭載されるAIエージェントがクリエイター・プランナーの創造性をどのように支援し、高度化するのか。さらには、どのように生活者と企業の相互理解を深めていくのか。AI活用の未来像を交えて紹介します。

森正弥 博報堂DYホールディングス 執行役員CAIO・Human-Centered AI Institute代表

外資系コンサルティング会社、インターネット企業を経て、グローバルプロフェッショナルファームにてAIおよび先端技術を活用したDX、企業支援、産業支援に従事。東北大学 特任教授、東京大学 協創プラットフォーム開発 顧問、日本ディープラーニング協会 顧問。著訳書に、『ウェブ大変化 パワーシフトの始まり』(近代セールス社)、『グローバルAI活用企業動向調査 第5版』(共訳、デロイト トーマツ社)、『信頼できるAIへのアプローチ』(監訳、共立出版)など多数。

大熊智子

AI活用で産業変革へ──研究開発と収益化のエコシステムはどう構築する?

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

大熊智子 旭化成 デジタル共創本部 生成AI・言語解析ユニット ユニット長

1996年に慶應義塾大学政策・メディア研究科を修了後、富士ゼロックス(現富士フイルムビジネスイノベーション)に入社し、Palo Alto Research Centerの多言語処理プロジェクトにおいて日本語処理を担当。その後、オフィスの業務文書などを対象とした自然言語処理技術の研究開発に従事。2020年からは富士フイルムで病院内文書を対象とした医療言語処理技術の研究開発を担当。22年10月旭化成に入社。現在は旭化成グループ全体における生成AI活用戦略の策定・推進をリードしている。20~23年言語処理学会理事、21~22年人工知能学会理事。博士(学術)。

浦本直彦

AI活用で産業変革へ──研究開発と収益化のエコシステムはどう構築する?

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

浦本直彦 花王 執行役員 デジタル戦略部門 データインテリジェンスセンター長

1990年、日本IBM入社、東京基礎研究所にて自然言語処理やデータ統合等の研究開発に従事。2017年、三菱ケミカルホールディングス入社、2020年より執行役員CDOとしてDX推進をリード。2023年4月、花王入社。現在は、執行役員デジタル戦略部門データインテリジェンスセンター長。2018年-20年、人工知能学会会長。

岡野原大輔

AI活用で産業変革へ──研究開発と収益化のエコシステムはどう構築する?

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

岡野原大輔 Preferred Networks 共同創業者 代表取締役 最高技術責任者 最高研究責任者

情報理工学博士。東京大学大学院在学中の2006年に、西川徹等とPreferred Networks(PFN)の前身となるPreferred Infrastructureを創業。2014年にPFNを創業し、生成AI基盤モデルの研究開発に取り組む。PFNとENEOSが共同開発した汎用原子レベルシュミレータMatlantisの販売を行うPreferred Computational Chemistry、基盤モデルの開発を行うPreferred Elementsの代表取締役を兼任。

小町守

AI活用で産業変革へ──研究開発と収益化のエコシステムはどう構築する?

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

小町守 一橋大学大学院 ソーシャル・データサイエンス研究科・教授

東京大学教養学部基礎科学科科学史・科学哲学分科卒。奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科にて博士(工学)取得。専門は計算言語学。最近は深層学習を用いた自然言語処理の研究に取り組んでいる。言語処理学会・人工知能学会理事。著書に『自然言語処理の教科書』(技術評論社)、監修に『自然言語処理の基本と技術』(翔泳社)など。

並河進

AI活用で産業変革へ──研究開発と収益化のエコシステムはどう構築する?

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

並河進 dentsu Japan グロースオフィサー/主席AIマスター

2016年から電通デジタルに出向しデジタルを活用したクリエイティブに取り組み、17年に「アドバンストクリエーティブセンター」を立ち上げる。20年にデータドリブン・クリエーティブ・センター長に就任。21年に新たに発足した「カスタマーエクスペリエンス・クリエーティブ・センター」のセンター長に。24年からdentsu Japanグロースオフィサーに就任し、国内電通グループのAI戦略を推進。

江間有沙

人とAIはどこまで協働できるのか

生成AIをめぐる開発競争がグローバルで激化するなか、AIと人や社会との関係性への関心が改めて高まっている。AIと社会の在り方に詳しく、世界の39人で構成された国連のAIに関する諮問機関メンバーも務めた江間有沙氏の目には、AIのリスクと可能性はどう映っているのだろうか──。「可能性」として期待がかかる分野の一つが、日本が得意とするロボットの分野だろう。メカトロニクスとAIの融合において日本で先陣を切る安川電機で、小川昌寛氏は人が行っている曖昧な判断ができるロボット開発に積極的だ。“自律”したロボットは生産現場、あるいは社会をどう変えていくのか。それぞれの専門家である二人の視点から迫っていきたい。

江間有沙 東京大学国際高等研究所東京カレッジ 准教授

東京大学国際高等研究所東京カレッジ准教授、国立研究開発法人理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員。専門は科学技術社会論(STS)。人工知能やロボットを含む情報技術と社会の関係について研究。政府のAI戦略会議構成員、人間中心のAI社会原則会議メンバー、経済協力開発機構(OECD)の Expert Groupなど、政府機関などのAI関連会議へ参画している。元国連のAIに関する諮問委員会メンバー。

小川昌寛

人とAIはどこまで協働できるのか

生成AIをめぐる開発競争がグローバルで激化するなか、AIと人や社会との関係性への関心が改めて高まっている。AIと社会の在り方に詳しく、世界の39人で構成された国連のAIに関する諮問機関メンバーも務めた江間有沙氏の目には、AIのリスクと可能性はどう映っているのだろうか──。「可能性」として期待がかかる分野の一つが、日本が得意とするロボットの分野だろう。メカトロニクスとAIの融合において日本で先陣を切る安川電機で、小川昌寛氏は人が行っている曖昧な判断ができるロボット開発に積極的だ。“自律”したロボットは生産現場、あるいは社会をどう変えていくのか。それぞれの専門家である二人の視点から迫っていきたい。

小川昌寛 安川電機 代表取締役社長

1964年生まれ。87年に九州芸術工科大学(現九州大学)芸術工学部を卒業し、同年安川電機製作所(現安川電機)入社。2010年米州統括 米国安川取締役会長、12年執行役員 米州統括 米国安川 取締役会長、16年執行役員 ロボット事業部長、22年代表取締役 専務執行役員 ロボット事業部長を経て、23年から現職。

杉山俊幸

人とAIはどこまで協働できるのか

生成AIをめぐる開発競争がグローバルで激化するなか、AIと人や社会との関係性への関心が改めて高まっている。AIと社会の在り方に詳しく、世界の39人で構成された国連のAIに関する諮問機関メンバーも務めた江間有沙氏の目には、AIのリスクと可能性はどう映っているのだろうか──。「可能性」として期待がかかる分野の一つが、日本が得意とするロボットの分野だろう。メカトロニクスとAIの融合において日本で先陣を切る安川電機で、小川昌寛氏は人が行っている曖昧な判断ができるロボット開発に積極的だ。“自律”したロボットは生産現場、あるいは社会をどう変えていくのか。それぞれの専門家である二人の視点から迫っていきたい。

杉山俊幸 日経BP 総合研究所 チーフコンサルタント 主席研究員

日経ビジネス編集部で通信・電機業界、遊軍担当などの後、編集委員として政治・政策・マクロ経済分野の記事を執筆する。同副編集長を経て、日経ネットマーケティング(現日経クロストレンド)編集長に。日経ビックデータラボを立ち上げ、日経ビックデータラボ所長兼日経ビックデータ発行人となる。トレンドメディア局長となり日経クロストレンド発行人、同特別編集委員を経て、20年から現職。著書に『ディープラーニング活用の教科書──実践編』など

久保田さえ子

CTCが考えるAIで実現する未来図

市場から常に変革を求められる企業・ビジネスにおいては、AIの使いこなしが競争力の源泉となります。本講演では、企業が持つ様々な課題を解決するため、CTCが高度AI技術を用いてどのように課題を解決しようとしているのか。さらに、顧客と共に作り上げる未来図についてご紹介いたします。

久保田さえ子 伊藤忠テクノソリューションズ デジタルサービス事業グループ データビジネス企画・推進本部 本部長

伊藤忠テクノサイエンス(現伊藤忠テクノソリューションズ)入社後、データウェアハウスやビジネスインテリジェンス、アナリティクス分野の専門家として顧客企業のデータ活用支援やシステム開発に従事。製造業、サービス業、メディア業、通信業など多業種において豊富な経験を持つ。2022年より新規事業開発部門を牽引し、先進デジタル技術を駆使した社会課題解決型ビジネスモデルの創出に従事。2024年からは現組織にてデータ&アナリティクス・AIビジネス戦略策定・実行およびデータサイエンスとビジネス知見を融合させたソリューション開発、AIプロダクトの開発をリードする。

下川憲一

AIセントリックアプローチで変えるビジネス&業務

デロイト トーマツが提案する「AIセントリックなアプローチ」でビジネスモデルや業務プロセスを再定義。AIを最大活用するためにデータに着目し、持続的なAI変革を実現します。

下川憲一 デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員 AI & Data Unit Leader

総合商社、サービス業、メディア業、通信業など、幅広い業界に対して支援を行っている。中期経営戦略、事業戦略、新規事業開発などの戦略立案プロジェクト、業務改革、組織構造変革と連動したコスト低減、自動化推進プロジェクトを数多く手がけている。近年はAIとビジネスを融合したビジネス変革に取り組んでいる。

大嶋利生

AIエージェントによる人・組織の能力拡張。大きく変わる"はたらき方"

AIエージェントの登場とその進化が、どのように人々のはたらき方や組織運営を変革しているかをご紹介します。具体的なAIエージェントの活用イメージと、営業・人事・マーケティング・コーディングといった専門業務において活用が進み、その結果"はたらき方"がどのように変わっていくのかをご説明します。

大嶋利生 パーソルワークスイッチコンサルティング コンサルティング事業部 DXコンサルティング部 部長

前職ではITベンチャー企業にてクラウド市場初期から営業・保守を担当。2011年に中途入社。アウトソーシング事業での業務改善経験を経て、コンサルタント部門へ異動。BPR/RPA/AIを利用した業務改革 プロジェクトのPMとして参画。現在は人事DXコンサルティング部の責任者として、タレントマネジメントを中心とした人事戦略支援、人事データ活用、テクノロジー活用支援などを行っている。

村上明子

人とAI共存への条件

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

村上明子 AIセーフティ・インスティテュート 所長 損害保険ジャパン 執行役員CDaO

1999年日本アイ・ビー・エム(株)入社、同社東京基礎研究所において研究に従事。 2021年に損害保険ジャパン株式会社に転職、損害保険のデジタル・データの利活用の推進をしている。 2022年4月より同社執行役員CDO(チーフデジタルオフィサー)としてDXを牽引、 2024年よりCDaO(チーフデータオフィサー)となり、データ戦略を担う。 2024年2月、AI Safety Instituteの設立とともに、初代所長となる。損害保険ジャパンとは兼任となる。

諏訪正樹

人とAI共存への条件

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

諏訪正樹 オムロン 執行役員 技術・知財本部長 オムロン サイニックエックス 代表取締役社長

1997年 立命館大学理工学研究科博士後期課程修了後、オムロン入社。入社以来、画像・光センシングの研究開発に従事。2018年2月 オムロン サイニックエックス代表取締役に就任。22年3月 オムロン 技術・知財本部長 兼 技術・知財戦略室長に就任。同年4月 同社 執行役員に就任。奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科、九州工業大学生命体工学研究科客員教授なども務める。

長隆之

人とAI共存への条件

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

長隆之 東京大学 大学院情報理工学系研究科 准教授 理化学研究所 ロボットラーニングチーム チームリーダー

2015年東京大学大学院工学系研究科にて博士(工学)取得。2022年より東京大学大学院情報理工学系研究科准教授。2025年1月より理化学研究所革新知能統合研究センター、ロボットラーニングチームのチームリーダーを兼任。ロボットの動作計画や制御への応用を目的とした強化学習等の機械学習アルゴリズムに関する研究に従事。 

越智隆之

人とAI共存への条件

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

越智隆之 デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員

大手通信会社の海外M&A部門を経て現職。AI・5G・ロボティクス・デジタルツインなどのエマージングテクノロジー領域の新規事業戦略策定・実行支援、中長期のイノベーション戦略策定、R&D戦略・ポートフォリオマネジメントなど多数のプロジェクトに従事している。

熊倉晃太

人とAI共存への条件

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

熊倉晃太 パーソルワークスイッチコンサルティング コンサルティング事業部 コンサルティング第2統括部 エグゼクティブマネジャー

前職ではグローバルIT企業、インターネット企業にて各種システムの運用・保守、EC・決済システムのリプレイス等を担当。2017年パーソル入社後、デジタルツールの活用、業務コンサルティングを中心に複数のプロジェクトを担当。2020年にパーソルグループ横断での生産性向上施策の実施部門責任者に着任。現在はDXコンサルティング部門の責任者として、金融、製造業、不動産、人材派遣業等様々な業界の支援を行っている。

浅見直樹

人とAI共存への条件

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

浅見直樹 日経BP 専務取締役CMO

1987年東京大学大学院修士課程修了。世の中が第二次AIブームの折、「機械設計における知識工学の応用」を研究テーマとする。同年、日経BPに入社後、日経エレクトロニクス編集部に配属。電機/IT業界を取材。1994年からシリコンバレー支局に赴任。2001年から日経エレクトロニクス編集長。2013年に取締役、2023年に専務取締役。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
日経BP