AIセーフティ・インスティテュート 所長 損害保険ジャパン 執行役員CDaO
1999年日本アイ・ビー・エム(株)入社、同社東京基礎研究所において研究に従事。 2021年に損害保険ジャパン株式会社に転職、損害保険のデジタル・データの利活用の推進をしている。 2022年4月より同社執行役員CDO(チーフデジタルオフィサー)としてDXを牽引、 2024年よりCDaO(チーフデータオフィサー)となり、データ戦略を担う。 2024年2月、AI Safety Instituteの設立とともに、初代所長となる。損害保険ジャパンとは兼任となる。
※ プロフィールの引用元は「AIリーダーズ会議 2025 Spring」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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人とAI共存への条件
天下分け目のAI覇権、日本の勝ち筋とは ~どうすべき?日本のAI規制~
研究開発と利活用の両面で「世界一のAI強国」となるべく、リスク管理や経済安全保障などの観点から日本のAIに関する規制の在り方や促進策について議論します。
Tokyo 基調講演
企業の DX の促進を後押しする Google Cloud の最新ソリューション、特に「内製化」「データ活用」「コラボレーション」に関して、そして今、注目の AI に関するアップデートを発表します。また、ゲストスピーカーをお迎えし、AbemaTV 西尾氏からは、2022 年に開催された「FIFA ワールドカップ カタール 2022」に関して、損害保険ジャパン 村上氏から、自社が取り組む DX についてお話をお聞きします。
損保ジャパンがDXで目指す保険のイノベーション
損保ジャパンでは、既存事業のデジタルによる効率化に加え、顧客体験価値の創出によるビジネス拡大を目指しています。デジタルによる変革(トランスフォーメーション)の実現に向けた、人とデジタル技術のハイブリッドによる当社のイノベーションについてご紹介いたします。