異次元スピードでARR 1000億円を突破したAMP IT UP経営
1社目のData Domainは数千億円規模でイグジットし、2社目のService Nowは10兆円の評価がつき、そして今、CEOを努めるSnowflakeはとんでもない成長率を実現している。彼がCEOとして参画する事業は、すべて異次元のスピードで成長している。シリコンバレーでナンバー1のプロ経営者の一人といっても過言ではないだろう。Frank Slootmanの経営スタイルを深く、どこまでも深く理解したい。
Frank Slootmanは現在、Snowflakeの会長と最高経営責任者(CEO)を兼務しており、エンタープライズソフトウェア業界で25年以上にわたって起業家およびエグゼクティブとして活躍しています。2011年から2017年にはServiceNowのCEO兼社長を務めてIPOを実現し、収益を約1億ドルから14億ドルへ拡大させました。 以前には、Data Domain Corporation/Data Domain, Inc.の最高経営責任者兼社長としてIPOを成功させた後、同社が24億ドルでEMCに買収されたことに伴い、EMCのバックアップリカバリーシステム部門担当社長に就任しました。エラスムスロッテルダム大学オランダ経済学院で学士号と大学院学位を取得しています。
AIの限界、SaaSの限界 交じり合ったなら「次元」を超えられるのか
A.I is Eating Software。AI は、ソフトウェア開発において無視することはできない存在に発展している。では、SaaS企業として AI をどう考えるべきなのか。「SaaSの限界」があるならば、その限界を突破するために、AI とどう付き合うべきなのか。AI SaaSのトップを走るPKSHAの代表 上野山さんと語り合う。
新卒でボストン コンサルティング グループの東京/ソウルオフィスにてBI業務に従事した後、米国にてグリー・インターナショナルのシリコンバレーオフィス立上げに参画、ウェブプロダクトの大規模ログ解析業務に従事。松尾研究室にて博士(機械学習)取得後、2012年、PKSHATechnology創業。松尾研究室助教を経て、現在代表取締役。内閣官房デジタル市場競争会議構成員、経済産業省AI原則の実践の在り方に関する検討会委員等に従事。2020年、世界経済フォーラム(ダボス会議)の「ヤング・グローバル・リーダーズYGL2020」の一人に選出。
ポテンシャルの限界を超えよ!1兆円経営者の可能性を最大化させたコーチングメソッド
Coinbase、Rippling、Notionの代表など、急成長企業の経営者たちが受けるコーチングメソッド「Mochery Method」。彼らがなぜコーチングを受けているのか。一体どんなコーチングを受けているのか。その詳細を、聞いてみよう。 明日から実践できるパフォーマンスアップのテクニックが手に入る、かもしれない。
シリコンバレーのテック系VC、テック企業に対し、最高のリーダー、最高の企業を作るためのコーチングを提供する「Mochary Method」の創業者であるMatt MocharyのChief of Staff。CoinbaseやRippling、Notion、Redditなどの著名企業のCEOが、Mochary Methodのコーチングを受けている。
ハードウェアxSaaSが実現するハイグロースとMOAT構築
パートナーエコシステムを非常にうまく構築し、高成長とMOATを実現しているセーフィー。 ハードウェアを組み合わせたSaaSを展開する上で必要となる組織の体制や戦略の考え方などを、セーフィー 代表の佐渡島さんと深ぼっていく。
1979年兵庫県生まれ。大学在学中にDaigakunote.comを創業。2002年ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社に入社、その後、2010年に同社出資のモーションポートレート株式会社にてCMOに就任。 2014年にセーフィー株式会社を創業し、2017年「クラウド録画サービスシェアNo.1」を獲得。2020年「Forbes JAPAN日本の起業家ランキング2021」で第1位を受賞。2021年9月、東京証券取引所グロース市場へ上場。 キヤノンマーケティングジャパンやオリックス、NTTグループ、三井不動産、セコムなどの大手企業と資本業務提携し事業を展開。 「映像」を解析技術やAIと連携することで、人間の「見る・聞く・話す・記憶する・考える」を代替すると考え、生産性の向上や業務効率の改善にお役立ていただける未来を創造している。 「映像から未来をつくる」をビジョンに掲げ、映像データの活用で社会の課題解決やあらゆる産業の"現場DX"を推進する。
20ヶ月でARR $1Mから$100Mへ➡︎これが異次元SaaSだ。
ARR $1Mから$100Mを20ヶ月で達成。これはT2D3をはるかに超える成長スピードだ。 従業員も3年で260倍(!) 増え、超短期間でユニコーン企業になり、とにかく、いろんな角度で次元を超えている企業 Deel CRO Shuo Wang の頭の中を覗いてみよう。
Shuo Wang は、グローバルなコンプライアンスおよび給与計算ソリューションのリーディングカンパニーとして急成長している Deel の共同創設者兼CRO。Wang氏は、Deelの収益責任者として、20ヶ月未満でARR $1Mから$100M(1億円から100億円)へ成長させた実績を持つ。 2019年に設立されたDeelのテクノロジーは、グローバルチームの雇用と管理に必要な給与計算、人事、コンプライアンス、福利厚生を提供。わずか3年弱で、世界79ヶ国以上で展開、従業員数は1300人以上へと成長し、DropboxやShopify、Cloudflareなど1万社以上の顧客を抱えている。 Deel以前は、iRobotに買収されたAeris Cleantecで共同設立者兼最高技術責任者として従事。マサチューセッツ工科大学でロボット工学の理学士号を取得した際、Deelの共同設立者兼CEOであるAlex Bouazizと出会った。
2022年のSaaSと2023年のSaaS
SaaS株を含むテクノロジー銘柄のマルチプルが大幅に下がった。SaaSは、もう終わりなのか? 2022年を振り返りながら、今後のトレンドや、これから起こりうる変化についてMasaと予測する未来のSaaSをひたすら話し合うセッション。
これまでSTRIVE(旧GREE Ventures)、Salesforce Ventures、DNX Venturesにて、日本のB2B/SaaSスタートアップ 約40社へのVC投資および成長支援を担当。VC以前は、米コンサルティングファーム BCGにて国内大手企業の中期経営計画の策定やトランスフォーメーションの実行支援の戦略コンサルティング、独化学大手BASFにてエンタープライズ営業および新規事業開発に従事。 東京工業大学工学部・同大学院卒(工学修士)。米カーネギーメロン大学経営大学院卒(経営学修士)。東京都出身。シンガポール在住。 過去の投資実績は、Kokopelli(IPO)、Commmune、YESOD、enpay、Caulis、Agatha、Resily、MyRefer等。
イントロダクション
(今年はまだ終わっていないけれど)2022年もSaaSの「美しさ」を、「パワー」を信じて走ってきました。 ALL STAR SAAS CONFERENCEは、私たちがその年に感じたこと、信じたことを詰め込んだ企画。 まずは、テーマに込めた想いを聞いていただきたい!
シードからグロースまでSaaSベンチャーに特化して投資と支援をする「ALL STAR SAAS FUND」マネージングパートナー。 2010年、世界進出を目的としたスタートアップの育成プログラム「Open Network Lab」をデジタルガレージ、カカクコムと共同設立。その後、BEENOSのインキュベーション本部長として、国内外のスタートアップ支援・投資事業を統括。2015年には日本をはじめ、アメリカやインド、東南アジアを拠点とするスタートアップへの投資活動を行うグローバルファンド「BEENEXT」を設立。2016年には『Forbes Asia』が選ぶ「30 Under 30」のベンチャーキャピタル部門に選出される。 投資実績は、SmartHR、Kurashiru、ANDPAD、HRBrain、PoL、Karakuri、Fril、Qiita、Fond、WHILL、Giftee、Viibar、Locari、Voyagin、Instacart、Slack、Everlane、Thredup、Lob等。