株式会社PKSHA Technology 代表取締役
未来のソフトウエアの研究開発と社会実装をライフワークとし、人と共進化/対話をする多様なAIエージェントを創業以来累計約4416社に導入。 ボストン コンサルティング グループ、グリー・インターナショナルを経て、東京大学松尾研究室にて博士(機械学習)取得後、2012年PKSHATechnologyを創業。 内閣官房デジタル市場競争会議構成員、内閣官房デジタル行財政改革会議構成員、デジタル庁参与等の公務に従事し、社会におけるAI/ソフトウエアの在り方を検討。 2020年、世界経済フォーラム(ダボス会議)の「ヤング・グローバル・リーダーズYGL2020」の一人に選出。
※ プロフィールの引用元は「PKSHA AI Summit 2025」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
特別講演
感情とAIの共生:生成AIがもたらす人間とコンピューターの新しい対話の形
全産業AI化時代。日本のスタートアップエコシステムの課題と本来の勝ち筋
第四次AIブームで飛躍的に進歩したAIが、どのような形で社会実装されていくのか、日本企業の勝機はどこにあるのか。大規模言語モデルのローカライズ、AIとハードウェアとの融合、IOTへの浸透など、技術進歩やビジネスモデルの変化に関する「あり得る未来」を洞察し、日本企業が目指すべき方向性を提言する。
<特別対談>生成AI時代へのシフト UX/ユーザー体験によりビジネスモデルはどう変わる?
生成AIにより情報検索のあり方が代わり、仕事も変容させる可能性があります。 生成AIを可能性ととり、適応するリーダーと困惑するリーダー。 UX/ユーザー体験を踏まえた仕事の再設計、これからのビジネスはどう変わるのか? 本セッションでは、AIを軸にソフトウエアのあり方、UXやビジネス領域にてトップランナーとなる藤井氏および上野山氏に最前線を対談いただきます。
GPT到来で変化する、これからの法務とは
2023年、連日のようにChatGPTが各メディアを賑わし、様々な領域で人間の役割・価値がどう変わるかが議論されている。 当然、法務分野も例外ではない。 目前に迫るChatGPT時代に向けて、今すべきことは何なのか、どのような価値を生み出すことが求められるのか、AI開発の第一人者であるPKSHA Technology 代表取締役の上野山氏と、弁護士ドットコム取締役の橘が紐解いていく。
AIがもたらす新しい情シスのあり方 ~ChatGPT出現でこれからの業務はどうかわるのか~
近年話題のChatGPT、興味はあるが実際の活用方法など具体的なイメージが湧いておらず利用できていない方も多いのではないでしょうか。 ChatGPTの何がすごいのか、どのような業務効率化を実現できるのか、情シスの業務は取って代わられることはあるのか。 本セッションは、最新のChatGPT事情や活用術について知ることができるSpecial Talkになります。
【CEO論】複数事業・プロダクトで急成長する スタートアップの経営体制とは?
注目のSaaS関連スタートアップ2社が、国内外の事例も交えて徹底討論
AIの限界、SaaSの限界 交じり合ったなら「次元」を超えられるのか
A.I is Eating Software。AI は、ソフトウェア開発において無視することはできない存在に発展している。では、SaaS企業として AI をどう考えるべきなのか。「SaaSの限界」があるならば、その限界を突破するために、AI とどう付き合うべきなのか。AI SaaSのトップを走るPKSHAの代表 上野山さんと語り合う。
言葉を理解するAIソフトウェアで 製造業はどう進化するか
情報技術の進化に伴い、製造業に関わる様々な場面にソフトウェアが介在する進化が起きています。第一に、顧客との関係性においては、デジタル接点を装備したハードウェアが顧客接点の重要な起点となり、いかに多面的な顧客接点をマネジメントして顧客体験やLTVを向上していけるかが問われています。第二に、社内でワーカーと言葉を理解するソフトウエアとの協調動作が進んでいます。 労働人口が減少し、働き方が変化する社会で、企業が人的資産を最大限活用して持続的に価値を生み出していくためには、ソフトウェアと従業員の協働・共進化のデザインが重要な経営テーマです。事例も踏まえ、製造業におけるAIの社会実装のリアルをご紹介します。
経営者がコーチングを受ける価値とは?