代表よりご挨拶
当社は、人事・給与業務ERPシェアNo.1※の大手企業向けシステム「COMPANY」を通じて経営課題解決を支援しています。そして、「COMPANY Forum」は、時流に合ったテーマについて各業界のパイオニアにお話しいただくことにより、人と企業の在り方について有意義な情報を提供するカンファレンスです。 今年のテーマは「Resilience - 新時代の再起力 - 」。今、目の前にある危機を乗り越えるためには、成長の糧となる組織・人材をどのようにマネジメントすればよいのか。そのヒントを掴んでいただければと思います。
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Resilience
人類はこれまでも多くの危機を乗り越え、進化を遂げてきている。 複雑化した時代の中で将来を見据えて戦略を考えていくためには歴史から多くのことを学ぶ必要がある。ウイルスによる危機を乗り越えた先にレジリエンスを持った企業として組織をマネジメントしていくためには、ネットワークと階層性について十分に理解を深め、リーダーとして取るべき道を思考することが一つのヒントになる。
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夢みる力が「気」をつくる
「トップは部下から本気度を見られて」おり、「本気を示すのは具体的な計画であり人事」。 歴史の偉人たちからの学びを自らの経営に活かし、300億の赤字事業を500億の黒字事業に変え、「ななつ星 in 九州」やアリババグループとの戦略的提携など次々と新たな策を繰り出す。「A列車で行こう」「指宿のたまて箱」など、自らユニークな列車のネーミングを提案したり、些細な事故や不祥事も開示するよう徹底したりしたことで、社内の文化さえ変えていった。そんな行動力溢れるカリスマ経営者が、10年後も持続可能なビジネスのために必要なリーダーの視点を語る。
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日本型か、米国型か。
日本企業ではジョブ型やタレントマネジメントと呼ばれる米国型の人事戦略の導入が進んでいる。野球界でも米国型の理論や練習スタイルが導入されるケースがある。人を重視する日本型と合理性を重視する米国型、真の常勝チームをつくりあげるのはどちらか。日本の野球で選手としても監督としても頂点を極め、日本で常勝チームを作り上げてきた落合氏が考える、日本野球と米国野球の違いとは。そして、日本のリーダーのための真のマネジメントについて語る。
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教育に科学的根拠を
ビジネスにおいては、決算情報にしろ、事業目標にしろ、数字を根拠として会話をするのに、こと育成や教育においては「私の経験」が支配している。一個人の経験値は必ずしも全体を表さないことを、多くの人は理解しているにもかかわらず。そのような教育の世界に警鐘を鳴らし、通説となっている教育における思い込み(「ご褒美で釣ってはいけない」「ほめ育てをしたほうがよい」など)について経済学的アプローチで解説する。 人的資本の情報開示が進み、これまで以上に従業員に対する育成やリスキルに対して考えていかなければならない人事部門にとって、必聴の講演。
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デジタル大潮流
20世紀の成功体験を追い求めることしかできない企業は、先端テクノロジーを使いこなすディスラプター(破壊的イノベーター)に食い物にされ、下手をすれば業界もろとも消滅させられてしまう。それを回避するためにも、DXを全社を挙げて進めていくしかない。 DXの本質は、「デジタルテクノロジーを用いて、21世紀型企業に変革を図る」ことである。つまり、DXで先頭に立つべきは経営者自身。経営者自身がこれから考えるべきDXについて、2022年以降の潮流を交えながら提言する。
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