株式会社ビジネス・ブレークスルー 代表取締役会長
早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号、マサチューセツ工科大学(MIT)大学院原子力工学科で博士号を取得。日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年に経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社後、本社ディレクター、日本支社長、常務会メンバー、アジア太平洋地区会長を歴任し、1994年に退社。現在、株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長及びビジネス・ブレークスルー大学学長などを務め、日本の将来を担う人材の育成に力を注いでいる。
※ プロフィールの引用元は「ChatworkDXカンファレンス vol.2」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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DX革命 ~中小企業が勝ち残るためにいまやるべきこと〜
21世紀は「テクノロジーの進化」「ディスラプターの台頭」により、既存企業の存在自体が難しくなっています。こうした時代におけるDXの重要性、DXを推進し21世紀型企業へ変革していくための心構えや経営者の在り方について、DXの成功事例にも触れつつお伝えします。
デジタル大潮流
20世紀の成功体験を追い求めることしかできない企業は、先端テクノロジーを使いこなすディスラプター(破壊的イノベーター)に食い物にされ、下手をすれば業界もろとも消滅させられてしまう。それを回避するためにも、DXを全社を挙げて進めていくしかない。 DXの本質は、「デジタルテクノロジーを用いて、21世紀型企業に変革を図る」ことである。つまり、DXで先頭に立つべきは経営者自身。経営者自身がこれから考えるべきDXについて、2022年以降の潮流を交えながら提言する。
DX革命 - 勝ち残るためにいまやるべきこと -
デジタルトランスフォーメーション(DX)とは、単に既存の業務プロセスをデジタル化することではなく、デジタルテクノロジーを用いて、21世紀型企業に変革を図ることであります。 デジタル技術の革新がもたらしたディスラプションの波が迫る中、リーダーがまず自分を変革し、そのうえで会社の変革を主導するようでなければうまくいかないのである。そして、あらゆる企業が規模や業種の違いを乗り越えて、DXに全社を挙げて取り組む必要があります。 本講演では、日本のDX、デジタル社会の現在地を確認しながら、DX導入によって創出される様々なビジネスチャンス、さらにDXで発生するであろう課題とその解決方法についてお話します。
「7割経済」で勝つデジタルシフトの本質とリーダーの役割