DX革命 ~中小企業が勝ち残るためにいまやるべきこと〜
21世紀は「テクノロジーの進化」「ディスラプターの台頭」により、既存企業の存在自体が難しくなっています。こうした時代におけるDXの重要性、DXを推進し21世紀型企業へ変革していくための心構えや経営者の在り方について、DXの成功事例にも触れつつお伝えします。
デジタル大潮流
20世紀の成功体験を追い求めることしかできない企業は、先端テクノロジーを使いこなすディスラプター(破壊的イノベーター)に食い物にされ、下手をすれば業界もろとも消滅させられてしまう。それを回避するためにも、DXを全社を挙げて進めていくしかない。 DXの本質は、「デジタルテクノロジーを用いて、21世紀型企業に変革を図る」ことである。つまり、DXで先頭に立つべきは経営者自身。経営者自身がこれから考えるべきDXについて、2022年以降の潮流を交えながら提言する。
DX革命 - 勝ち残るためにいまやるべきこと -
デジタルトランスフォーメーション(DX)とは、単に既存の業務プロセスをデジタル化することではなく、デジタルテクノロジーを用いて、21世紀型企業に変革を図ることであります。 デジタル技術の革新がもたらしたディスラプションの波が迫る中、リーダーがまず自分を変革し、そのうえで会社の変革を主導するようでなければうまくいかないのである。そして、あらゆる企業が規模や業種の違いを乗り越えて、DXに全社を挙げて取り組む必要があります。 本講演では、日本のDX、デジタル社会の現在地を確認しながら、DX導入によって創出される様々なビジネスチャンス、さらにDXで発生するであろう課題とその解決方法についてお話します。
「7割経済」で勝つデジタルシフトの本質とリーダーの役割