生成から協働へ進化するAIの産業へのインパクトと対策
2024年は、生成AIがシステムに統合され、私たちと協働するAIへと進化する転換点となるでしょう。 それがどのような産業インパクトをもつか、そのために企業と個人は何をしなければいけないかを技術課題を含めて議論します。
大阪大学 先導的学際研究機構教授、順天堂大学医学研究科客員教授。パナソニックで画像符号化標準化に従事した後、NTTドコモに転じ、3G以降のモバイルマルチメディア技術開発とデータマイニングを立ち上げる。MP-4ファイルフォーマットの生みの親。米国にてDOCOMO Innovations、DOCOMO Capital 社長を経て、2016年7月までNTTドコモベンチャーズの社長を兼務し投資業務に従事。2017年にNTTドコモの役員を退任し現職に就任。この間、機械翻訳スタートアップ株式会社みらい翻訳を創業し2020年6月まで代表取締役社長。2024年まで科学技術振興機構 CREST人工知能領域研究総括。日本企業のデジタル変革を支援するコンサルティングと人材育成に興味を持つ。
企業成長を推進する人事労務DX ー 経営と人事施策の基盤「人事データベース」ー
DX推進においてシステム化はできているが、データの蓄積はできていないという経営者さまや人事・経営企画のご担当者さまは多いのではないでしょうか? 本講演では、人事労務DXによって構築された「人事データベース」をどのように活用していくのかまた、人事データベースが基盤といわれる所以を事例をもとにご紹介いたします。
大学卒業後、住宅メーカーにて営業職に従事。 その後、人事コンサルティング会社にて、関西企業を対象に組織開発の支援を70社経験。 企業変革のために「仕組み化」が必要であることを感じ、人事DX支援を行いたいという思いから現職に従事
成果につながるDX人材育成とは ~他社事例から紐解く、求められている人材像~
DX推進の障壁となるのが、即戦力となるDX人材の育成であり、「DX人材育成の最適な施策が分からない」「社員のデジタルリテラシーを向上したい」といった悩みをよく伺います。本公演では、300社以上のDX人材育成をご支援してきたTECH PLAYが、DX推進に求められる人物像と育成のコツを他社事例を紐解きながらご紹介します。
新卒でパーソルキャリア株式会社(旧株式会社インテリジェンス)入社。 一貫してIT ・インターネット・コンサルティング業界の採用支援に携わり、マネジメントとして組織づくりに従事。その後、関西にて同業界に携わりながら、大手製造業領域の採用支援組織立ち上げを経験。 2021年よりTECH PLAY に参画し、現在はDX 戦略実現のためのDXコンサルティング・組織づくり・人材育成を支援。
ソフトバンクが牽引するAI革命 -世界で最もAIを活用するグループに-
本講演では「情報革命で人々を幸せに」という経営理念を掲げ、AI革命を牽引するソフトバンクのAI活用についてお話しします。特にDX成功の鍵を握る生成AIについて、最新トレンドや各業界のビジネス活用法とともに、企業でのAI活用における成功の鉄則について解説します。
大学院で自然言語処理の研究をした後、2021年ソフトバンク株式会社に新卒入社、SBイノベンチャー株式会社に出向、AI/DX人材育成サービス「Axross Recipe for Biz」の立ち上げに従事。2022年ソフトバンク株式会社への事業譲渡に伴い異動。AIエンジニアとして「Axross Recipe for Biz」の学習教材であるレシピのマネジメントを担当。またソフトバンク社内認定講師として社内外の研修講師を担当。ソフトバンクアカデミアにも所属。
2024年のバックオフィス業務のデジタル化のススメ
2023年より電子帳簿保存法、インボイス制度の対応に迫られバックオフィス業務の在り方が変わった企業様も多いと思います。当セミナーでは更なる業務効率UPを目指す企業様向けにデジタルの活用方法をご案内いたします。
2007年から多くの中小企業のバックオフィスシステム導入に従事。現在は多くのリアル現場で見た事業者のシステム利活用の成功と失敗の知見を持って時代を先読みした顧客が求めている既存製品の価値向上&新たなプロダクトを生み出す推進を行っている。
データサイエンティストによるビジネス創造の留意点と今後のAI技術への期待と課題
2010年頃から始まった第3次AIブームを受けて、様々な企業が、データサイエンティストが、AIひいてはデータサイエンスを活用したビジネスを模索したが、ビジネスに至った事例は決して多くない。弊部が提供するAI 技術を用いたサービスを事例に、データサイエンティストがビジネスを創る上での留意点を紹介し、加えてこれからのAI技術活用の期待と課題を、医療観の変化と求められる倫理観の視点から述べる。
慶應義塾大学理工学部卒業後、同大学大学院理工学研究科修士課程修了。2014年4月塩野義製薬株式会社入社。解析センターに配属後、医薬品開発の解析業務に従事。2020年4月より現データサイエンス部に異動後、データサイエンティストとして、ヘルスケア関連サービスの企画・提案・開発に注力。現在は、デジタル・AI倫理を踏まえたデータサイエンス活動を円滑に実施する為の環境整備に尽力。
会社も社員も守る!ログと機械学習を活用した効率的なリモートワークと内部不正対策
新型コロナが収束し、新たな働き方の一つとしてリモートワークが定着しました。リモートワークは従業員のライフスタイルに合わせた働き方を実現する一方、様々なセキュリティリスクをはらみます。本セッションでは、ログと機械学習を利用したセキュアなリモートワーク環境の実現について講演いたします。
独立系SIerにてデータ分析エンジニアを経験後、2019年SCSK入社。行政機関・金融業・製造業を中心にセキュリティ対策用途でのログ分析システムの提案・導入を多数担当。現在はAIを活用した行動分析(UEBA)分野にてサービス開発を手がける。
オムロンのコーポレートDXを加速する生成AI活用の取組み
オムロンでは、データドリブン経営を目指すコーポレートDXに取り組んでいる。その推進を加速する生成AIの活用とはどのようなものか。全社横断プロジェクトにおける試行錯誤からのリアルな学びをお伝えする
日本アイ・ビー・エム (株)、日本GE (株)にてソリューションビジネス・新規事業開発に従事 日産自動車 (株)にてグローバルプロジェクト,デジタルトランスフォーメーションを推進 2021 年にオムロン入社し、DX による新規事業開発をリード。現在、生成AI活用プロジェクトの全社リーダーを務める