2025年のAIとデジタル変革
メタバース、web3がバズワードになっている時代のAIの現状と今後の見通しを語り、その上で、どのようなデジタル変革が起こりそうか、そのために企業は、どのような技術に注目し、その技術に合わせて企業文化・組織構造を変えていかなければならないかを議論する。
パナソニックにて画像符号化標準化に従事した後,2000年にNTTドコモに転じ、データマイニングを立ち上げる。 米国にてDOCOMO Innovations、 DOCOMO Capital 社長を経て、 2016 年7 月までNTTドコモベンチャーズの社長を兼務し投資業務に従事。2017年にNTTドコモの役員を退任し大阪大学 先導的学際研究機構 教授に就任。2014年10月に機械翻訳の新規事業である株式会社みらい翻訳を創業し、代表取締役社長を兼務(2020年6月まで)2017年8月より、対話AIの技術系スタートアップ、株式会社コトバデザインを創業。 現在は大阪大学教授、科学技術振興機構 CREST人工知能領域研究総括、株式会社コトバデザイン会長CEO。 大学教員として日本企業のデジタル変革と、そのための人材育成に興味を持つ。
全社員700人が自発的にデータ活用する世界へ! データドリブンへの挑戦
当社は、全社員が自発的にデータを利活用し、業務改善や生産性向上、ボトムアップのデータ経営を実現するという目標を掲げ、データドリブンプロジェクトに取り組みました。本セッションでは、プロジェクトの立ち上げから企画、構築、活用、定着までに行ったことや注意点、活用の成果などについてお話します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
不確実性の高い時代において正確な将来見通しを持つためのデータ活用
「数十年に一度」や「史上初」クラスの想定外が頻繁に起こる近年、意思決定の難易度は格段に上がりました。意思決定を正しく、そして早く行い続けるには確かな見通しを手にする必要があります。本講演では最新のクラウドテクノロジーを活用した計画・予測・分析について国内外の最新事例を交えてご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
労労働集約型サービス産業におけるサービス工学の実装 -DXを中心に-
サービス産業の労働生産性向上は喫緊の課題ですが、特に労働集約型サービス産業は「人がサービスを生産し、提供する」「サービスの需要発生と同時にサービスを生産しなければならない」という特性上、生産性向上は困難です。本公演では、サービス産業の生産性向上を実現するため、サービス工学の諸技術を社会実装する事例を紹介するとともに、その際にDXがどのように活用されたかをご紹介します。
1990年アルバイトとしてがんこフードサービスに入社。現在同社代表取締役代表執行役員、合同会社DSD代表社員CEO、慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科特任教授、立命館大学食マネジメント学部客員教授、近畿大学次世代基盤技術研究所客員教授、国立研究開発法産業技術総合研究所人間拡張研究センター客員研究員などを併任。筑波大学大学院博士課程システム情報工学研究科修了。専門はサービス工学、生産システム論、HumanResource Management、デザインマネジメント。博士(工学)