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イベント情報

開催日時
2024/8/29(木)

イベント概要

『VUCA』、それは社会やビジネスにとって、未来の予測が難しくなる状況のこと。
この、Volatility(変動性)・Uncertainty(不確実性)・Complexity(複雑性)
・Ambiguity(曖昧性)は、まさに今の時代の特性を表していることから、
『VUCA時代』と言われています。

このような状況下では、予測し得ない数多くのリスクが潜んでおり、
サイバー攻撃による被害の増加や情報漏洩事件が多発。
企業・組織では競争力強化や新規事業創出のため、業務のデジタル化やAIの導入が求められる一方、
これらのセキュリティリスクから会社を守る経営戦略が求められています。

今回のMOTEX DAYSでは、攻めと守りの経営戦略をテーマに
「両利きの経営」からみるセキュリティや、サイバーセキュリティ対策の潮流や実例、
新技術への経営者の向き合い方についてご紹介します。

セッション

宮崎吉朗

ご挨拶

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

宮崎吉朗 エムオーテックス株式会社 代表取締役社長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

入山章栄

世界の経営学から見る、 両利きの経営におけるセキュリティへの視座

様々な業界でDXが進む近年において、セキュリティリスクに備えることは企業において避けては通れない「経営課題」となっております。本講演では、両利きの経営の知見を使いながら、日本企業の経営者がDX推進によるリスクをどのように捉えるべきかを考えていきます。

入山章栄 早稲田大学大学院 経営管理研究科 早稲田大学ビジネススクール 教授

慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所で、主に自動車メーカー・国内外政府機関への調査・コンサルティング業務に従事した後、2008年に米ピッツバーグ大学経営大学院よりPh.D.(博士号)を取得。同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。2013年より早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール准教授。2019年より現職。専門は経営学。「Strategic Management Journal」など国際的な主要経営学術誌に論文を多数発表。著書は「世界標準の経営理論」(ダイヤモンド社)、「世界の経営学者はいま何を考えているのか」(英治出版)、「ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学」(日経BP社)など。

中本琢也

安全と生産性の両立を支援するMOTEXのプロダクト戦略

デジタル化の進展とともに、企業は生産性向上とセキュリティ強化の両立という難題に直面しています。 特に、AI技術やクラウドサービスの導入は業務効率を飛躍的に向上させる一方で、新たなセキュリティリスクをもたらすこともあります。 本セッションでは、MOTEXが提供するプロダクト戦略を通じて、安全性と生産性を同時に高めるための対策と取り組みを紹介します。

中本琢也 エムオーテックス株式会社 取締役 兼 CISO

2004年にエムオーテックス入社、開発部門にて自社プロダクトLANSCOPEの設計・開発に従事。 2015年より経営企画本部 本部長として、新規事業や海外展開に携わるほか、2017年よりMOTEX-CSIRT長として自社のセキュリティを推進。 2021年にプロダクトマネージャー、2023年に取締役に就任。

高岡健二

複数のLANSCOPE製品を使って感じたメリット

10年以上前からLANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版、およびLANSCOPE サイバープロテクション powered by CylancePROTECTを利用している弊社が、他社製品ではなくLANSCOPEシリーズを選定した理由や、長年にわたり製品を運用していく中で発生した課題・懸念をどのような方法で解決していったかについて、ご紹介します。 現在もLANSCOPEシリーズの追加導入を進めているため、追加導入を決めた理由や、導入する中で気づいた点、また実際に複数のLANSCOPE製品を利用して感じた点をお話します。

高岡健二 株式会社日本オープンシステムズ DX・システム部 部長

1991年に日本オープンシステムズに入社、開発部門にて各種システムの設計・開発・運用・サポートに至る幅広い業務を経験。現在はDX・システム部 部長として、塩漬けにしない日々進化する社内IT環境を目標に、ISMSを含む各種監査に対応した社内IT環境整備の方針決めなどを行っている。

赤江賢治

複数のLANSCOPE製品を使って感じたメリット

10年以上前からLANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版、およびLANSCOPE サイバープロテクション powered by CylancePROTECTを利用している弊社が、他社製品ではなくLANSCOPEシリーズを選定した理由や、長年にわたり製品を運用していく中で発生した課題・懸念をどのような方法で解決していったかについて、ご紹介します。 現在もLANSCOPEシリーズの追加導入を進めているため、追加導入を決めた理由や、導入する中で気づいた点、また実際に複数のLANSCOPE製品を利用して感じた点をお話します。

赤江賢治 株式会社日本オープンシステムズ クラウドサービス部 ITインフラ・セキュリティ課 シニアエンジニア

2008年に日本オープンシステムズ入社、大規模システムのサーバ、ネットワークの運用業務を経験。 その後、知見を活かし、中小企業向けにITインフラ構築・整備・管理サービスを提供。 近年は社内IT環境の整備・管理にも力を入れており、自社で得た知見を顧客に対して事例として紹介し、自社・顧客の双方のセキュリティ対策レベルの底上げを行っている。

毛利大輔

事例で語る!内部不正モニタリングの実情 〜データ分析基盤×PC操作ログで実現する内部不正対策とは?〜

昨今、情報漏洩事件が多発し、注目を集める「内部不正対策」。Gartnerが2024年1月に発表した「日本の企業がセキュリティに関して2024年に押さえておくべき10の重要論点」にも挙げられました。本セッションでは、「内部不正対策」をテーマに、株式会社みんなの銀行さま、およびMOTEXでのLANSCOPE データアナライザー powered by MUCV(Splunk Cloud)を用いた内部不正対策の事例をもとに、導入における課題や解決方法を、Splunk Services Japan合同会社さまの声も交えたセッション形式でご紹介します。

毛利大輔 ゼロバンク・デザインファクトリー株式会社 /株式会社みんなの銀行 デジタルサービスマネジメントG グループリーダー

2003年株式会社福岡銀行入行、2013年より株式会社ふくおかフィナンシャルグループIT統括部にてITリスクマネジメント業務に従事。2021年より株式会社みんなの銀行、およびゼロバンク・デザインファクトリー株式会社のITリスクマネジメント部門にて内部不正対策を企画・推進。

横田聡

事例で語る!内部不正モニタリングの実情 〜データ分析基盤×PC操作ログで実現する内部不正対策とは?〜

昨今、情報漏洩事件が多発し、注目を集める「内部不正対策」。Gartnerが2024年1月に発表した「日本の企業がセキュリティに関して2024年に押さえておくべき10の重要論点」にも挙げられました。本セッションでは、「内部不正対策」をテーマに、株式会社みんなの銀行さま、およびMOTEXでのLANSCOPE データアナライザー powered by MUCV(Splunk Cloud)を用いた内部不正対策の事例をもとに、導入における課題や解決方法を、Splunk Services Japan合同会社さまの声も交えたセッション形式でご紹介します。

横田聡 Splunk Services Japan合同会社 技術統括本部 パートナー&ソリューション技術本部 部長

2017年Splunk Service Japan合同会社入社。アカウントSE、セキュリティコンサルティングSEを経て、2022年よりコンサルティングSEチームのマネージャーに着任。 SecurityのみならずObservabilityも含めたプレミアムソリューションを軸としたソリューション提案を行うSAチームと、2024年からSplunk Partnerビジネスを牽引するSEチームを合わせてリード。

丸山悠介

事例で語る!内部不正モニタリングの実情 〜データ分析基盤×PC操作ログで実現する内部不正対策とは?〜

昨今、情報漏洩事件が多発し、注目を集める「内部不正対策」。Gartnerが2024年1月に発表した「日本の企業がセキュリティに関して2024年に押さえておくべき10の重要論点」にも挙げられました。本セッションでは、「内部不正対策」をテーマに、株式会社みんなの銀行さま、およびMOTEXでのLANSCOPE データアナライザー powered by MUCV(Splunk Cloud)を用いた内部不正対策の事例をもとに、導入における課題や解決方法を、Splunk Services Japan合同会社さまの声も交えたセッション形式でご紹介します。

丸山悠介 エムオーテックス株式会社 MOTEX-CSIRT

エムオーテックス プロダクト販売推進室に所属し、協業メーカー(主にSplunk社)との窓口業務を担うとともに、社内CSIRTも兼務。内部不正モニタリングを担当。 LANSCOPE エンドポイントマネージャーで収集したPC操作ログをSplunkに取り込み、「内部不正対策」「労務管理」、「セキュリティインシデント対応」といった様々なユースケースで実践運用している。

福岡沙紀

人の脆弱性によるリスクとは? ~社員の意識向上に向けた取組み~

企業や組織がサイバー攻撃を受けてしまう要因は、システムの脆弱性だけではありません。 狙われているのは人の脆弱性も同様なのです。では、なぜ人は脆弱性を生んでしまうのでしょうか。 企業や組織はどのように対策し、セキュリティ事故を未然に防ぐことができるのでしょうか。 本セッションでは、人の脆弱性を克服するための、社員の意識向上に向けた取り組みについて紹介します。

福岡沙紀 エムオーテックス株式会社 サイバーセキュリティ本部 セキュリティサービス1部 セキュリティエンジニアリング課/エバンジェリスト

SIer企業でプリセールスエンジニアを経て現職。 セキュリティプロダクトのプリセールスSEとしてEPP、EDR、MDRの導入のサポートを行う一方で、エバンジェリストとして製品に依存しないセキュリティ対策の重要性を啓蒙しています。

成田修造

AIな社会とその敵

昨年は『生成AI元年』と呼ばれるなど、多彩な生成AIソリューションが市場に登場し、企業・組織では積極的に導入が検討・推進されました。大企業では生成AI活用が進む一方、中堅・中小企業では人的リソースや導入におけるハードルの高さから導入が遅れています。本セッションでは、生成AIの最新トレンドとともに、中堅・中小企業でのAI活用の可能性について紐解きます。

成田修造 起業家、エンジェル投資家

慶應義塾大学経済学部在学中よりアスタミューゼ株式会社に正社員として参画。その後、学生企業を経て在学中の2012年に株式会社クラウドワークスに参画、執行役員に就任。 2014年には取締役COOとなり、2014年12月に創業3年で東証グロース市場への上場を果たす。上場後は同取締役副社長COOとして全事業の統括を行う。 2020年10月からは同取締役 兼 CINOとなり、2022年12月に取締役を退任。 現在は、株式会社リンクウェルや株式会社ビビッドガーデンの社外取締役、株式会社デジタルレシピの顧問などを務めながら、次なる起業に向けて準備中。 著書「逆張り思考 戦わずに圧倒的に勝つ人生戦略(KADOKAWA)」「14歳の時に教えて欲しかった起業家という冒険(ダイヤモンド)」

主催・スポンサー情報

イベント主催社
エムオーテックス株式会社