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ビジネスイベント

STARTUP CONFERENCE 2022「BOOSTER’S DAY」

イベント情報

開催日時
2022/9/29(木)

イベント概要

バックオフィス=成長の起爆剤

先行き不透明な情勢の中、
変化に柔軟に対応できる体制づくりが
企業を成長・加速させる起爆剤になる。

「BOOSTER’S DAY」では、
一時代を創るスタートアップの猛者たちが
自らの経験からその真意を語る。

想像を超える、成長の鍵が見つかる一日。

セッション

小泉文明

逆境にも屈せず、継続的成長を実現するために。

スタートアップにおける投資不況や世界経済の不況などが囁かれるなど、いつ予期せぬ有事にさらされてもおかしくない今こそ、企業の土台としてのバックオフィスの役割が重要性を増しています。 企業の真価は、バックオフィスをどう捉えるかにかかっていると言っても過言ではありません。 混迷の時代に問われるバックオフィスのあり方について、株式会社メルカリの小泉文明会長と、株式会社LegalForceの角田望が語ります。

小泉文明 株式会社メルカリ取締役President(会長) 兼 株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長

早稲田大学商学部卒業後、大和証券SMBCにてミクシィやDeNAなどのネット企業のIPOを担当。2006年よりミクシィにジョインし、取締役執行役員CFOとしてコーポレート部門全体を統轄する。2012年に退任後はいくつかのスタートアップを支援し、2013年12月株式会社メルカリに参画。2014年3月取締役就任、2017年4月取締役社長兼COO就任、2019年9月取締役President (会長)就任。2019年8月より株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長兼任。

角田望

逆境にも屈せず、継続的成長を実現するために。

スタートアップにおける投資不況や世界経済の不況などが囁かれるなど、いつ予期せぬ有事にさらされてもおかしくない今こそ、企業の土台としてのバックオフィスの役割が重要性を増しています。 企業の真価は、バックオフィスをどう捉えるかにかかっていると言っても過言ではありません。 混迷の時代に問われるバックオフィスのあり方について、株式会社メルカリの小泉文明会長と、株式会社LegalForceの角田望が語ります。

角田望 株式会社LegalForce 代表取締役/弁護士

2010年京都大学法学部卒業、同年、旧司法試験合格、2012年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。2013年森・濱田松本法律事務所入所、M&Aや企業間紛争解決に従事。 2017年、法律事務所の同僚である小笠原匡隆(現・LegalForce代表取締役共同創業者)と共に独立し、株式会社LegalForceと法律事務所ZeLo・外国法共同事業を創業。 LegalForceの代表を務める(現任、ZeLo副代表弁護士も兼任)。 AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」、AI契約管理システム「LegalForceキャビネ」を通じて弁護士の法務知見と独自の技術を組合せ、 企業法務における業務の品質向上と効率化を実現するソフトウェアを開発・提供。

乾将豪

創業期のバックオフィスメンバーが担う責任と管理部門の立上げ

創業期スタートアップで活躍した当時の担当者が、管理部門を軌道に乗せるまでの道のりを語ります。 組織が拡大していくなかで直面する課題は、社員の誰も経験したことのないものばかり。 そうした課題にどのように対応し、マルチタスクをこなすなかでどう仕組みを作り上げていったのか。 今もう一度バックオフィスを立ち上げるとしたらやっていたことは何か。 気鋭スタートアップの、成長の土台を知ることができます。

乾将豪 株式会社RevComm 執行役員 Head of Human Resources / Legal / CorpIT / Admin

大学卒業後、スタートアップの創業メンバーとして参画。営業、Event producer、HR、新規事業開発など様々な業務に従事し、営業責任者、人事責任者を歴任。人事戦略、採用、組織開発等を管掌し、組織開発関連イベントにも多数登壇。2020年7月よりRevComm参画へ参画。参画後は人事部の立ち上げを行い、現在は人事・法務・総務・情報システム部門を管掌。

伊藤達也

創業期のバックオフィスメンバーが担う責任と管理部門の立上げ

創業期スタートアップで活躍した当時の担当者が、管理部門を軌道に乗せるまでの道のりを語ります。 組織が拡大していくなかで直面する課題は、社員の誰も経験したことのないものばかり。 そうした課題にどのように対応し、マルチタスクをこなすなかでどう仕組みを作り上げていったのか。 今もう一度バックオフィスを立ち上げるとしたらやっていたことは何か。 気鋭スタートアップの、成長の土台を知ることができます。

伊藤達也 キャディ株式会社 経営管理部マネージャー

慶應義塾大学在学中に公認会計士試験に合格。監査法人にて金融機関の監査およびIPO支援を行った後、 ベンチャー企業へ転職。ベンチャー企業では、資金調達・管理・IR業務・海外子会社のマネジメントを担当。 弁護士ドットコム入社では、経理・監査法人対応からシステムリプレイスや予算管理・事務所移転・販売管理など管理系業務を幅広く業務を行う。キャディ入社後は、コーポレートを担当。

武田修一

創業期のバックオフィスメンバーが担う責任と管理部門の立上げ

創業期スタートアップで活躍した当時の担当者が、管理部門を軌道に乗せるまでの道のりを語ります。 組織が拡大していくなかで直面する課題は、社員の誰も経験したことのないものばかり。 そうした課題にどのように対応し、マルチタスクをこなすなかでどう仕組みを作り上げていったのか。 今もう一度バックオフィスを立ち上げるとしたらやっていたことは何か。 気鋭スタートアップの、成長の土台を知ることができます。

武田修一 OLTA株式会社 取締役副社長兼CSO

京都大学経済学部卒業後、ソニー株式会社に入社。PlayStation等の経営戦略策定を経て、2017年にOLTA株式会社に創業メンバーとして参画。OLTA社では、国内初となるオンライン型ファクタリングサービス「OLTAクラウドファクタリング」を提供。製造業・ゲーム/エンタメ業界での知見を活かし、国内のオンライン型ファクタリング普及に努める。 2021年、一般社団法人Fintech協会理事に就任。

成定優

創業期のバックオフィスメンバーが担う責任と管理部門の立上げ

創業期スタートアップで活躍した当時の担当者が、管理部門を軌道に乗せるまでの道のりを語ります。 組織が拡大していくなかで直面する課題は、社員の誰も経験したことのないものばかり。 そうした課題にどのように対応し、マルチタスクをこなすなかでどう仕組みを作り上げていったのか。 今もう一度バックオフィスを立ち上げるとしたらやっていたことは何か。 気鋭スタートアップの、成長の土台を知ることができます。

成定優 フリーランス人事

2010年に新卒で人材紹介会社に入社、2012年より株式会社ゲームフリークで人事採用業務に従事。2018年に株式会社LegalForceに入社、1人目の管理部門担当者としてスタートアップの初期バックオフィス構築業務に従事する。2020年CAOに着任、2021年CHROに役職変更。2022年にフリーランスとして独立、スタートアップ向けに初期バックオフィスの構築や、人事関連の仕組作り等に携わる。

小山晋史

躍進する成長企業のバックオフィスDX事情

バックオフィスDXツールを提供する成長企業は、自社の状況に合わせ、どのようにバックオフィスの体制を構築しているのか。 バックオフィスツールの導入や設計のコツ、業務を効率化するための体制、過去から現在までの改善の道筋や今後取組みたいことなど、普段は聞けない「バックオフィスのプロ」視点からの裏側を探ります。 バックオフィスの構築に悩んでいる方、これから取り組みたい方必見です。

小山晋史 freee株式会社 執行役員経営基盤本部長

公認会計士。監査法人、非上場会社の財務経理、税務コンサル等を経て、2019年1月にfreee株式会社に入社。 現在は、経理・法務・人事総務部門を統括。

井上直樹

躍進する成長企業のバックオフィスDX事情

バックオフィスDXツールを提供する成長企業は、自社の状況に合わせ、どのようにバックオフィスの体制を構築しているのか。 バックオフィスツールの導入や設計のコツ、業務を効率化するための体制、過去から現在までの改善の道筋や今後取組みたいことなど、普段は聞けない「バックオフィスのプロ」視点からの裏側を探ります。 バックオフィスの構築に悩んでいる方、これから取り組みたい方必見です。

井上直樹 Chatwork株式会社 取締役CFO

早稲田大学卒。戦略系コンサルのローランドベルガーやデル等を経て、2008年リクルートに入社、新規事業開発やM&Aに従事。2012年にIndeed買収を担当、その後PMIのためアメリカに駐在、2015年からはTreatwell買収後のPMI担当としてイギリスに駐在。帰国後2017年11月よりCFOとしてChatworkに入社。2019年3月取締役CFOに就任。

長澤亮

躍進する成長企業のバックオフィスDX事情

バックオフィスDXツールを提供する成長企業は、自社の状況に合わせ、どのようにバックオフィスの体制を構築しているのか。 バックオフィスツールの導入や設計のコツ、業務を効率化するための体制、過去から現在までの改善の道筋や今後取組みたいことなど、普段は聞けない「バックオフィスのプロ」視点からの裏側を探ります。 バックオフィスの構築に悩んでいる方、これから取り組みたい方必見です。

長澤亮 株式会社HRBrain 執行役員 コーポレート本部長

三井住友信託銀行に新卒入社して約10年間、営業職や企画職に従事。2019年2月よりFinTechスタートアップのGMSに転職し、総務・人事を経験。2020年6月から同社執行役員事業本部長として、新規事業開発を進めるとともに経営にも参画。2022年1月にHRBrainに入社し、法務、経理、財務などコーポレート本部を統括。2022年4月より現職。

倉本佳宇

躍進する成長企業のバックオフィスDX事情

バックオフィスDXツールを提供する成長企業は、自社の状況に合わせ、どのようにバックオフィスの体制を構築しているのか。 バックオフィスツールの導入や設計のコツ、業務を効率化するための体制、過去から現在までの改善の道筋や今後取組みたいことなど、普段は聞けない「バックオフィスのプロ」視点からの裏側を探ります。 バックオフィスの構築に悩んでいる方、これから取り組みたい方必見です。

倉本佳宇 株式会社LegalForce 経理財務部 経理財務課長

株式会社LegalForceの経理財務部所属。管理部門立ち上げ期の経理財務人材1人目として入社、現在は経理・財務業務を中心に担当している。

角田耕一

バックオフィスが支える上場準備のリアル

IPOを達成するためには、強靭なバックオフィス体制が必要です。 直近にIPOを実現したスタートアップ企業をお呼びし、バックオフィス視点を中心に上場の経験やリアルなエピソードを伺います。 上場に至るまで、どんなステージで、どんな課題にぶつかり、解決方法を探っていったのか。振り返るとしたらやっておくべきだったことは何か。コロナによる影響はあったのか。IPOを目指す企業の担当者必見です。

角田耕一 株式会社ヤプリ 取締役CFO

UC Berkeley卒業後、外資系投資銀行の投資銀行本部にてM&A等のエグゼキューションに従事。その後、株式会社マナボにてCFOとして主に財務、資金調達、法務等のコーポレート関連業務を担当。2017年よりヤプリにてCFOに就任、2018年より同社取締役。

古田哲晴

バックオフィスが支える上場準備のリアル

IPOを達成するためには、強靭なバックオフィス体制が必要です。 直近にIPOを実現したスタートアップ企業をお呼びし、バックオフィス視点を中心に上場の経験やリアルなエピソードを伺います。 上場に至るまで、どんなステージで、どんな課題にぶつかり、解決方法を探っていったのか。振り返るとしたらやっておくべきだったことは何か。コロナによる影響はあったのか。IPOを目指す企業の担当者必見です。

古田哲晴 セーフィー株式会社 取締役 経営管理本部長 兼 CFO

2006年McKinsey & Company入社、電機・IT業界を中心に、戦略やオペレーション改善等のプロジェクトに従事。 2010年より産業革新機構にて、海外投資、ベンチャー投資等を実行し、海外企業3社の社外取締役にも就任。

末藤梨紗子

バックオフィスが支える上場準備のリアル

IPOを達成するためには、強靭なバックオフィス体制が必要です。 直近にIPOを実現したスタートアップ企業をお呼びし、バックオフィス視点を中心に上場の経験やリアルなエピソードを伺います。 上場に至るまで、どんなステージで、どんな課題にぶつかり、解決方法を探っていったのか。振り返るとしたらやっておくべきだったことは何か。コロナによる影響はあったのか。IPOを目指す企業の担当者必見です。

末藤梨紗子 ビジョナル株式会社 執行役員CFO

慶應義塾大学卒業後、モルガン・スタンレー証券株式会社(現:モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)に入社。2010年にゼネラル・エレクトリック(GE)でグローバル・リーダーシップ・プログラムに参加後、マーケティングや経営戦略業務に従事。2016年よりグラクソ・スミスクライン株式会社で財務、経営戦略、コンプライアンスのエグゼクティブを歴任。2019年、株式会社ビズリーチに入社。2020年、現職に就任。

大木晃

バックオフィスが支える上場準備のリアル

IPOを達成するためには、強靭なバックオフィス体制が必要です。 直近にIPOを実現したスタートアップ企業をお呼びし、バックオフィス視点を中心に上場の経験やリアルなエピソードを伺います。 上場に至るまで、どんなステージで、どんな課題にぶつかり、解決方法を探っていったのか。振り返るとしたらやっておくべきだったことは何か。コロナによる影響はあったのか。IPOを目指す企業の担当者必見です。

大木晃 株式会社LegalForce 執行役員 経営企画担当

東京大学経済学部卒、University of Texas at Austin (MBA)修了。野村證券投資銀行部門において、グローバル IPO 等の株式引受業務や M&A アドバイザリー業務に従事。 2021年5月よりLegalForce 入社、2022 年 4 月より現職。

林良太

バックオフィスを後回しにした スタートアップ企業からの学び

事業拡大を続ける企業は、売上を伸ばす投資を優先してしまうもの。 しかし、バックオフィスに十分な投資をする企業とそうでない企業とでは、その後のスケールに大きな違いが現れるといいます。バックオフィス関連の「しくじり」を糧に企業を成長させてきた3人をお呼びしました。 本セッションのタイトルにドキッとした方は必見の内容です!

林良太 株式会社Finatextホールディングス 共同創業者 / 代表取締役社長CEO

2008年東京大学経済学部卒業後、英ブリストル大学のComputer Scienceを経て、日本人初の現地新卒でDeutsche Bank Londonのテクノロジー部門に入社。後にグローバル・マーケッツ部門に移り、ロンドン・欧州全域の機関投資家営業に従事した後、ヘッジファンド勤務を経て2013年12月に株式会社Finatext(現・株式会社Finatextホールディングス)を創業。現在は持株会社であるFinatextホールディングスの傘下にフィンテックソリューションを開発・提供するFinatext、オルタナティブデータ解析のナウキャスト、証券プラットフォームのスマートプラス、次世代型デジタル保険のスマートプラスSSI等を擁し、「金融を“サービス”として再発明する」をミッションに、パートナー企業とともに組み込み型金融を推進している。

大塩啓行

バックオフィスを後回しにした スタートアップ企業からの学び

事業拡大を続ける企業は、売上を伸ばす投資を優先してしまうもの。 しかし、バックオフィスに十分な投資をする企業とそうでない企業とでは、その後のスケールに大きな違いが現れるといいます。バックオフィス関連の「しくじり」を糧に企業を成長させてきた3人をお呼びしました。 本セッションのタイトルにドキッとした方は必見の内容です!

大塩啓行 株式会社サーバーワークス 取締役

神戸大学経済学部卒業、慶應義塾大学大学院経営管理研究科中退。大学卒業後、総合商社丸紅株式会社情報企画部に配属。インターネットを活用したBPR、商社機能のマーケットプレイス企画・導入に従事。 丸紅株式会社退職後、ソフトウェアベンチャーで海外子会社の立ち上げ、マーケティング部⻑を経験。 2013年サーバーワークス入社、事業開発部⻑就任。パートナーアライアンス、バックオフィスの責任者を兼務し、2014年8月よりサーバーワークス取締役に就任。

藤井淳史

バックオフィスを後回しにした スタートアップ企業からの学び

事業拡大を続ける企業は、売上を伸ばす投資を優先してしまうもの。 しかし、バックオフィスに十分な投資をする企業とそうでない企業とでは、その後のスケールに大きな違いが現れるといいます。バックオフィス関連の「しくじり」を糧に企業を成長させてきた3人をお呼びしました。 本セッションのタイトルにドキッとした方は必見の内容です!

藤井淳史 ジャフコ グループ株式会社 パートナー

2003年入社後、現在まで一貫してベンチャー投資に従事。IT領域を中心に製造業、サービス業まで幅広い分野で投資を担当。2018年3月よりパートナー。

小林賢治

バックオフィスの力が、 スタートアップをスケールさせる

企業の拡大には、土台となる「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」を司るバックオフィスの適切な構築が不可欠です。IPOを目指す企業にとって、早期のバックオフィス体制構築の成否が、IPOの規模やその後の企業価値を決めるといっても過言ではありません。 本講演では、DeNAで9年間、執行役員や取締役として経営に関わり、現在は、シニフィアン株式会社で、投資家として様々な企業のグロースを支援している小林氏より、スタートアップをスケールさせるために必要なポイントについて、2つの目線(企業内目線/投資家目線)でお話いただきます。

小林賢治 シニフィアン株式会社 共同代表

大学院修了後、コーポレイトディレクションを経て、2009年に株式会社ディー・エヌ・エーに入社。執行役員HR本部長として採用改革、人事制度改革に従事。その後、モバイルゲーム事業の急成長のさなか、同事業を管掌。ゲーム事業を後任に譲った後、経営企画本部長としてコーポレート部門全体を統括。2011年から2015年まで同社取締役を務める。 事業部門、コーポレート部門、急成長期、成熟期と、企業の様々なフェーズにおける経営課題に最前線で取り組んだ経験を有する。 朝倉祐介、村上誠典と共に、2017年7月にシニフィアン株式会社を設立、共同代表を務める。2019年6月、上場前段階に差し掛かるレイターステージのスタートアップを主たる支援対象とする総額200億円のグロースファンド「THE FUND」を設立。 2020年10月よりラクスル株式会社 社外取締役(現任)。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社LegalForce