株式会社メルカリ 株式会社鹿島アントラーズFC 取締役会長/代表取締役社長
2003年、早稲田大学卒業後、大和証券SMBC株式会社(現 大和証券株式会社)入社。 投資銀行本部にて主にインターネット企業の株式上場(IPO)支援を担当し、ミクシィやDeNAなど数多くのIPOを実現させる。 2006年12月、株式会社ミクシィ入社。社長室長、経営管理本部長を歴任し、 2008年6月に取締役執行役員CFOに就任。 2012年6月、同社取締役を退任し、アカツキ、フリークアウト、ラクスル等の社外取締役・監査役などスタートアップ企業の経営を支援。 2013年12月、株式会社メルカリに入社し、14年3月に取締役就任。2017年に取締役社長兼COOに、2019年よりPresident(会長)に就任。 2019年8月より株式会社鹿島アントラーズFCの代表取締役社長に就任。 2022年3月より公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)理事に就任。
※ プロフィールの引用元は「経営企画カンファレンス2025」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
企業価値向上に向けて経営企画が果たす役割
そのPurposeはアクションにつながっているのか?
企業の存在意義である「パーパス」。策定する企業も増える一方、それが形骸化したり、実態が伴っていない「パーパスウォッシュ」な企業も増えつつある。社内外への浸透や事業活動まで反映することはなかなか容易ではない。本セッションは、パーパスを体現し、ブランド・お客様・社員を繋げていく企業の考え方、アクション、組織連携の仕方を紐解く。
茨城ロボッツ x 鹿島アントラーズ:スポーツは街を人を熱狂させ、進化させる
逆境にも屈せず、継続的成長を実現するために。
スタートアップにおける投資不況や世界経済の不況などが囁かれるなど、いつ予期せぬ有事にさらされてもおかしくない今こそ、企業の土台としてのバックオフィスの役割が重要性を増しています。 企業の真価は、バックオフィスをどう捉えるかにかかっていると言っても過言ではありません。 混迷の時代に問われるバックオフィスのあり方について、株式会社メルカリの小泉文明会長と、株式会社LegalForceの角田望が語ります。
たのしく自由に働くためのDXとは?
多様な働き方が求められる現在、デジタル化が従業員の1人1人の働き方に与える影響は計り知れません。 売買体験や金融のデジタル化を実現し、地方企業のデジタル化支援に取り組んでいる小泉氏と、人事労務や株式報酬制度におけるペーパーワークのデジタル化を推進している宮田氏。 日本のデジタル化をリードする企業を経営する2名と、誰もがたのしく自由に働くために重要なポイント、Employee Experienceを高めるSaaSの活用、経営者として持つべきビジョンなどを議論いたします。
これからのスポーツチーム経営 ~地域貢献、イノベーションと価値創造~
北九州市に新球団を設立し野球の独立リーグに参入した堀江氏と、鹿島アントラーズで経営手腕を発揮し、昨年には新スタジアム構想を発表した小泉氏。スポーツ界でその動向が注目される2名が、スポーツによる地域貢献、エンターテイメントの創出など、チーム経営とそのビジョンを語る。
メルカリに触れて学ぶ! 「テクノロジー」が社会にもたらす役割と可能性
気候変動・環境問題
「スポーツ」と「人間理解」。テクノロジーの歴史から人の求めるモノはどう変化を遂げたのか?
スポーツは、人の心を動かす絶大なパワーを持っています。サッカー、野球、ラグビー、オリンピック・・・、スポーツで心を震わす経験をしたことがないという方は、ほとんどいないのではないでしょうか。 今回の登壇者は、小泉 文明氏。小泉氏は株式会社ミクシィ CFOから、株式会社メルカリ 会長を務め、現在は鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長を兼任されています。ミクシィやメルカリといった、まさにテクノロジーを世に広めてきた小泉氏が、なぜ「スポーツビジネス」に参入したのでしょうか。そして人々の心を理解し、多くの人々の生活をテクノロジーで変化させてきた小泉氏だからこそ見える、「人間理解」とは。聞き手は小泉氏と公私共に親交がある、オルビス株式会社 代表取締役社長 小林 琢磨氏が務め、小泉氏が推し進めるスポーツ×テクノロジーの革新に迫ります。
働き方の変化でマネジメントも変化したのか