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ビジネスイベント

Space Industry Forum-PwCが考えるこれからの宇宙・空間産業-

イベント情報

開催日時
2024/6/17(月) 〜 2024/10/31(木)

イベント概要

グローバルでますます拡大する宇宙ビジネス。その中で日本企業が存在感を示すには、産業横断的な視点を持ちつつ個別ニーズを的確に把握した上での民需拡大、マネタイズの観点と宇宙関連技術・最新テクノロジーを複合させたビジネスモデルの構築、リスクマネーの呼び込みによる産業の活性化が急務です。また同時に、気候変動や食料不足、資源・エネルギー問題など地球規模の課題が次々と顕在化している中で、国や地域の枠を越えた「宇宙・空間」をリアルとデジタルの双方から俯瞰した視点で捉えていくことが重要です。

本フォーラムでは、宇宙・空間産業市場について解説し、グローバルにおける宇宙ビジネスの動向や、実際の衛星データ・衛星測位・通信を活用した地球課題解決に向けたさまざまな取り組みをPwCグローバルネットワークのメンバーやクライアントとの対談を通してご紹介します。また、宇宙・空間産業との関わりが大きい空間IDなどの先端テクノロジーや次世代通信の観点も交えながら、PwCコンサルティングの中長期目線での取り組みについてもご説明します。

セッション

LuigiScatteia

PwCが考える宇宙・空間産業の展望

5大陸14カ国からなるPwC Global Spaceチームが2024年4月に発刊したGlobal Thought Leadershipの内容を踏まえ、最新の宇宙ビジネスのマクロトレンドを解説します。

LuigiScatteia PwC Space Practice Global Lead PwCフランス(アドバイザリー) パートナー

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

榎本陽介

PwCが考える宇宙・空間産業の展望

5大陸14カ国からなるPwC Global Spaceチームが2024年4月に発刊したGlobal Thought Leadershipの内容を踏まえ、最新の宇宙ビジネスのマクロトレンドを解説します。

榎本陽介 PwCコンサルティング合同会社 マネージャー

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

ScottPace

グローバルにみる宇宙ビジネスの動向と国際協調

アメリカ宇宙政策の司令塔である国家宇宙会議の事務局長としてアルテミス計画の立ち上げに関わり、宇宙開発をめぐる日米協力を推し進めてきたScott Pace氏に、グローバルな宇宙開発競争の背景や、日本の宇宙・空間産業へのアドバイスなどをお伺いします。

ScottPace 元米国家宇宙会議事務局長兼大統領副補佐官 ジョージワシントン大学エリオット国際大学院宇宙政策研究所所長兼教授

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

渡邊敏康

グローバルにみる宇宙ビジネスの動向と国際協調

アメリカ宇宙政策の司令塔である国家宇宙会議の事務局長としてアルテミス計画の立ち上げに関わり、宇宙開発をめぐる日米協力を推し進めてきたScott Pace氏に、グローバルな宇宙開発競争の背景や、日本の宇宙・空間産業へのアドバイスなどをお伺いします。

渡邊敏康 PwCコンサルティング合同会社 パートナー

大手重工メーカー(航空宇宙)、大手自動車メーカー(商品企画)、日系コンサルティングファームを経て現職。 中央省庁や研究機関において技術戦略や国際標準化戦略の策定支援を行っているほか、次世代情報通信分野に関する委員会にも参画。 また、モビリティやスマートシティの分野における産学官連携事業など、産業・分野横断型のテーマと科学技術・公共行政領域の連携・融合を推進している。 博士(工学)。 早稲田大学環境総合研究センター招聘研究員。

下斗米一明

グローバルにみる宇宙ビジネスの動向と国際協調

アメリカ宇宙政策の司令塔である国家宇宙会議の事務局長としてアルテミス計画の立ち上げに関わり、宇宙開発をめぐる日米協力を推し進めてきたScott Pace氏に、グローバルな宇宙開発競争の背景や、日本の宇宙・空間産業へのアドバイスなどをお伺いします。

下斗米一明 PwCコンサルティング合同会社 ディレクター

総合商社のインテリジェンス部門や、外交問題評議会(CFR)・戦略国際問題研究所(CSIS)といった米国シンクタンクにおいて、米国の政治・外交、エネルギー地政学、経済制裁、テクノロジー、安全保障政策などの調査研究および渉外活動に従事。ワシントンD.C.やヒューストンでの勤務を中心に米国生活は約20年。 イェール大学マクミラン国際地域研究センターやジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院ライシャワー東アジア研究所において客員研究員を務めた他、松下政経塾フェロー、大手新聞社記者などの経験も有する。 ロンドン・ビジネス・スクールのシニア・エグゼクティブ・プログラム修了。東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。

山﨑能央

地球課題解決に向けた衛星データ活用事例

農業における衛星データ利活用事例(農地判定結果の可視化、各種農作業自動化、脱炭素推進など)を複数紹介します。稲作農家であるヤマザキライスが現場で抱える課題を踏まえ、PwCコンサルティングのこれまでの取り組みや、農林水産省など国が今後推進していく取り組みについて解説します。

山﨑能央 株式会社ヤマザキライス 代表取締役

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

片桐紀子

地球課題解決に向けた衛星データ活用事例

農業における衛星データ利活用事例(農地判定結果の可視化、各種農作業自動化、脱炭素推進など)を複数紹介します。稲作農家であるヤマザキライスが現場で抱える課題を踏まえ、PwCコンサルティングのこれまでの取り組みや、農林水産省など国が今後推進していく取り組みについて解説します。

片桐紀子 PwCコンサルティング合同会社 ディレクター

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

小笹翔太

GX×衛星データ

山陰エリアにおける地域創生課題やGX推進状況を踏まえ、GXや地方創生における衛星データ利活用の可能性について解説します。また、実験として行った太陽光発電量予測や森林材積量推定、間伐箇所推定などの取り組みを紹介し、今後の展望について議論します。

小笹翔太 山陰酸素工業株式会社 グループ経営部 CVC推進室 主任

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永作俊

GX×衛星データ

山陰エリアにおける地域創生課題やGX推進状況を踏まえ、GXや地方創生における衛星データ利活用の可能性について解説します。また、実験として行った太陽光発電量予測や森林材積量推定、間伐箇所推定などの取り組みを紹介し、今後の展望について議論します。

永作俊 株式会社スペースシフト 事業開発部 セールスエンジニア

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

田口仁

防災×衛星データ

現在、災害対応においては災害対応機関を中心に衛星データが活用されています。その活用概況に加え、実際に衛星データを活用してどの程度まで災害地の状況を見ることが可能なのか、直近発生した能登半島地震での衛星データ活用事例を紹介します。さらに、社会実装に向けた課題や公共インフラを支える民間企業での活用なども含めた今後の衛星データ活用のあり方について議論します。

田口仁 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 防災情報研究部門 副部門長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

山崎徹

防災×衛星データ

現在、災害対応においては災害対応機関を中心に衛星データが活用されています。その活用概況に加え、実際に衛星データを活用してどの程度まで災害地の状況を見ることが可能なのか、直近発生した能登半島地震での衛星データ活用事例を紹介します。さらに、社会実装に向けた課題や公共インフラを支える民間企業での活用なども含めた今後の衛星データ活用のあり方について議論します。

山崎徹 PwCコンサルティング合同会社 シニアマネージャー

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神武直彦

位置情報サービスの今後のビジネス展開-位置情報の付加価値化と信頼性確保-

近年、宇宙分野でも国内外で多数のサイバーセキュリティインシデントが発生しており、ウクライナ戦争等における紛争などで顕在化したGNSS干渉妨害やスプーフィングなどの脅威が明らかとなっています。2024年に提供開始となったQZSSの信号認証サービスや、経済産業省が公開した「民間宇宙システムにおけるサイバーセキュリティ対策ガイドラインver2.0」なども踏まえ、アジアにおけるGNSSに関するビジネスとセキュリティ対策の動向について議論します。

神武直彦 宇宙サービスイノベーションラボ事業協同組合 代表理事

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藤田智明

位置情報サービスの今後のビジネス展開-位置情報の付加価値化と信頼性確保-

近年、宇宙分野でも国内外で多数のサイバーセキュリティインシデントが発生しており、ウクライナ戦争等における紛争などで顕在化したGNSS干渉妨害やスプーフィングなどの脅威が明らかとなっています。2024年に提供開始となったQZSSの信号認証サービスや、経済産業省が公開した「民間宇宙システムにおけるサイバーセキュリティ対策ガイドラインver2.0」なども踏まえ、アジアにおけるGNSSに関するビジネスとセキュリティ対策の動向について議論します。

藤田智明 LocationMind株式会社 取締役

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

上杉謙二

位置情報サービスの今後のビジネス展開-位置情報の付加価値化と信頼性確保-

近年、宇宙分野でも国内外で多数のサイバーセキュリティインシデントが発生しており、ウクライナ戦争等における紛争などで顕在化したGNSS干渉妨害やスプーフィングなどの脅威が明らかとなっています。2024年に提供開始となったQZSSの信号認証サービスや、経済産業省が公開した「民間宇宙システムにおけるサイバーセキュリティ対策ガイドラインver2.0」なども踏まえ、アジアにおけるGNSSに関するビジネスとセキュリティ対策の動向について議論します。

上杉謙二 PwCコンサルティング合同会社 ディレクター

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

井上陽介

位置情報サービスの今後のビジネス展開-位置情報の付加価値化と信頼性確保-

近年、宇宙分野でも国内外で多数のサイバーセキュリティインシデントが発生しており、ウクライナ戦争等における紛争などで顕在化したGNSS干渉妨害やスプーフィングなどの脅威が明らかとなっています。2024年に提供開始となったQZSSの信号認証サービスや、経済産業省が公開した「民間宇宙システムにおけるサイバーセキュリティ対策ガイドラインver2.0」なども踏まえ、アジアにおけるGNSSに関するビジネスとセキュリティ対策の動向について議論します。

井上陽介 PwCコンサルティング合同会社 シニアマネージャー

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岩花修平

宇宙・空間産業を支える先端テクノロジーのトレンド紹介

宇宙・空間で展開されるCommunication & PTN (Position, Timing and Navigation)サービスは、地上のサービスのインフラとして普遍的かつ原理的な機能を提供しています。今後、人類の活動領域が地上から空中、そして宇宙へ広がろうとしている中、それに呼応した高次なデジタルインフラ、データインフラ、サービスへと展開されつつあります。そのような宇宙・空間のデジタルインフラから展開されるデータ、サービスに注目し、今日の先端テクノロジーがコモディティ化するプロセスを読み解き、望ましい未来の姿を描こうとしているTechnology Laboratoryについてご紹介します。

岩花修平 PwCコンサルティング合同会社 パートナー

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南政樹

宇宙・空間産業を支える先端テクノロジーのトレンド紹介

宇宙・空間で展開されるCommunication & PTN (Position, Timing and Navigation)サービスは、地上のサービスのインフラとして普遍的かつ原理的な機能を提供しています。今後、人類の活動領域が地上から空中、そして宇宙へ広がろうとしている中、それに呼応した高次なデジタルインフラ、データインフラ、サービスへと展開されつつあります。そのような宇宙・空間のデジタルインフラから展開されるデータ、サービスに注目し、今日の先端テクノロジーがコモディティ化するプロセスを読み解き、望ましい未来の姿を描こうとしているTechnology Laboratoryについてご紹介します。

南政樹 PwCコンサルティング合同会社 シニアマネージャー

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

新居功介

宇宙・空間産業を支える先端テクノロジーのトレンド紹介

宇宙・空間で展開されるCommunication & PTN (Position, Timing and Navigation)サービスは、地上のサービスのインフラとして普遍的かつ原理的な機能を提供しています。今後、人類の活動領域が地上から空中、そして宇宙へ広がろうとしている中、それに呼応した高次なデジタルインフラ、データインフラ、サービスへと展開されつつあります。そのような宇宙・空間のデジタルインフラから展開されるデータ、サービスに注目し、今日の先端テクノロジーがコモディティ化するプロセスを読み解き、望ましい未来の姿を描こうとしているTechnology Laboratoryについてご紹介します。

新居功介 PwCコンサルティング合同会社 シニアマネージャー

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

春山純一

月起点で考える月面経済圏と地球課題解決の可能性

近年米国主導のアルテミス計画に代表されるように各国の月に対する興味・関心が高まっています。日本においても今年1月のSLIMによるピンポイント着陸成功等、官民双方において月が注目されてきている中、月を起点に考えることで今後の月面経済圏の発展可能性や地球における社会課題解決にどう繋がるのか、またそこで日本としてどのような役割を果たすことが期待されるのかについて議論していきます。

春山純一 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙科学研究所

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

永金明日見

月起点で考える月面経済圏と地球課題解決の可能性

近年米国主導のアルテミス計画に代表されるように各国の月に対する興味・関心が高まっています。日本においても今年1月のSLIMによるピンポイント着陸成功等、官民双方において月が注目されてきている中、月を起点に考えることで今後の月面経済圏の発展可能性や地球における社会課題解決にどう繋がるのか、またそこで日本としてどのような役割を果たすことが期待されるのかについて議論していきます。

永金明日見 PwCコンサルティング合同会社 ディレクター

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

主催・スポンサー情報

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PwCコンサルティング合同会社