宇宙サービスイノベーションラボ事業協同組合 代表理事
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「Space Industry Forum-PwCが考えるこれからの宇宙・空間産業-」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
位置情報サービスの今後のビジネス展開-位置情報の付加価値化と信頼性確保-
近年、宇宙分野でも国内外で多数のサイバーセキュリティインシデントが発生しており、ウクライナ戦争等における紛争などで顕在化したGNSS干渉妨害やスプーフィングなどの脅威が明らかとなっています。2024年に提供開始となったQZSSの信号認証サービスや、経済産業省が公開した「民間宇宙システムにおけるサイバーセキュリティ対策ガイドラインver2.0」なども踏まえ、アジアにおけるGNSSに関するビジネスとセキュリティ対策の動向について議論します。
実践者から学ぶ「キャリア自律」の思考法
寿命が伸びて人生100年とうたわれ、テクノロジーが急速に進化し続ける中、古い職種は消滅し、新しい職種が生まれていく。20代で身につけた知識とスキルの価値はあっという間に変わり、それらに磨きをかけるだけではキャリアの継続が困難な時代に入ったのだ。世界中でベストセラーとなった『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』(東洋経済新報社)の著者、リンダ・グラットンは、同書内で「70代、80代まで働くようになれば、手持ちの知識に磨きをかけるだけでは最後まで生産性を保てない。時間を取って、学び直しとスキルの再習得に投資する必要がある」と述べる。一方で、情報処理推進機構の調査によると、社員の学び直しについて、「実施していないし検討もしていない」企業は、米国の9.8%に対し、日本は46.9%に上る。リンダ氏はこのようにも語っている。「世界でいち早く長寿化が進んでいる日本は、ほかの国々のお手本になれる。多くの人が100年以上生きる社会をうまく機能させるにはどうすべきかを、世界に教えられる立場にあるのだ」と。今回、宇宙飛行士の山崎直子氏と、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授の神武直彦氏が対談。JAXA時代の同僚でもある2人が、複数のキャリアを経て再会。「キャリア自律と個人の成長」について語り合う。
未来の学校
新型コロナウイルスの蔓延によって、私たちの生活様式が大きく変わり、様々な問い直しに直面しています。学校においても、同様です。学校とは何をするところなのか、教師の役割とは何なのか等、様々な根本的な問い直しが起こっています。 そのような中で、「未来の学校」とはどのようなものなのでしょうか。異業種から学校に関わるお二人をお招きし、「未来の学校」について、今までの延長ではない形の学校を考える対談を開催します。