位置情報サービスの今後のビジネス展開-位置情報の付加価値化と信頼性確保-
近年、宇宙分野でも国内外で多数のサイバーセキュリティインシデントが発生しており、ウクライナ戦争等における紛争などで顕在化したGNSS干渉妨害やスプーフィングなどの脅威が明らかとなっています。2024年に提供開始となったQZSSの信号認証サービスや、経済産業省が公開した「民間宇宙システムにおけるサイバーセキュリティ対策ガイドラインver2.0」なども踏まえ、アジアにおけるGNSSに関するビジネスとセキュリティ対策の動向について議論します。
セキュリティと利便性を両立させる働き方
在宅勤務が日常化する一方、サイバー攻撃や内部不正などセキュリティリスクは、これまで以上に高まっています。本セッションでは、各企業が、経営戦略として、どのようにセキュリティと利便性のバランスに取り組み、働きやすい環境をつくっていくのか議論します。