開会のご挨拶
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国内ITベンダーにて、ネットワーク管理システムの開発に従事。2001年、ゾーホージャパン設立と同時に入社。Zoho.comサービスの販売およびIT運用管理ソフトウェア販売事業に従事。
基調講演|Winds of change
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Qualcomm,Inc. にて、ワイヤレス通信の第一人者と共にワイヤレスシステムのエンジニアとして従事。その後、1996年 AdventNet(現 Zoho Corporation)を設立後、2000年 CEO就任。AdventNet は、ネットワーク機器ベンダーへソフトウェアサービスを提供する企業としてスタートし、その後世界において革新的なクラウドサービスベンダー Zoho へと成長。Zoho は、外部資本を受けずに株式非公開のまま成長を続け、収益性を維持している。 インド工科大学マドラス校にて電気工学学士号を取得。 プリンストン大学にて電気工学博士号を取得。
Zoho CRM 先駆者から学ぶセールスイネーブルメント
ここ数年、多くの企業が取り組んでいるセールスイネーブルメント(Sales Enablement)。営業組織を強化するためのこの取り組みは、営業ツールの導入による営業プロセスの管理・分析といった施策をトータルに設計し、目標の達成状況や各施策の貢献度などを数値化するものです。 本セッションではゾーホージャパン マーケティンググループのリーダー・菊池紗矢香が、セースルイネーブルメントの全体像から、Zoho CRM を用いた具体的な取り組み方法などを具体的な導入事例を交えてご紹介します。
Zoho CRM をはじめとした一部Zoho サービスおよびパートナーのマーケティング責任者。Webを中心としたデジタルマーケティングを得意とし、ITシステムを活用したビジネスマネジメントに10年ほど従事。Zoho CRM / Zoho Desk で提供されている各種eBookの執筆・監修者。ハイレベルなビジネストピックもわかりやすくかつ論理的に解説。 前職では、クライアントに対するマーケティング施策の改善提案・検証を重ね、その後独立。BtoB、BtoC共に企業のマーケティング・営業戦略を支援し、2015年にZoho へ入社。その後、インドへ移住し、Zoho Corporation Pvt. Ltd (インド本社)社員 となる。2019年日本支社へ帰籍。
セールスイネーブルメントの「落とし穴」から学ぶ、成果の出る営業組織の作り方
セールスイネーブルメント事例から学ぶ、落とし穴の回避術とは。セールスイネーブルメントは、情報の集約管理、見える化から脱属人化までさまざまな課題をIT技術を活用して解決します。一方で、環境の整備だけではセールスイネーブルメントは実現できません。このセッションでは、Zoho 認定パートナーである株式会社デジタル・クリエイティブ・ネット 草間氏が自らの体験を元に、成果の出る組織をセールスイネーブルによって作る方法を解説します。
明治大学院 会計専門職研究科を卒業後、大手国内連結会計ベンダーに入社しカスタマーサポート業務/社内外講師に従事。同社を退社後、父親が代表を務める株式会社デジタル・クリエイティブ・ネットにて新規事業の立ち上げに奔走する傍ら、国内大手ECカートベンダーにてカスタマー部門を3年間統括。 その後、株式会社デジタル・クリエイティブ・ネット内に自身の事業部であるDOA部門を立ち上げ独立。現在に至る。 Zohoとの関わりは古く、日本国内にてリリース当初に自社の管理部門に試験的に導入、本ツールを主軸に会社を再建したことに端を発する。会計の専門知識やECシステムの経験を生かし、Zoho CRMのみに留まらず会計システムや人事労務システム、RPAといったフロント業務からエンド業務まで一貫した導入・運用サポートを行えることが強み。
日本最大級の大規模Zoho導入事例から学ぶ、DX成功戦略
今や中堅・中小企業から大企業にいたるまでのあらゆる企業において、成長戦略として「DX」の取り組みが必要不可欠な時代といっても過言ではないでしょう。「業績の向上」「営業プロセスの見える化・仕組み化」「人手不足解消」「社員満足度の向上」。DXは多くの企業が抱えるこれらの課題に画期的なソリューションを生み出す可能性を秘めている一方で、「取り組んだものの成功といえるレベルには至らなかった事例」が多く存在することも事実です。本セッションではZohoプレミアムパートナーである株式会社船井総合研究所 砂川氏が自社へのZohoプロダクト導入事例をもとに、DXを成功へ導くポイントと船井総合研究所におけるZohoプロダクトの活用展望について解説します。
1986年千葉県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、同大学院政策・メディア研究科修士課程修了。 2011年、株式会社船井総合研究所(現株式会社船井総研ホールディングス)に入社。医療クリニック経営のコンサルティングをメインドメインとしながらも、大手協同組合の新規事業開発、大手漁業組合の販路開拓、大手電機メーカーの海外事業展開の戦略立案なども担当。医療コンサルティング部門においては、現場コンサルティングの実務から社内マネジメントにおいて手腕を発揮し、同部門を船井総合研究所の最大部門の一つに成長させた。2021年から医療、介護、福祉、教育、保育、士業分野のコンサルティング部門の統括、および海外医療・介護のコンサルティングの立ち上げ、医療ビッグデータに関する新規事業開発のプロジェクト統括をしている。
グローバル大手製造メーカー「Purolite」が語る Zoho One 導入の成功秘話
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(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
特別講演
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グローバルに行っているエグセクティブ教育が評価されて、同分野では世界トップと評価されているビジネススクールIMD(スイス、ローザンヌ)の教授に日本人として初めて就任し、長年、グローバルな経営者教育に携わる。2014年4月1日より一橋大学大学院国際企業戦略研究科研究科長として、また学内組織再編制に伴い、一橋ビジネススクール、国際企業戦略専攻、専攻長として、一橋ビジネススクールを世界のトップビジネスクールにすべくリーダーシップを発揮。その活動が高く評価されて、2022年4月1日から再びIMDのフルタイム教授に復帰。今、日本で最もグローバルに活躍している経営学教授という評価に応えるべく、日本と世界との架け橋となることを目指す。
特別講演
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慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所で、主に 自動車メーカー・国内外政府機関 への調査・コンサルティング業務に従事した後、2008 年 に米ピッツバーグ大学経営大学院より Ph.D.(博士号)を取得。 同年より米ニューヨーク 州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。 2013 年より早稲田大学大学院 早稲田 大学ビジネススクール准教授。 2019 年より教授。専門は経営学。 「Strategic Management Journal」など国際的な主要経営学術誌に論文を多数発表。著書は「世界標準の経営理論」(ダイヤモンド社)、「世界の経営学者はいま何を考えているのか」(英治出版)「ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学」(日経 BP 社) 他。 メディアでも活発な情報発信を行っている。
特別講演
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1981年福岡県生まれ。テレビ東京報道局所属の報道記者、ニュースキャスター。2005年3月東京大学大学院法学政治学研究科修了。同年4月テレビ東京入社。政治担当記者として総理官邸や与野党を取材した後、2011年春から経済ニュース番組ワールドビジネスサテライト(WBS)のディレクター、同年10月からWBSマーケットキャスター。2016年から19年までロンドン支局長兼モスクワ支局長として欧州、アフリカ、中東などを取材。現在、NEWSモーニングサテライトの解説キャスターとして上場企業や金融市場のニュースなどを担当。またテレビ東京のデジタルメディアであるテレ東Bizにて経済や政治ニュースを解説。特にウクライナ侵攻を多様な切り口で解説した「テレ東ワールドポリティクス」の関連動画はユーチューブだけで総再生回数4000万を超え、反響を呼んでいる。
閉会のご挨拶
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国内のソフトウェアベンダーにて、SMBとエンタープライズビジネスに10年間従事。2010年、ゾーホージャパン入社。Zoho.comサービスの日本国内での啓蒙と販売に従事。