IMD 教授
IMD 教授、一橋大学 名誉教授。一橋大学大学院社会学研究科教授、経営管理研究科教授を経て、一橋大学名誉教授。現在、IMD(スイス、ローザンヌ) 教授。専攻は組織論(知識創造論)、リーダーシップ、企業変革論.知識創造理論に基づいて、リーダーシップ、企業変革に関する教育・研究活動を進める一方、現在、日本ならびに海外の一流企業のリーダーシップ育成プロジェクト、コンサルティングに深くかかわる。日米の数多くのリーディング・カンパニーで長期的な経営者育成プログラム、企業変革プロジェクトを設計、指導している。グローバルに行っているエグセクティブ教育が評価されて、同分野では世界トップと評価されているビジネススクールIMD(スイス、ローザンヌ)の教授に日本人として初めて就任し(2003年)、2022年4月1日から再びIMDのフルタイム教授に復帰。
※ プロフィールの引用元は「第24回 DXフォーラム」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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AIの戦略的活用と変革:DXの新局面
AIを競争優位に活用することが、DXの新局面です。そのための大前提は「良き戦略」(Good Strategy)の構築。計画とは決定的に異なる「賭けとチョイス」 に基づく「良き戦略」を顧客を中心に据えて(カスタマーセントリック)構築し、その上で、AIと人間の知と掛け合わせて、独自の競争優位を構築する。これこそ、AIの戦略的活用が目指すことです。AIを取り入れることで、事業やサービスを変革し、成長につなげていくという変革の視点が、そこでは鍵を握ります。AIを変革に活用することこそ、DXの新局面なのです。
日本企業 変革の要諦
予測不能な時代に挑む再保険
特別講演
イノベーションをはじめよう。未来に求められるビジネスパーソンとは?
日本を元気にするためには、どのような越境、共創が必要か。それを実現するためのリーダーシップとは。