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「未来の成長のために新規事業が必要だ」そう認識しながらも、現場から積極的な提案がでてこない、また実際の取り組みが一部の熱意ある個人に依存してしまっている。このような課題を抱える企業は少なくありません。マネージャー層は、現業に追われ、従業員の意識を変えていく “仕掛けづくり” に悩み、経営層は、号令だけでは変わらない社内の空気・風土をどう改革すべきか、具体策を求めています。
「新規事業のアイデアは出るが、事業化につながらない」「優秀な人材ほど現業に忙殺され、新規事業に十分なリソースを割けない」 「撤退基準が曖昧なまま、サンクコストだけが積み上がっていく」 多くの大企業が、このような ”新規事業創出のキャズム” に直面しています。うまくいかないのは人材の問題なのか、資金の不足なのか、会社の文化によるものなのか…「犯人探し」をする前に、まず、事務局・経営側が「何のために新規事業をやるのか」「どこまでを目指すのか」という目的と基準を適切に設計することで、成功の可能性は高まります。