松山宜弘

株式会社アストロスケールホールディングス 最高財務責任者(CFO)

2021年12月にアストロスケールグループの最高財務責任者(CFO)に就任。財務戦略、資本市場、リスク管理等の分野に精通しており、グローバルファイナンス、投資銀行業務等で培った12年強の経験を通じ、財務機能を主導する。アストロスケール入社以前は、米ゴールドマン・サックスの投資銀行部門に所属し、東京及びニューヨークを拠点として7年超にわたり数多くのグローバル企業に対する、債券、株式、M&A等の戦略的取引に関するアドバイザリー業務に従事。また、投資家としても活動しており、日本のベンチャー企業に対する出資案件の発掘と実行を多数主導する。 東京工業大学工学部で2009年に土木工学の学士号を取得。​

2022年度 X-HUB TOKYO キックオフイベント スタートアップのグローバルトレンドとコロナ禍における海外展開成功の秘訣

2022/06/22 〜 2022/06/22
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

松山宜弘

株式会社アストロスケールホールディングス 最高財務責任者(CFO)

グローバルに活躍するSUの最新トレンドとその海外展開手法

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

START UP EVERYTIME

2023/11/21 〜 2023/11/22
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

松山宜弘

アストロスケール 取締役 兼 Chief Financial Officer

なぜメガバンクはスタートアップ支援に本気なのか?

イスラエルのAI企業と連携したファンドの設立や、宇宙領域のスタートアップ支援、大阪万博とスタートアップの接続──。国が「スタートアップ育成5か年計画」を掲げ、新産業の創出に力を入れるなか、わたしたちの経済・生活を支える「メガバンク」の動向もにわかに騒がしい。なかでも、冒頭で挙げたような支援策を次々と打ち出しているのが三菱UFJフィナンシャルグループだ。 シード期からIPO後のサポートまで、三菱UFJフィナンシャルグループはなぜ、スタートアップ支援にこれほど力を入れているのか。当事者である三菱UFJ銀行・成長産業支援室の岩野秀朗室長、また日本発でグローバルからも高い注目を集めるビジョナリーなスタートアップ「アストロスケール」「SkyDrive」の2社を迎え、業界をよく知るモデレーター・中垣徹二郎氏とともに、その背景に深く切り込む、日本の希望を探るセッション。