2016年4月伊藤忠飼料(株)に入社、飼料営業チームに所属。2017年4月から情報システム開発チームにてNTTテクノクロス(株)と「デジタル目勘」の共同開発を担当。現在に至る。
各国の環境規制や産業政策が目まぐるしく変化する中、電池・自動車関連企業はこれまでになく難しい舵取りを迫られています。米欧における EV 市場の成長鈍化とハイブリッド(HEV)の再評価、米国インフレ抑制法(IRA)発効と廃案によるサプライチェーン再編、中国企業による圧倒的なシェア拡大――。こうした外部環境の激変に対し、多くの日本企業は目の前の対応に追われ、本来描くべき中長期の成長ストーリーを見失いつつあるのではないでしょうか。
AIの進展や制度改正など、取り巻く環境の変化が大きい今、変化に合わせて知識を更新し、活用していくことが重要になっています。 経理・財務の現場でも、日々の業務に生かせるトレンドを押さえておくことが求められています。一方で、働き方やキャリアの在り方が多様化する中、長期的な視点で自身のキャリアをどう描くか、選択肢を広げておくことも重要になっています。