近藤尚己

京都大学 大学院医学研究科社会疫学分野 教授 医師・博士(医学)

山梨医科大学医学部医学科卒業。卒後医師臨床研修後、ハーバード大学フェロー、山梨大学講師、東京大学准教授を経て現職。 景気動向や所得格差、地域の社会関係など、健康と関連する社会的な要因を探求。 近年は健康格差対策に関する介入研究や高齢者の地域包括ケアへの応用研究を進めている。

updataNOW 20

2020/10/12 〜 2020/10/16
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  • パネルディスカッション
  • 教授

近藤尚己

京都大学 大学院医学研究科社会疫学分野 教授 医師・博士(医学)

「健康経営新時代」withコロナ時代に求められるFactベースで取り組む健康経営の在り方とは?

新型コロナウイルスの影響を前提としながら経営活動を行うことが余儀なくされるニューノーマルにおいて「健康経営」への意識が急激に高まっています。本セッションでは単なる福利厚生で終わらない健康経営の在り方、昨今の事象を受け従業員の健康を守るためどのように企業は対応していくべきなのか、それを実現するためにFactベースで健康経営のPDCAサイクルを回すために取り組むべき視点をお伝えします。