京セラ(株) 研究開発本部 エネルギーシステム研究開発部 主席技師
1988年湯浅電池(株)(現(株)GSユアサ)入社。中央研究所にてリチウム二次電池の開発に従事。1998年京セラ(株)に入社。酸化物系全固体電池の開発などを経て、2013年クレイ型リチウムイオン電池の開発を開始。その後、2019年にクレイ型リチウムイオン電池を搭載した住宅用リチウムイオン蓄電システムを開発。2020年より販売を開始。2021年より主席技師。
※ プロフィールの引用元は「スマートエネルギーWeek 春」になります。
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クレイ型リチウムイオン電池の開発状況と今後の展望について
開発状況としてクレイ型電池とクレイ型電池を使った住宅用蓄電システムを紹介する。また、今後の展望としてはセル生産工程のカーボンフットプリントの小ささやリサイクルの容易さなどの環境性能に優れている点を紹介しつつ今後の開発の方向性や商品展開について講演する。
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