日本取引所グループ サステナビリティ推進本部 事務局長 公益社団法人日本証券アナリスト協会 認定アナリスト
2000年東京証券取引所入社。 上場審査部では株式やETFの新規上場の審査を担当。その後、マーケット営業部等にてETF等上場商品の市場拡大のためのセカンダリー市場活性化業務を担当し、機関投資家向け営業や個人投資家向けプロモーションに従事。 現在は、上場会社のESG情報開示のサポート、サステナブルファイナンス環境整備検討会事務局運営、国内外の投資家やESG関連団体への東京市場のPR等、東京市場のESG投資推進を担当。
※ プロフィールの引用元は「官・民・NGOが解説!カーボンニュートラル実現への第一歩~温室効果ガスの可視化・削減の最新動向と具体事例~」になります。
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TCFD開示の動向からみた脱炭素の潮流
2021年のコーポレートガバナンスコード改訂を受け、多くの国内外の投資家は日本のESG情報開示の状況は大きく変化し始めたと分析しています。 JPXのESG投資推進施策を踏まえ、現状評価されている点や、今後更なる開示の深化が求められるポイント等を考察し、脱炭素の潮流をご紹介します。
サステナブル経営のあり方 ~非財務価値が生み出す財務価値~
近年のESG投資の拡大やグローバルでの非財務情報開示基準の整備などに示されるように、企業は事業活動において、経済的価値のみならず社会的・環境的価値を創出し、持続可能な社会の実現に貢献するサステナブル経営が求められています。 本セッションでは、日立のサステナビリティへの取り組みについてご紹介するとともに、サステナビリティを取り巻くグローバルの最新動向、考えられる今後のシナリオ、そしてこれに向き合う企業経営のあり方について、有識者の方々と語り合います。