S&J株式会社 代表取締役社長
1995年より日本で情報セキュリティビジネスの先駆けとして事業を開始し、技術者コミュニティとしてFWDを組織し業界をリードした。また、日本のWindows製品の初めてのセキュリティパッチや無線LANの危険性、Webアプリケーションの脆弱性など、日本でいち早く注意喚起を行ってきた。政府系委員の経験も豊富で、今後の政策展開についても、政策策定に関わる提言を有識者として積極的に行っている。総務省 最高情報セキュリティアドバイザー/神奈川県警テクニカルアドバイザー/経産省 サイバーセキュリティリスクと企業経営に関する研究会委員(サイバーセキュリティ経営ガイドライン)/地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドラインの改定等に係る検討会委員/その他非公開政府系委員/上場企業情報セキュリティ委員会委員 などを歴任。
※ プロフィールの引用元は「Security Management Conference Roadshow 2023 東京」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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サイバーセキュリティ経営ガイドラインから考えるランサムウェア、ゼロトラスト、AI
サプライチェーンを巻き込んだランサムウェアの脅威、ゼロトラストへの移行、 待ったなしのAI導入など、多くのセキュリティの課題が積みあがっています。 本講演では、サイバーセキュリティ経営ガイドラインの改訂内容と、セキュリティ課題への考え方を解説します。
経営者と現場を結ぶセキュリティ経営アドバイザー ~経営者が求めるセキュリティと現場が求めるセキュリティのギャップを埋めるには~
経産省のサイバーセキュリティ経営ガイドラインの普及やサイバー犯罪の増加、テレワークの浸透に伴い、経営者がセキュリティに強く関心を持つようになりました。一方で、セキュリティが経営課題としてガバナンスに取り込まれたために、関係者の増えた各部門との調整や、現場の進めたいセキュリティ対策と経営者の思うセキュリティの心配にはギャップが生じています。そのような中で、セキュリティ対策やインシデント対応時に経営者とも会話ができるセキュリティ経営アドバイザーの重要性が高まってきています。 本講演では、経営者と現場を結ぶ経験豊富な有識者としてのセキュリティ経営アドバイザーの役割などについて解説します。