資生堂 本社 ファシリティマネジメント部 部長
1990年山口大学理学部卒業後、資生堂福岡支店に入社。 2001年に本社 系列営業1部、2014年総務部秘書室長を経て、2016 年秘書・渉外部長、2017年より資生堂ジャパンで経理・総務部 管理統括室長に従事。2019年に資生堂 本社 ファシリティマネジメント部長に就任、現在に至る。
※ プロフィールの引用元は「ザ・ガーディアンズ」になります。
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ワークプレイス改革成功の秘訣と 進化するファシリティマネジメント(FM)の現在地
「PEOPLE FIRST」を掲げる資生堂では、2016年からワークプレイス改革に取り組んできました。その集大成となったのが2021にリニューアル工事が完了した資生堂グローバル本社オフィス「GLOBAL VISION CENTER」(2021年度 日経ニューオフィス賞 ニューオフィス推進賞を受賞)であり、プロジェクトを主導したのがファシリティマネジメント部長の下野勝之氏です。 本番組では、総務・ファシリティマネジメントの第一人者である金英範氏をホストに、下野氏との対談を通じて、資生堂におけるワークプレイス改革の全貌をひも解きます。これにより、従業員のポテンシャルを最大限に引き出すワークプレイス改革の考え方から、ファシリティマネジメント部門/総務部門が果たすべき役割、さらには日本企業におけるファシリティマネジメントの現在地とクリアすべき課題まで明らかにします。 ファシリティマネジャーとしての使命感に燃える下野氏の姿は、全ての総務パーソンに大きな新たな気づきと勇気を与えてくれるに違いありません。
オフィス戦略が成長のカギ!世界TOPのオフィス戦略とは?
人的資本経営の流れの中、企業が「人」への投資を加速する中、「人」を活かす手段としてオフィスに対しても世界TOP企業は戦略的に積極投資をしている。人を「役者」とすると、オフィスは役者が上手な演技をすための「舞台」である。優秀人材を獲得し活かすためのオフィス(舞台)も競争の時代に突入している。本日お招きする3社はグローバル企業であり、それぞれの「らしい」オフィス戦略を学び合い、議論しあう場としたい。