旭化成株式会社 デジタル共創本部 スマートファクトリー推進センター センター長 プリンシパルエキスパート
1991年に旭化成工業(株)(現 旭化成)入社。生産技術本部への初任配属以降、画像処理アルゴリズム開発、国内外向け社内ネットワーク構築、インターネット・セキュリティ環境構築、インターネットWEBアプリケーション開発、業務システム開発、データ活用等、幅広い旭化成グループ内向けIT・デジタル活用領域の業務に従事。1998年から2年間、米MITにてインターネット上のデータ・アグリゲーション技術の研究。2018年より旭化成グループ製造現場のデジタル活用、スマートファクトリー化の推進中。2022年4月より現職。プリンシパルエキスパート(デジタルイノベーション領域・データ基盤開発)。
※ プロフィールの引用元は「特別企画 次世代 開発・製造フォーラム生成AI活用とデジタル化で加速する製造業の最前線」になります。
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※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
旭化成が目指すスマートファクトリー
2018年頃から始めた旭化成・製造現場DXへの取り組みは、多様な事業を抱え、素材産業を中心とする会社ならではの様々なハードルと格闘しながらも「全員参加x現場主導x共創」を基本的なアプローチとして継続取り組み中です。本講演では、具体的な取り組み事例をご紹介するとともに、最近私が感じる行き詰まり感や期待感、今後目指す方向性などをお話させて頂きます。
旭化成の製造現場におけるデジタルツイン活用
「Industrial 4.0」の中核コンセプトであるCPS(Cyber Physical Systems)に対応する「デジタルツイン」というキーワードが、若干過大な期待感をもって製造現場で使われ始めている。旭化成でも、製造現場における「デジタルツイン」の活用方法を模索している。私見としての「デジタルツイン」の整理から始まり、同社で導入もしくは活用模索中の具体的な事例も紹介し、周辺技術を含めて期待する導入効果や課題感について語る。
旭化成における製造現場DXのこれまでと今後
・会社紹介 ・最近感じるDX取り組みへの行き詰まり感や期待感 ・具体的な取り組み事例 ・今後の製造現場DXの取り組みの方向性 デバイス活用やAI活用など、幅広い製造現場のDXに取り組み継続中です。一方で、投資対効果の観点で格闘する場面も多々あります。本講演では、これまでの具体的取り組みを紹介するとともに、最近私が感じる行き詰まり感や期待感、今後の取り組みの方向性をお話させて頂きます。