データベース・モニタリングだけではトラブル原因は特定できない ~ 可観測性の必要性とステップ
データベースのトラブルは複雑で、根本原因を特定できないケースが多いです。根本原因が特定できない理由として、一般的な監視ではデータベースの状況を正確に把握するためのデータが乏しいことが挙げられます。様々なトラブルの根本原因を把握するためには、データベースの内部状況を観測して理解する『可観測性』が重要です。本セッションでは、主にRDBの一般的なデータベース監視から『可観測性』をどのようにして高めていくかをテーマにご紹介いたします。