株式会社ソラコム S+ Camera リードエンジニア
移動体通信事業者の研究所でモバイル向けTCPゲートウェイを開発。OpenStackのIronicプロジェクトを立ち上げ、社内クラウドの開発や運用に従事。ソラコムでは運用メインのエンジニアとして監視システムを経て、S+ Cameraプロジェクトの立ち上げ及び、開発をリード。博士(工学)。
※ プロフィールの引用元は「SORACOM Discovery 2021 ONLINE」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
AIとの連携で広がるIoT活用とAIカメラの可能性の追求
2020年8月に発売を開始したS+ Camera Basic。発売以降、多くのお客様のAIの取り組みにご利用いただいています。また、S+ Camera を購入前に試すことができるトライアル機能や遡り動画サポート、更には屋外でもご利用可能な防水版のS+ Camera WPも発表し、様々なシチュエーションでご利用いただけるAIカメラへと進化を遂げております。本セッションではS+ Cameraの事例と合わせてS+ Cameraで広がるIoT活用とAIカメラの可能性についてお話します。
エッジAIカメラ活用の最前線
エッジAIカメラの登場により、見るだけではなく、知る、数える、調べるといった分析をカメラ単体で実現できる様になりました。本セッションでは、「S+ Camera Basic」における人流計測や混雑度判定の商用事例を通して、エッジAIカメラを活用するために必要となる、デバイス管理、セキュリティ、クラウド連携、画像処理技術について紹介します。