YKK AP株式会社 ロジスティクス部
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「AWS Summit Tokyo」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
YKK AP の選択、AWS で実現する物流 BCP プラットフォーム
昨今の自然災害による物流の寸断リスクに対して物流 BCP への注目が高まっています。YKK AP ではパートナーである運送業者を巻き込んだ物流 BCP プラットフォーム構築を決断しました。 各社が乗入れるプラットフォームは堅牢性、持続可能性が求められます。さらにパートナーの要望をクイックに実現することも求められます。このプロジェクトを効率的に進めるためにサーバレスソリューションによる実現を目指し、SCSK とともにプロジェクトを開始いたしました。 本セッションでは YKK AP の取り組みを事例に基づきご紹介します。
建材メーカーにおける物流DX推進でのBoxサービス活用事例
日々の出荷を依頼する運送業者との間では、配車の手配、荷量情報などのやりとりにメール、電話、FAXなど様々なツールが用いられ、業務の煩雑化が課題となっていました。 解決に向けて、データの受渡し方法の一本化、標準化が望まれましたが、セキュリティ面の不安もあり長期化していました。 今回は企業間のコミュニケーションにBoxサービスを導入することで、セキュアに業務のスマート化を図った事例をご紹介いたします。