株式会社I-ne 取締役 ブランディング本部長
株式会社I-ne 取締役/ブランディング本部長/ クリエイティブディレクター/合同会社Endian 代表職務執行者 I-ne創業メンバー。EC事業を立ち上げ、ブランディング・マーケティングに特化するため、BDマーケティング本部を設立、現ブランディング本部長。2019年に日本コカ・コーラ株式会社と合同会社Endianを設立。ハードコアミュージックカルチャーに影響を受けクリエイティブ職に従事。経営・事業戦略からブランド立案、プロダクトデザイン、コミュニケーション戦略、広告ディレクションをオンライン・オフライン包括的に行う。「BOTANIST」「SALONIA」「CHILLOUT」などのブランドを創出。
※ プロフィールの引用元は「Ne Plus U 2021 (ネプラス・ユー 2021)」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
愛されるブランドの作り方
自分の会社の商品やサービスを、顧客に愛されるブランドに育てたい、というのは多くの経営者やマーケターが考えることだと思います。 特にSNSの普及もあり、愛されるブランドほど、ブランドを愛しているファンが商品の魅力を拡げてくれる時代になったのは、非常に大きな変化だと言えるでしょう。 ただ認知が高いブランドや、売上が大きいブランドが、必ずしも愛されるブランドになれているわけではありません。 愛されるブランドをつくるためには、どのような努力や工夫が必要なのか。 「ブラックサンダー」「亀田の柿の種」「BOTANIST」という3つのブランドの取り組みを軸に議論します。