オープニングリマークス
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
P&Gにてジョイ、アリエールなどのブランド再生や、グローバルファブリーズチームのマーケティング責任者をアメリカ・スイスにて担当。直近までヴァイスプレジデントとしてアジアパシフィックのホームケア、オーラルケア事業責任者、e-business責任者を歴任。2018年1月より独立、ビジネスコンサルタント。
オープニングリマークス
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(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
メディア選定はどう変わる?
スマホが普及してメディアのデジタル化が急速に進み、コロナ禍によって生活様式に変化が起き、人々のタッチポイントには大きな変化が急速に起きている現状において、マーケターはメディア選定に頭を悩ませ、最適解を求めて日々悩まれていると言っても過言ではないでしょう。 そんな中、TV視聴時間が大幅に減少し紙媒体はデジタル化を進め、これまでTVCMや雑誌広告でブランドイメージを構築していたビューティ業界では今現在、自社のブランド価値を高めるためにメディアをどのように選定しているのでしょうか? そこで気になる現状について、日本を代表するビューティメーカー3社のキーマンにご登壇してもらい、メディア選定をテーマに語っていただく機会を設けました。 一人目はエリクシール、マキアージュなどのブランドを有する、DX化を積極的に推し進め、オウンドメディアのデジタルコンテンツを拡充させている資生堂インタラクティブビューティー株式会社の中條氏。 中條氏はかつて大手広告会社に従事してデジタルとマスのメディア選定に深く関わっていらっしゃった経験をお持ちです。 二人目はコスメデコルテ、雪肌精などのブランドを有し、最近では世界初プロダンスリーグDリーグのチーム“KOSE 8ROCKS”を運営し、スポーツマーケティングにも力を入れ始めている株式会社コーセーの小林氏。 ご担当ブランドのコミュニケーションプランニング、SNS、スポーツマーケティング、メディアバイイングのチームマネジメントをご担務されており、多岐に渡るタッチポイントのメディア選定に関わっておられます。 三人目はホワイトショット、B.Aなどのブランドを有しており「サスティナブル美容理論」を提唱して使う人の本来の力を高めつづけることを哲学として掲げている株式会社ポーラの中村氏。 これまでに精密機器メーカーで企業ブランディング、デジタルコミュニケーションのグローバル統括を担当され、現在は広告宣伝、DX推進、EC事業を担当し、事業変革の推進に取り組んでいらっしゃいます。 またモデレーターを務めていただく「仕事さがしはインディード♪」でおなじみIndeed Japan株式会社の水島氏は、大手広告会社にて戦略プランナーとして多岐にわたる業種の課題解決に携わり、その後LINE株式会社で活躍されたのち、現職でマーケティングコミュニケーションを統括されています。 水島氏の多様な経験を活かして、お三方に鋭く切り込んでいただき、それぞれのマーケティングコミュニケーションにおけるメディア選定はどのような考えをお持ちなのかを伺い、みなさまの実務において非常に参考となるセッションではないでしょうか。
2006年デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム入社。その後ADK、ADKインタラクティブにてデジタルマーケティングのプランニングに従事。2011年より博報堂にてデジタル・マス広告含めた営業を担当。2015年資生堂入社、2021年7月より現職。
メディア選定はどう変わる?
スマホが普及してメディアのデジタル化が急速に進み、コロナ禍によって生活様式に変化が起き、人々のタッチポイントには大きな変化が急速に起きている現状において、マーケターはメディア選定に頭を悩ませ、最適解を求めて日々悩まれていると言っても過言ではないでしょう。 そんな中、TV視聴時間が大幅に減少し紙媒体はデジタル化を進め、これまでTVCMや雑誌広告でブランドイメージを構築していたビューティ業界では今現在、自社のブランド価値を高めるためにメディアをどのように選定しているのでしょうか? そこで気になる現状について、日本を代表するビューティメーカー3社のキーマンにご登壇してもらい、メディア選定をテーマに語っていただく機会を設けました。 一人目はエリクシール、マキアージュなどのブランドを有する、DX化を積極的に推し進め、オウンドメディアのデジタルコンテンツを拡充させている資生堂インタラクティブビューティー株式会社の中條氏。 中條氏はかつて大手広告会社に従事してデジタルとマスのメディア選定に深く関わっていらっしゃった経験をお持ちです。 二人目はコスメデコルテ、雪肌精などのブランドを有し、最近では世界初プロダンスリーグDリーグのチーム“KOSE 8ROCKS”を運営し、スポーツマーケティングにも力を入れ始めている株式会社コーセーの小林氏。 ご担当ブランドのコミュニケーションプランニング、SNS、スポーツマーケティング、メディアバイイングのチームマネジメントをご担務されており、多岐に渡るタッチポイントのメディア選定に関わっておられます。 三人目はホワイトショット、B.Aなどのブランドを有しており「サスティナブル美容理論」を提唱して使う人の本来の力を高めつづけることを哲学として掲げている株式会社ポーラの中村氏。 これまでに精密機器メーカーで企業ブランディング、デジタルコミュニケーションのグローバル統括を担当され、現在は広告宣伝、DX推進、EC事業を担当し、事業変革の推進に取り組んでいらっしゃいます。 またモデレーターを務めていただく「仕事さがしはインディード♪」でおなじみIndeed Japan株式会社の水島氏は、大手広告会社にて戦略プランナーとして多岐にわたる業種の課題解決に携わり、その後LINE株式会社で活躍されたのち、現職でマーケティングコミュニケーションを統括されています。 水島氏の多様な経験を活かして、お三方に鋭く切り込んでいただき、それぞれのマーケティングコミュニケーションにおけるメディア選定はどのような考えをお持ちなのかを伺い、みなさまの実務において非常に参考となるセッションではないでしょうか。
雪肌精、コスメデコルテなどのコミュニケーションプランニングチーム.SNSチーム.スポーツマーケティングチーム、メディアバイイングチームのマネジメント。最近は世界初プロダンスリーグDリーグのチーム“KOSE 8ROCKS”運営も担務。 デジタルマーケティング研究機構幹事(コミュニケーションプランニング委員会)。 マーケティング納豆会副会長。
メディア選定はどう変わる?
スマホが普及してメディアのデジタル化が急速に進み、コロナ禍によって生活様式に変化が起き、人々のタッチポイントには大きな変化が急速に起きている現状において、マーケターはメディア選定に頭を悩ませ、最適解を求めて日々悩まれていると言っても過言ではないでしょう。 そんな中、TV視聴時間が大幅に減少し紙媒体はデジタル化を進め、これまでTVCMや雑誌広告でブランドイメージを構築していたビューティ業界では今現在、自社のブランド価値を高めるためにメディアをどのように選定しているのでしょうか? そこで気になる現状について、日本を代表するビューティメーカー3社のキーマンにご登壇してもらい、メディア選定をテーマに語っていただく機会を設けました。 一人目はエリクシール、マキアージュなどのブランドを有する、DX化を積極的に推し進め、オウンドメディアのデジタルコンテンツを拡充させている資生堂インタラクティブビューティー株式会社の中條氏。 中條氏はかつて大手広告会社に従事してデジタルとマスのメディア選定に深く関わっていらっしゃった経験をお持ちです。 二人目はコスメデコルテ、雪肌精などのブランドを有し、最近では世界初プロダンスリーグDリーグのチーム“KOSE 8ROCKS”を運営し、スポーツマーケティングにも力を入れ始めている株式会社コーセーの小林氏。 ご担当ブランドのコミュニケーションプランニング、SNS、スポーツマーケティング、メディアバイイングのチームマネジメントをご担務されており、多岐に渡るタッチポイントのメディア選定に関わっておられます。 三人目はホワイトショット、B.Aなどのブランドを有しており「サスティナブル美容理論」を提唱して使う人の本来の力を高めつづけることを哲学として掲げている株式会社ポーラの中村氏。 これまでに精密機器メーカーで企業ブランディング、デジタルコミュニケーションのグローバル統括を担当され、現在は広告宣伝、DX推進、EC事業を担当し、事業変革の推進に取り組んでいらっしゃいます。 またモデレーターを務めていただく「仕事さがしはインディード♪」でおなじみIndeed Japan株式会社の水島氏は、大手広告会社にて戦略プランナーとして多岐にわたる業種の課題解決に携わり、その後LINE株式会社で活躍されたのち、現職でマーケティングコミュニケーションを統括されています。 水島氏の多様な経験を活かして、お三方に鋭く切り込んでいただき、それぞれのマーケティングコミュニケーションにおけるメディア選定はどのような考えをお持ちなのかを伺い、みなさまの実務において非常に参考となるセッションではないでしょうか。
新卒でコニカミノルタに入社。計測機器事業の営業、販売企画、新規事業立上げを経てブランド推進部門へ異動。企業ブランディング、デジタルコミュニケーションのグローバル統括を担当。 2018年に株式会社ポーラへ入社。現在は広告宣伝、DX推進、EC事業を担当し、事業変革の推進に取り組んでいる。 2019年より日本アドバタイザーズ協会 デジタルマーケティング研究機構(旧 Web広告研究会)の代表幹事に就任。
メディア選定はどう変わる?
スマホが普及してメディアのデジタル化が急速に進み、コロナ禍によって生活様式に変化が起き、人々のタッチポイントには大きな変化が急速に起きている現状において、マーケターはメディア選定に頭を悩ませ、最適解を求めて日々悩まれていると言っても過言ではないでしょう。 そんな中、TV視聴時間が大幅に減少し紙媒体はデジタル化を進め、これまでTVCMや雑誌広告でブランドイメージを構築していたビューティ業界では今現在、自社のブランド価値を高めるためにメディアをどのように選定しているのでしょうか? そこで気になる現状について、日本を代表するビューティメーカー3社のキーマンにご登壇してもらい、メディア選定をテーマに語っていただく機会を設けました。 一人目はエリクシール、マキアージュなどのブランドを有する、DX化を積極的に推し進め、オウンドメディアのデジタルコンテンツを拡充させている資生堂インタラクティブビューティー株式会社の中條氏。 中條氏はかつて大手広告会社に従事してデジタルとマスのメディア選定に深く関わっていらっしゃった経験をお持ちです。 二人目はコスメデコルテ、雪肌精などのブランドを有し、最近では世界初プロダンスリーグDリーグのチーム“KOSE 8ROCKS”を運営し、スポーツマーケティングにも力を入れ始めている株式会社コーセーの小林氏。 ご担当ブランドのコミュニケーションプランニング、SNS、スポーツマーケティング、メディアバイイングのチームマネジメントをご担務されており、多岐に渡るタッチポイントのメディア選定に関わっておられます。 三人目はホワイトショット、B.Aなどのブランドを有しており「サスティナブル美容理論」を提唱して使う人の本来の力を高めつづけることを哲学として掲げている株式会社ポーラの中村氏。 これまでに精密機器メーカーで企業ブランディング、デジタルコミュニケーションのグローバル統括を担当され、現在は広告宣伝、DX推進、EC事業を担当し、事業変革の推進に取り組んでいらっしゃいます。 またモデレーターを務めていただく「仕事さがしはインディード♪」でおなじみIndeed Japan株式会社の水島氏は、大手広告会社にて戦略プランナーとして多岐にわたる業種の課題解決に携わり、その後LINE株式会社で活躍されたのち、現職でマーケティングコミュニケーションを統括されています。 水島氏の多様な経験を活かして、お三方に鋭く切り込んでいただき、それぞれのマーケティングコミュニケーションにおけるメディア選定はどのような考えをお持ちなのかを伺い、みなさまの実務において非常に参考となるセッションではないでしょうか。
2004年米国ボストン大学学士号取得。05年博報堂入社。戦略プランナーとして、家電、車、ゲーム、流通、コスメ、飲料、教育、インフラ、動画コンテンツ等、様々な企業やサービスのマーケティング課題の解決業務に携わる。15年LINE株式会社に入社。『LINEバイト』『LINE Pay』のマーケティング責任者として、戦略立案から施策実行まで全プロセスをリード。18年2月より現職。Indeed Japanの求職者向け、及び採用担当者向けのマーケティングコミュニケーションを統括する。
ビジネスにつながるSDGs
サスティナビリティは、企業が生き残る条件とも言える、重要事項となっています。 社会課題とビジネスをどうブリッジさせるのか、そして、ビジネスにどう繋げて成功へ導けるのかを考えることはマーケターのミッションの一つです。 そこで「SDGsマーケティング」の成功者であるお二人のご登壇が決定しました。 一人目は「いきる、たのしむ、サステナブる。」を掲げ、食料問題や環境課題に取り組む、株式会社ユーグレナの出雲氏。 21年4-6月期の売上高は前年比27%増、四半期で過去最高とコロナ禍においてもビジネスも大きく伸長しているユーグレナの出雲社長が考えるビジネスにおけるSDGsとは? 二人目は元P&G APACヘアケア事業部CMOで、回復は不可能とさえ言われていた不振続きのパンテーンをV字回復させた大倉氏。 大倉氏はブランドパーパスキャンペーンである「#HairWeGo」をゼロから開発・成功させたことでも知られています。 P&Gで日本人が手掛けたキャンペーンとして初めて、P&Gグローバルのコーポレートレポートに2030年に向けたSDGsブランド戦略の成功事例として掲載された取組みから見えてきたものとは? このお二人に井上氏が切り込み、消費者や社会から選ばれるブランドの鍵となる「SDGs」への理解を深めることができるセッションです。
駒場東邦中・高等学校、東京大学農学部卒業後、2002年東京三菱銀行入行。2005年株式会社ユーグレナを創業、代表取締役社長就任。世界初の微細藻ミドリムシ(学名:ユーグレナ)食用屋外大量培養に成功。世界経済フォーラム(ダボス会議)ヤンググローバルリーダー、第一回日本ベンチャー大賞「内閣総理大臣賞」受賞。 著書に『僕はミドリムシで世界を救うことに決めた。』(小学館新書)『サステナブルビジネス』(PHP研究所) 経団連審議員会副議長、産業構造審議会委員、金融審議会委員、経産省SDGs経営/ESG投資研究会委員、ビル&メリンダ・ゲイツ財団SDGs Goalkeeper
ビジネスにつながるSDGs
サスティナビリティは、企業が生き残る条件とも言える、重要事項となっています。 社会課題とビジネスをどうブリッジさせるのか、そして、ビジネスにどう繋げて成功へ導けるのかを考えることはマーケターのミッションの一つです。 そこで「SDGsマーケティング」の成功者であるお二人のご登壇が決定しました。 一人目は「いきる、たのしむ、サステナブる。」を掲げ、食料問題や環境課題に取り組む、株式会社ユーグレナの出雲氏。 21年4-6月期の売上高は前年比27%増、四半期で過去最高とコロナ禍においてもビジネスも大きく伸長しているユーグレナの出雲社長が考えるビジネスにおけるSDGsとは? 二人目は元P&G APACヘアケア事業部CMOで、回復は不可能とさえ言われていた不振続きのパンテーンをV字回復させた大倉氏。 大倉氏はブランドパーパスキャンペーンである「#HairWeGo」をゼロから開発・成功させたことでも知られています。 P&Gで日本人が手掛けたキャンペーンとして初めて、P&Gグローバルのコーポレートレポートに2030年に向けたSDGsブランド戦略の成功事例として掲載された取組みから見えてきたものとは? このお二人に井上氏が切り込み、消費者や社会から選ばれるブランドの鍵となる「SDGs」への理解を深めることができるセッションです。
1985年生まれ。元P&G APAC Focus Market ヘアケア事業部統括CMO。入社3年目からアジアHQのシンガポールに着任、11年にわたり勤務し、複数カテゴリー(ヘアケア、SK-II、ファブリーズ)のグローバル・リージョン・ローカルビジネスを経験。2017年から着任したパンテーンにおいては不可能と言われていた売上・利益回復を牽引。激戦のヘアケア市場で、約6年ぶりの月間金額シェアNo.1を何度も奪取した。その過程で、ブランドパーパスキャンペーンの『#HairWeGo』をゼロから開発・成功させ、多くのマーケティング・広告賞を世界中で受賞。日本人が手掛けたキャンペーンとして初めて、P&Gグローバルのコーポレートレポートに2030年に向けたSDGsのブランド戦略の成功事例として掲載された。企業価値最大化のため、TSRモデルとSDGs時代に不可欠なブランドパーパスマーケティングを両立させるパイオニアとして、世界中での講演実績がある。2021年P&Gを退社し、株式会社OKURA BOOTCAMPを設立。
ビジネスにつながるSDGs
サスティナビリティは、企業が生き残る条件とも言える、重要事項となっています。 社会課題とビジネスをどうブリッジさせるのか、そして、ビジネスにどう繋げて成功へ導けるのかを考えることはマーケターのミッションの一つです。 そこで「SDGsマーケティング」の成功者であるお二人のご登壇が決定しました。 一人目は「いきる、たのしむ、サステナブる。」を掲げ、食料問題や環境課題に取り組む、株式会社ユーグレナの出雲氏。 21年4-6月期の売上高は前年比27%増、四半期で過去最高とコロナ禍においてもビジネスも大きく伸長しているユーグレナの出雲社長が考えるビジネスにおけるSDGsとは? 二人目は元P&G APACヘアケア事業部CMOで、回復は不可能とさえ言われていた不振続きのパンテーンをV字回復させた大倉氏。 大倉氏はブランドパーパスキャンペーンである「#HairWeGo」をゼロから開発・成功させたことでも知られています。 P&Gで日本人が手掛けたキャンペーンとして初めて、P&Gグローバルのコーポレートレポートに2030年に向けたSDGsブランド戦略の成功事例として掲載された取組みから見えてきたものとは? このお二人に井上氏が切り込み、消費者や社会から選ばれるブランドの鍵となる「SDGs」への理解を深めることができるセッションです。
ニュージーランド航空、ユニリーバ、アウディジャパンなどでマネージャーを歴任。ヤフー株式会社MS統括本部マーケティング本部長を経て現職。雑誌・Web媒体への寄稿や講演会・セミナーへの登壇多数。NewsPicksアカデミアプロフェッサー。「好きな事をする」の呪縛に苦しんでいる人に、「最も多くの人人が自分にやって欲しいと思っている事=天職」ととく近著「マーケターのように生きろ」が好評発売中。
人の心を動かすクリエイティブ
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1988年ダイキン工業入社、総務部宣伝課、広報部 広報担当、広報部広告宣伝・WEB担当課長を経て2007年より現職。 業界5位のダイキンのルームエアコンを一躍トップに押し上げた新ブランド「うるるとさらら」の導入や、ゆるキャラ「ぴちょんくん」ブームに携わる。 企業ブランド構築、メディアでの商品広告、媒体購入、全社WEB統括を担当し、これらを統合したマーケティングコミュニケーションによるブランド戦略を推進。
人の心を動かすクリエイティブ
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奈良県出身。大学を卒業後、1992年近畿日本鉄道株式会社に入社。以降、ホテル事業、海外派遣、広報担当を経て、2007年に近畿大学に奉職。入試広報課長、入学センター事務長、広報部長、総務部長を歴任。2020年4月から広報室を配下に置く経営戦略本部長となり、現在に至る。
人の心を動かすクリエイティブ
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31歳の時に海外でMBAを取得した。全てのビジネスに対応できると自信満々の私だったが、その後企業の不祥事対応を経験し「世の中は理論だけでは動いていない」というあたり前のことを痛いほど思い知らされる。言葉尻でなく「お客様に喜んでもらってはじめて企業は存続できる」ということを、消費者というお客様自身から厳しく教えられた。以降、徹底的に「消費者に向き合う顧客視点のマーケティングとコミュニケーションを貫く」ことこそが「売上と利益につながる」と確信し企業活動を支援している。 雪印乳業を経て2003年にエステー株式会社に宣伝責任者として入社。2011年震災直後の「ミゲル少年と西川貴教の消臭力CM」で社会現象を巻き起こすなど、同社を日本有数のコミュニケーション力ある企業へと導いた。同時にYou-tubeがまだ生まれていない2003年に動画配信、2006年ツイッター黎明期に「中の人」を始めるなど、その時代の新しいツールをとりいれマーケティング手法の開発もおこなってきた。執行役を経て2020年6月事務所を設立。 現在は、エステー㈱C Dの他、グロービス経営大学院准教授、日経クロストレンド アドバイザリーメンバー、Ad-tech東京ボードメンバーなどを務める。第一線で活躍するトップマーケターと交流すると同時に、経済文化人トップにもインタビューをおこなうことで「今、通用する」マーケティングを探索し続けている。
Changer(チェンジャー)になるためのキャリア形成
様々な企業で「ゲームチェンジ」が巻き起こる中、DX推進やコロナ禍対策だけではなく、その企業の本質を見極めて従来のビジネスを再び加速させたり、新たなビジネスを創出する役目などを担う、経験豊富で力強いリーダーシップを発揮してミッション達成を成し遂げていける「Changer (チェンジャー)となれる人財」が求められています。 誰もが簡単にチェンジャーになれる訳ではないからこそ、マーケターとして、ビジネスマンとして目指すべき1つの目標にされいる方も多いのではないでしょうか? このセッションでは、いまチェンジャーとして活躍されているoffice Kの田岡氏とパイオニアの石戸氏に「チェンジャーになるために必要なキャリア形成とは?」をテーマに語っていただきます。 スピーカーの田岡氏は、リクルート、ポケモン、マッキンゼー、ローソン、IMJ、ニトリ、エトヴォス、日立などで名だたる企業でチェンジャーとして活躍し、現在はさまざまな企業のマーケティング・経営支援を行なっています。 モデレーターの石戸氏は、学生時代に累計30万部のフリーペーパービジネスを主宰し、サイバーエージェントへ入社。 グループ企業2社の取締役として経営に携わった後、Googleへ転職。その後、SaaS企業を経て現職へ。 ビジネスとオペレーションの両輪の加速をすることがミッションです。 お二方の豊富な経験を基にして、どのようなキャリア形成がチェンジャーになるためには望ましいのか、どのような意識を持って仕事をしていくべきか、必要な経験やスキルなども交え、これからのキャリア形成に役立つお話を伺えるセッションになることでしょう。 ご自身のキャリアに悩まれていらっしゃる方々、必見です。
リクルート、ポケモン法務部長&US子会社SVP、マッキンゼー、ナチュラルローソン執行役員、IMJ常務執行役員、JIMOS代表取締役社長、ニトリホールディングス上席執行役員、エトヴォス取締役COO、日立グローバルライフソリューションズ 常務取締役CDOを歴任。現在は株式会社office K 代表取締役として、さまざまな企業のマーケティング・経営支援を行なっている。北の達人コーポレーション 社外取締役、イルグルム LTVForecast 共同開発者/アンバサダー、Growth X DX戦略アドバイザー、DINETTE エグゼクティブアドバイザー
Changer(チェンジャー)になるためのキャリア形成
様々な企業で「ゲームチェンジ」が巻き起こる中、DX推進やコロナ禍対策だけではなく、その企業の本質を見極めて従来のビジネスを再び加速させたり、新たなビジネスを創出する役目などを担う、経験豊富で力強いリーダーシップを発揮してミッション達成を成し遂げていける「Changer (チェンジャー)となれる人財」が求められています。 誰もが簡単にチェンジャーになれる訳ではないからこそ、マーケターとして、ビジネスマンとして目指すべき1つの目標にされいる方も多いのではないでしょうか? このセッションでは、いまチェンジャーとして活躍されているoffice Kの田岡氏とパイオニアの石戸氏に「チェンジャーになるために必要なキャリア形成とは?」をテーマに語っていただきます。 スピーカーの田岡氏は、リクルート、ポケモン、マッキンゼー、ローソン、IMJ、ニトリ、エトヴォス、日立などで名だたる企業でチェンジャーとして活躍し、現在はさまざまな企業のマーケティング・経営支援を行なっています。 モデレーターの石戸氏は、学生時代に累計30万部のフリーペーパービジネスを主宰し、サイバーエージェントへ入社。 グループ企業2社の取締役として経営に携わった後、Googleへ転職。その後、SaaS企業を経て現職へ。 ビジネスとオペレーションの両輪の加速をすることがミッションです。 お二方の豊富な経験を基にして、どのようなキャリア形成がチェンジャーになるためには望ましいのか、どのような意識を持って仕事をしていくべきか、必要な経験やスキルなども交え、これからのキャリア形成に役立つお話を伺えるセッションになることでしょう。 ご自身のキャリアに悩まれていらっしゃる方々、必見です。
プラットフォームとマーケティングを起点に企業の課題解決や組織の立ち上げ、マネジメントを約15年従事。 学生時代に累計30万部のフリーペーパービジネスを主宰し、サイバーエージェントへ入社。グループ企業2社の取締役として経営に携わった後、Googleへ入社し、データを活用した統合マーケティング支援や、世界中のGoogleオフィスと協業。2016年からイスラエル創業のマーケティング・インテリジェンス企業DatoramaでSaaSを提供。2018年SalesforceによるDatorama買収によりPMI及びGTMをリード。現職にてビジネスとオペレーションの両輪の加速をすることがミッション。趣味はキャンプ。
消費者起点のマーケティング
「お客様目線」とは誰もが一度は聞いたことがあるフレーズで、ビジネスの基本中の基本であることは言わずもがなです。 しかしながら、「お客様=消費者」と捉えて、きちんと消費者の目線からビジネスを実行できていない企業が数多くあるのも事実です。 また、頭では理解しているつもりでも、業務遂行段階で見誤ってしまっているケースも多い事でしょう。 お客様目線をきちんと捉え「消費者の視点からビジネスを始める、見直す、続ける」ことで生まれるビジネスメリットとは何なのか? この「消費者の立場で物事を考える=消費者起点」でビジネスを進めるために必要不可欠なのがマーケティング活動に他なりません。 そこで、消費者起点でビジネスを成長させている企業のキーマン、一休の榊氏、フジモトHDの久保田氏をお招きし、「消費者起点のマーケティング」をテーマに、どのようなマーケティング活動をされているのか、どういう点に気をつけて業務遂行しているのかを語っていただく機会となります。 榊氏は、高級ホテルやレストランの検索予約サイト「一休.com」を運営し、社長として日々ユーザーが直感的に宿泊施設と出会える仕組みづくりに挑戦し続けています。 久保田氏は、「ピップエレキバン」や「スリムウォーク」など医療衛生用品を製造販売し、創業112年を迎えるピップグループ(フジモトHD)の初代CMOを務められています。 そんなお二人に、マーケティング戦略策定などで企業支援に長けているベストインクラスプロデューサーズの菅氏が、モデレーターとして切り込んでいただく注目のキーノートになります。
株式会社一休 代表取締役社長、ヤフー株式会社 執行役員 トラベル統括本部長 1972年生まれ、熊本県出身。慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。米スタンフォード大学大学院修士課程修了。2001年ボストン コンサルティング グループに入社。09年からアリックスパートナーズ。13年一休に入社。副社長COOを経て、16年2月から現職。21年4月からヤフー株式会社 執行役員 トラベル統括本部長を兼務。
消費者起点のマーケティング
「お客様目線」とは誰もが一度は聞いたことがあるフレーズで、ビジネスの基本中の基本であることは言わずもがなです。 しかしながら、「お客様=消費者」と捉えて、きちんと消費者の目線からビジネスを実行できていない企業が数多くあるのも事実です。 また、頭では理解しているつもりでも、業務遂行段階で見誤ってしまっているケースも多い事でしょう。 お客様目線をきちんと捉え「消費者の視点からビジネスを始める、見直す、続ける」ことで生まれるビジネスメリットとは何なのか? この「消費者の立場で物事を考える=消費者起点」でビジネスを進めるために必要不可欠なのがマーケティング活動に他なりません。 そこで、消費者起点でビジネスを成長させている企業のキーマン、一休の榊氏、フジモトHDの久保田氏をお招きし、「消費者起点のマーケティング」をテーマに、どのようなマーケティング活動をされているのか、どういう点に気をつけて業務遂行しているのかを語っていただく機会となります。 榊氏は、高級ホテルやレストランの検索予約サイト「一休.com」を運営し、社長として日々ユーザーが直感的に宿泊施設と出会える仕組みづくりに挑戦し続けています。 久保田氏は、「ピップエレキバン」や「スリムウォーク」など医療衛生用品を製造販売し、創業112年を迎えるピップグループ(フジモトHD)の初代CMOを務められています。 そんなお二人に、マーケティング戦略策定などで企業支援に長けているベストインクラスプロデューサーズの菅氏が、モデレーターとして切り込んでいただく注目のキーノートになります。
1963年9月17日生まれ。東京出身。 フジモトHD株式会社 執行役員 CMO(最高マーケティング責任者) 早稲田大学非常勤講師。明治大学兼任講師。 明治大学政治経済学部経済学科卒、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了。 大手旅行会社で事業開発部長、大手化粧品会社で取締役マーケティング部長兼海外戦略部長を務め、2018年6月にフジモトHD株式会社のCMOに就任。2019年11月からはピップ株式会社 取締役 商品開発事業本部長として、メーカー部門の製造・販売部門も統括。 明治大学・早稲田大学でも実践的なマーケティングに関するゼミ、講義を担当しており、マーケティング人材の育成にも尽力している。
消費者起点のマーケティング
「お客様目線」とは誰もが一度は聞いたことがあるフレーズで、ビジネスの基本中の基本であることは言わずもがなです。 しかしながら、「お客様=消費者」と捉えて、きちんと消費者の目線からビジネスを実行できていない企業が数多くあるのも事実です。 また、頭では理解しているつもりでも、業務遂行段階で見誤ってしまっているケースも多い事でしょう。 お客様目線をきちんと捉え「消費者の視点からビジネスを始める、見直す、続ける」ことで生まれるビジネスメリットとは何なのか? この「消費者の立場で物事を考える=消費者起点」でビジネスを進めるために必要不可欠なのがマーケティング活動に他なりません。 そこで、消費者起点でビジネスを成長させている企業のキーマン、一休の榊氏、フジモトHDの久保田氏をお招きし、「消費者起点のマーケティング」をテーマに、どのようなマーケティング活動をされているのか、どういう点に気をつけて業務遂行しているのかを語っていただく機会となります。 榊氏は、高級ホテルやレストランの検索予約サイト「一休.com」を運営し、社長として日々ユーザーが直感的に宿泊施設と出会える仕組みづくりに挑戦し続けています。 久保田氏は、「ピップエレキバン」や「スリムウォーク」など医療衛生用品を製造販売し、創業112年を迎えるピップグループ(フジモトHD)の初代CMOを務められています。 そんなお二人に、マーケティング戦略策定などで企業支援に長けているベストインクラスプロデューサーズの菅氏が、モデレーターとして切り込んでいただく注目のキーノートになります。
総合広告代理店にてデジタルマーケティング組織を起案し伝統的な広告代理店業務のデジタルシフトを推進した後、2015年4月、デジタル時代のマーケティングプロデューサー集団、株式会社ベストインクラスプロデューサーズを創業。 1.マーケティング戦略プランニング、2.データ活用戦略の策定、3.専門性を繋ぐチームビルディングの3つのアプローチから、クライアントのマーケティング活動の実行プロセス設計とマネジメントを支援している。 2020年10月より、CaaS領域のスタートアップ企業、株式会社IDOM CaaS Technologyの取締役マーケティング責任者を兼務。
学術と現場をどうブリッジさせるのか
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1997年良品計画入社。店舗勤務や取引先商社への出向後、企画デザイン室などを経て、衣料雑貨のカテゴリーマネージャーとして「足なり直角靴下」を開発。2010年WEB事業部長に就き、「MUJI passport」をプロデュース。2015年10月にオイシックス(現 オイシックス・ラ・大地)に入社し、現職。 2018年9月、株式会社顧客時間 共同CEO/取締役に就任。 著書に『世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略』(共著、日経BP社)がある。
学術と現場をどうブリッジさせるのか
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株式会社ベアーズ 執行役員 マーケティング本部長(CMO) SwankyConsulting 代表。 IT・業務コンサルティングに従事しその後大手システム会社で、クラウド事業企画、マーケティングを担当。 現在は、家事代行ベアーズにて、ブランディング、広報、マーケティング全般を管掌。 その傍ら、Swankyconsulting代表として、マーケティングコンサルティング、出版、教育事業を展開。 エリアマーケティングとファンマーケティングを合わせたエリアファンマーケティングを手がける。 一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会の公認トレーナーとして、広報とブランランディングを合わせた新しい集客マーケティングを教えている。 ■資格 経営学修士(MBA) 一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会公認トレーナー 一般財団法人ウェブ解析士協会 上級ウェブ解析士 ■出版 『ビジネスモデルYOU』(翔泳社 刊)の翻訳に参画 『システムインテグレーション再生の戦略』(技術評論社 刊)の著者
学術と現場をどうブリッジさせるのか
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マーケティングコンサルタント。社会情報大学院特任教授。博報堂、電通、Googleを経て独立。現在はB2C/B2B、ベンチャー、大手上場企業問わず、各種企業のマーケティングや事業開発支援を行っている。実務における広告テクノロジー、マーケティングテクノロジー、顧客視点での事業・プロダクト開発についての知見と経験が豊富である。現在は、京都大学経営管理大学院の博士課程に在籍し、学術の世界においてもマーケティングやサービスデザインについての研究活動を続けている。主な著書『次世代コミュニケーションプランニング』、『インバウンドマーケティング』など。他論文・寄稿に「コンテクストを重視した企業コミュニケーション活動への視点」『広報研究』25号 2021年、「デジタルマーケティング〜マーケティングの民主化」『一橋ビジネスレビュー』VOL.64 NO.2 2016年など
変化するカンヌライオンズ
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多摩美術大学教授(広告論 / マーケティング論 / メディア論)。個人事務所「コミュニケーション・ラボ」代表として、執筆・講演・研修・企画・クリエイティブスーパーバイザー・社外アドバイザー・社外取締役としても活動中。2004年カンヌ国際広告祭日本代表審査員。浦和高校→一橋大学→ADK(アサツー ディ・ケイ)→(青学MBA)→博報堂DYメディアパートナーズ→2011年4月より現職。受賞歴は、カンヌ国際広告祭、アドフェスト、東京インタラクティブアドアワード、ACC賞など。審査員としても、多数に参加。著書に、『「これからの広告」の教科書』、『教えて!カンヌ国際広告祭』、『自分を広告する技術』などがある。【所属学会等】日本広告学会(常任理事・デジタルシフト研究委員会委員長)、日本広報学会(理事)、日本マーケティング学会(ブランドマネージャー制度研究会リーダー)、WOMJクチコミ・マーケティング協議会(国際委員会担当理事・前理事長)など。
変化するカンヌライオンズ
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1992年博報堂入社。 ストラテジーからキャリアを始め、2000年ごろにアカウントプランニングに目覚めたことがきっかけとなって、クリエイティブ、デジタル、PRを越境し、2006年博報堂ケトルを設立し2019年まで共同CEOを務める。 従来の広告手法にとらわれないキャンペーンを多数創出、カンヌシルバー、D&ADイエロー、ワンショウゴールド、NYフェスグランプリ、アドフェストグランプリ、スパイクスアジアグランプリなど国内外で多数受賞し、ADWEEK世界のクリエイティブ100に選ばれる。 またカンヌライオンズでの公式スピーカーを5回務めるなど海外の講演多数。 2017年から海外のクリエイティブ統括を兼任し、2020年から博報堂インターナショナルチーフクリエイティブオフィサー、2021年クリエイティブ領域とグローバル領域を担当する執行役員に就任。
変化するカンヌライオンズ
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武蔵野美術大学 卒業後、(株)リクルート入社。 リクルートグループのコーポレート、サービスのブランディング、マーケティングのクリエイティブを担当。 武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所 客員研究員。
入社5年目のマーケターの心構え
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コピーライターとしてキャリアをスタート。商品やブランドのコンセプトやネーミング、パッケージコピーの開発、コミュニケーション戦略策定、コンテンツの企画制作などをクリエイティブディレクターとして手掛ける。その後マーケティング分野でブランドマネジャーを経験し、デジタルマーケティングを経て、2019年から現職。
入社5年目のマーケターの心構え
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1991年広告代理店の営業としてスタートし、I&SBBDOでストラテジックプランナーを経て消費財メーカーのマーケティング企画および調査を担当。2002年ナイキジャパンでナイキゴルフの広告を担当し、その後同社でウィメンズトレーニングのブランドマネージャーを経験。2009年にニューバランスジャパンに入社し、ニューバランスのPR、Webおよび広告宣伝、販促活動全般を手掛ける。2017年より直営店およびEコマース事業も統括。
入社5年目のマーケターの心構え
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
株式会社LIFULLでLIFULL HOME'SのCRM戦略、およびリアル店舗『住まいの窓口』を中心としたオムニチャネル戦略を統括。2012年に日本国内初の事例となるマーケティングオートメーション導入を主導。2016年には運用型広告の全社インハウス化を実施。また、企業のマーケティング支援として、百様株式会社のファウンダーを兼業。宅地建物取引士
マーケターの持つべきマインド 〜伊東塾・出張編〜
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(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
ソーシャルリスニングによる消費者インサイト発見の最前線
このセッションでは、"苦労の多いわりには得るものが少ない"と思われがちな「仮説の探索によるアイデア開発」をテーマとします。 まず、仮説を立てる上で必要な消費者/ユーザー理解の手段には、2つのアプローチがあります。 こちらから「質問するAsking(アスキング)」と、「耳を傾けるListening(リスニング)」です。 アスキングはインタビューやアンケートなどの方法で「構造化されたデータ」が収集できますが、こちらが「聞いたこと」以外のことはわかりません。 リスニングの手法のひとつに、SNSの投稿を分析するソーシャルリスニングがあります。 SNSの投稿データは「非構造データ」で扱いが難しいのですが、「想定しない発見」も得られます。 さらに、ソーシャルリスニングの活用目的は、「仮説の検証」と「仮説の探索」に分けられます。 仮説の検証では、自社/競合商品の評価把握やプロモーション/PRの効果検証など「結果の把握」が可能です。 一方、仮説の探索からは、新たに提供すべき価値や商品/プロモーション施策のアイデアを導き出す「アイデア開発」が可能となります。 「仮説の検証による結果の把握」より「仮説の探索によるアイデア開発」の方が難易度は高いですが、成果に対するインパクトは大きくなります。 トップマーケターが膨大なSNSの投稿データから、どのように意味のある発見を導き出しているのか、成功事例を交えてその最前線に迫ります。
1992年 P&Gにて、ブランドマーケティング、消費者インサイトに従事 2011年 江崎グリコにて、マーケティング企画、消費者インサイトに従事 2017年 上海江崎グリコにて中国事業責任者
ソーシャルリスニングによる消費者インサイト発見の最前線
このセッションでは、"苦労の多いわりには得るものが少ない"と思われがちな「仮説の探索によるアイデア開発」をテーマとします。 まず、仮説を立てる上で必要な消費者/ユーザー理解の手段には、2つのアプローチがあります。 こちらから「質問するAsking(アスキング)」と、「耳を傾けるListening(リスニング)」です。 アスキングはインタビューやアンケートなどの方法で「構造化されたデータ」が収集できますが、こちらが「聞いたこと」以外のことはわかりません。 リスニングの手法のひとつに、SNSの投稿を分析するソーシャルリスニングがあります。 SNSの投稿データは「非構造データ」で扱いが難しいのですが、「想定しない発見」も得られます。 さらに、ソーシャルリスニングの活用目的は、「仮説の検証」と「仮説の探索」に分けられます。 仮説の検証では、自社/競合商品の評価把握やプロモーション/PRの効果検証など「結果の把握」が可能です。 一方、仮説の探索からは、新たに提供すべき価値や商品/プロモーション施策のアイデアを導き出す「アイデア開発」が可能となります。 「仮説の検証による結果の把握」より「仮説の探索によるアイデア開発」の方が難易度は高いですが、成果に対するインパクトは大きくなります。 トップマーケターが膨大なSNSの投稿データから、どのように意味のある発見を導き出しているのか、成功事例を交えてその最前線に迫ります。
「世界中の人々の声なき声をカタチにする」というPURPOSEを掲げて事業展開している、デコムを創業してもうすぐ18期目になります。現在約20名の社員と日々「気持ちいい未来をデザインする」というVISIONを実現すべく悪戦苦闘しています。 著書に、Amazonのベストセラー「欲しいの本質~人を動かす隠れた心理『インサイト』の見つけ方」、日本初(2006年)のインサイトリサーチに関する書籍「図解やさしくわかるインサイトマーケティング」などがあります。
愛されるブランドの作り方
自分の会社の商品やサービスを、顧客に愛されるブランドに育てたい、というのは多くの経営者やマーケターが考えることだと思います。 特にSNSの普及もあり、愛されるブランドほど、ブランドを愛しているファンが商品の魅力を拡げてくれる時代になったのは、非常に大きな変化だと言えるでしょう。 ただ認知が高いブランドや、売上が大きいブランドが、必ずしも愛されるブランドになれているわけではありません。 愛されるブランドをつくるためには、どのような努力や工夫が必要なのか。 「ブラックサンダー」「亀田の柿の種」「BOTANIST」という3つのブランドの取り組みを軸に議論します。
1982年生まれ、愛知県豊橋市出身。横浜国立大学大学院修了後、2007年シスコシステムズ合同会社入社、システムエンジニアとして大手製造業を担当。 2010年有楽製菓入社。入社後は工場勤務、商品開発を経てマーケティングの立ち上げや人事部の立ち上げに関わり、営業の統括も兼務。マーケティング部では、ブラックサンダーの義理チョコプロモーションやラップ動画などのプロモーション活動を牽引。 2018年2月に社長を引き継ぎ、3代目社長として3年目を迎えた。
愛されるブランドの作り方
自分の会社の商品やサービスを、顧客に愛されるブランドに育てたい、というのは多くの経営者やマーケターが考えることだと思います。 特にSNSの普及もあり、愛されるブランドほど、ブランドを愛しているファンが商品の魅力を拡げてくれる時代になったのは、非常に大きな変化だと言えるでしょう。 ただ認知が高いブランドや、売上が大きいブランドが、必ずしも愛されるブランドになれているわけではありません。 愛されるブランドをつくるためには、どのような努力や工夫が必要なのか。 「ブラックサンダー」「亀田の柿の種」「BOTANIST」という3つのブランドの取り組みを軸に議論します。
人材派遣会社に中途入社し約16年デジタルマーケティング領域を担当。2018年より丸亀製麺を采運営するトリドールホールディングスに入社。アプリ・SNS等を軸とした各KPI達成に向けた運用、機能改善およびプロモーション施策を実行。2020年にはCX推進部を設立し、店頭・デジタルの一貫した顧客体験設計を推進。 2021年6月より亀田製菓に入社し、現在は主に各ブランドのコミュニケーション領域を担当。
愛されるブランドの作り方
自分の会社の商品やサービスを、顧客に愛されるブランドに育てたい、というのは多くの経営者やマーケターが考えることだと思います。 特にSNSの普及もあり、愛されるブランドほど、ブランドを愛しているファンが商品の魅力を拡げてくれる時代になったのは、非常に大きな変化だと言えるでしょう。 ただ認知が高いブランドや、売上が大きいブランドが、必ずしも愛されるブランドになれているわけではありません。 愛されるブランドをつくるためには、どのような努力や工夫が必要なのか。 「ブラックサンダー」「亀田の柿の種」「BOTANIST」という3つのブランドの取り組みを軸に議論します。
株式会社I-ne 取締役/ブランディング本部長/ クリエイティブディレクター/合同会社Endian 代表職務執行者 I-ne創業メンバー。EC事業を立ち上げ、ブランディング・マーケティングに特化するため、BDマーケティング本部を設立、現ブランディング本部長。2019年に日本コカ・コーラ株式会社と合同会社Endianを設立。ハードコアミュージックカルチャーに影響を受けクリエイティブ職に従事。経営・事業戦略からブランド立案、プロダクトデザイン、コミュニケーション戦略、広告ディレクションをオンライン・オフライン包括的に行う。「BOTANIST」「SALONIA」「CHILLOUT」などのブランドを創出。
愛されるブランドの作り方
自分の会社の商品やサービスを、顧客に愛されるブランドに育てたい、というのは多くの経営者やマーケターが考えることだと思います。 特にSNSの普及もあり、愛されるブランドほど、ブランドを愛しているファンが商品の魅力を拡げてくれる時代になったのは、非常に大きな変化だと言えるでしょう。 ただ認知が高いブランドや、売上が大きいブランドが、必ずしも愛されるブランドになれているわけではありません。 愛されるブランドをつくるためには、どのような努力や工夫が必要なのか。 「ブラックサンダー」「亀田の柿の種」「BOTANIST」という3つのブランドの取り組みを軸に議論します。
NTTやIT系コンサルティングファーム等を経て、アジャイルメディア・ネットワーク設立時からブロガーの一人として運営に参画。代表取締役社長や取締役CMOを歴任。 現在はnoteプロデューサーとして、ビジネスパーソンや企業におけるnoteやSNS活用のサポートを行っている。 個人でも、日経MJやYahooニュース!個人のコラム連載等、幅広い活動を行っており、著書に「普通の人のためのSNSの教科書」、「アルファブロガー」等がある。
大企業DXを成功に導くポイント
もはや流行語のようになったDX(デジタルトランスフォーメンション)。 家で過ごす時間が増える中、デジタルの利用によって消費者はこれまで以上に瞬時につながる利便性を求め、パーソナライズされてシームレスに社会全体とつながる新たな世界を体験してしまいました。 もう昔には戻れません。これまでの価値観も急変し、デジタルの敷居が下り、様々な企業でデジタル技術の活用が急務となっているのは、ご存知の方も多いことでしょう。 しかし、大企業ともなれば、これだけの大きな急変化には簡単に対応するのが難しいことは想像に難くありません。 ところが大企業ながらスピード感をもっていち早く構造改革のビジョンを打ち出し、変化に対応する姿勢を明確にしている企業も存在します。 その代表格の企業のキーマンから改革中の最前線を伺える貴重なセッションとなります。 キーマン一人目はヤマト運輸でDX推進を担う小金氏。 デジタル分野へ約1000億円を投資すると発表し、宅急便のデジタルトランスフォーメーション(DX)などを推進する構造改革を打ち出した同社。 物流業界はデジタル変革が進み、オペレーション効率最大化に向けて企業間の競争も激化。 既に極限まで効率化されつつある業界において、システムを内製化する組織作りを推し進めている現状を伺います。 二人目は資生堂でワタシプラスを統括する山本氏。 同社は「2030年までにスキンビューティ領域で世界一」を目指す経営戦略の一環で「デジタルを活用した事業モデルへの転換・組織構築」を推進する課程にあります。 組織面では「ジョブ型」雇用への移行し、今年7月にはアクセンチュアとの合弁会社を設立してDX戦略実行を担う外部組織を立ち上げるなど、組織改革も急ピッチで推し進められている内情を伺います。 三人目は損害保険ジャパンで新規事業の拡大に取り組む中村氏。 近年、新規事業として保険領域以外の事業へ積極的に乗り出している同社。その中でもカーシェアや駐車場などクルマ関連のシェアリングサービスに力を入れて事業を拡大中。新規会員数の急増を支えるアプリ開発、データ管理などのデジタル化をいかにして短期間で成功させたのかなどを語っていただきます。 聞き手は元ファミリーマートでDX推進を全面的に指揮された経験を持つ植野氏。 組織改革に長けたその手腕を基に、大企業2社のDXが成功するためのポイントを探っていただきます。 DX改革に関わる方はもちろん、これからの参考にしたい企業の方はぜひご参加ください。
大阪大学卒業後、エネルギー会社のマーケティングに従事。 その後、株式会社インテージにて、主にマーケティングにおけるデータ活用支援を行う。 2020年7月から、当社にて、デジタルデータをグループ横断で最大限に活用するためのデータ戦略の策定・推進を担う。
大企業DXを成功に導くポイント
もはや流行語のようになったDX(デジタルトランスフォーメンション)。 家で過ごす時間が増える中、デジタルの利用によって消費者はこれまで以上に瞬時につながる利便性を求め、パーソナライズされてシームレスに社会全体とつながる新たな世界を体験してしまいました。 もう昔には戻れません。これまでの価値観も急変し、デジタルの敷居が下り、様々な企業でデジタル技術の活用が急務となっているのは、ご存知の方も多いことでしょう。 しかし、大企業ともなれば、これだけの大きな急変化には簡単に対応するのが難しいことは想像に難くありません。 ところが大企業ながらスピード感をもっていち早く構造改革のビジョンを打ち出し、変化に対応する姿勢を明確にしている企業も存在します。 その代表格の企業のキーマンから改革中の最前線を伺える貴重なセッションとなります。 キーマン一人目はヤマト運輸でDX推進を担う小金氏。 デジタル分野へ約1000億円を投資すると発表し、宅急便のデジタルトランスフォーメーション(DX)などを推進する構造改革を打ち出した同社。 物流業界はデジタル変革が進み、オペレーション効率最大化に向けて企業間の競争も激化。 既に極限まで効率化されつつある業界において、システムを内製化する組織作りを推し進めている現状を伺います。 二人目は資生堂でワタシプラスを統括する山本氏。 同社は「2030年までにスキンビューティ領域で世界一」を目指す経営戦略の一環で「デジタルを活用した事業モデルへの転換・組織構築」を推進する課程にあります。 組織面では「ジョブ型」雇用への移行し、今年7月にはアクセンチュアとの合弁会社を設立してDX戦略実行を担う外部組織を立ち上げるなど、組織改革も急ピッチで推し進められている内情を伺います。 三人目は損害保険ジャパンで新規事業の拡大に取り組む中村氏。 近年、新規事業として保険領域以外の事業へ積極的に乗り出している同社。その中でもカーシェアや駐車場などクルマ関連のシェアリングサービスに力を入れて事業を拡大中。新規会員数の急増を支えるアプリ開発、データ管理などのデジタル化をいかにして短期間で成功させたのかなどを語っていただきます。 聞き手は元ファミリーマートでDX推進を全面的に指揮された経験を持つ植野氏。 組織改革に長けたその手腕を基に、大企業2社のDXが成功するためのポイントを探っていただきます。 DX改革に関わる方はもちろん、これからの参考にしたい企業の方はぜひご参加ください。
09年に資生堂に入社後、1年半のドラッグストアの化粧品営業を経て、ベネフィークのブランドマーケティング担当を3年務める。その後、デジタル事業に異動し、それ以降はデジタル関連の業務に従事している。 デジタル事業の中では、はじめはプレステージブランドの国内のECの施策・企画立案を担当。その後デジタルの事業戦略などにも携わりながら、新ブランドの導入、事業計画の作成、サイトの大規模リニューアルなどを実施。 2020年1月より現職に着任。 現在はワタシプラスにおける各ブランドの施策・運営の統括を行っている。
大企業DXを成功に導くポイント
もはや流行語のようになったDX(デジタルトランスフォーメンション)。 家で過ごす時間が増える中、デジタルの利用によって消費者はこれまで以上に瞬時につながる利便性を求め、パーソナライズされてシームレスに社会全体とつながる新たな世界を体験してしまいました。 もう昔には戻れません。これまでの価値観も急変し、デジタルの敷居が下り、様々な企業でデジタル技術の活用が急務となっているのは、ご存知の方も多いことでしょう。 しかし、大企業ともなれば、これだけの大きな急変化には簡単に対応するのが難しいことは想像に難くありません。 ところが大企業ながらスピード感をもっていち早く構造改革のビジョンを打ち出し、変化に対応する姿勢を明確にしている企業も存在します。 その代表格の企業のキーマンから改革中の最前線を伺える貴重なセッションとなります。 キーマン一人目はヤマト運輸でDX推進を担う小金氏。 デジタル分野へ約1000億円を投資すると発表し、宅急便のデジタルトランスフォーメーション(DX)などを推進する構造改革を打ち出した同社。 物流業界はデジタル変革が進み、オペレーション効率最大化に向けて企業間の競争も激化。 既に極限まで効率化されつつある業界において、システムを内製化する組織作りを推し進めている現状を伺います。 二人目は資生堂でワタシプラスを統括する山本氏。 同社は「2030年までにスキンビューティ領域で世界一」を目指す経営戦略の一環で「デジタルを活用した事業モデルへの転換・組織構築」を推進する課程にあります。 組織面では「ジョブ型」雇用への移行し、今年7月にはアクセンチュアとの合弁会社を設立してDX戦略実行を担う外部組織を立ち上げるなど、組織改革も急ピッチで推し進められている内情を伺います。 三人目は損害保険ジャパンで新規事業の拡大に取り組む中村氏。 近年、新規事業として保険領域以外の事業へ積極的に乗り出している同社。その中でもカーシェアや駐車場などクルマ関連のシェアリングサービスに力を入れて事業を拡大中。新規会員数の急増を支えるアプリ開発、データ管理などのデジタル化をいかにして短期間で成功させたのかなどを語っていただきます。 聞き手は元ファミリーマートでDX推進を全面的に指揮された経験を持つ植野氏。 組織改革に長けたその手腕を基に、大企業2社のDXが成功するためのポイントを探っていただきます。 DX改革に関わる方はもちろん、これからの参考にしたい企業の方はぜひご参加ください。
2000年にISPのパナソニック ハイホーのポータル・コンテンツ企画を担当。 2001年にハイホーのコンテンツビジネスを担う株式会社ハイホー・シーアンドエーを設立し、2002年より代表取締役社長に就任。 2008年のパナソニックの会員サイト CLUB Panasonicの創業期から参画し、会員規模1,000万人、月間2億アクセスの集客力でマーケティングに貢献。統括責任者として取り組んだ。 2017年11月に損害保険ジャパン日本興亜株式会社 執行役員 ビジネスデザイン戦略部長に就任。 新規事業の担当役員として2018年に少額短期保険会社のマイシュランス社を設立し、LINEほけんをリリースし、世界初の「贈れる保険」を商品化。 2019年2月にDeNA社と合弁の「個人間カーシェアAnycaのDeNA SOMPO mobility社」「マイカーリースのSOMPOで乗ーるのDeNA SOMPO Carlife社」を設立。 10月に駐車場シェアリング事業のakippa社を出資によりグループ化。三社の代表取締役副社長、取締役にも就任。 2018年6月にシリコンバレーのAIベンチャーのワン・コンサーン社と日本での防災・減災事業の提携を発表。 同7月にCRM基盤のSOMPO Parkもローンチし、2年間で会員数480万人、月間7,200万アクセスに成長。と新規事業の拡大に取り組んでいる。
大企業DXを成功に導くポイント
もはや流行語のようになったDX(デジタルトランスフォーメンション)。 家で過ごす時間が増える中、デジタルの利用によって消費者はこれまで以上に瞬時につながる利便性を求め、パーソナライズされてシームレスに社会全体とつながる新たな世界を体験してしまいました。 もう昔には戻れません。これまでの価値観も急変し、デジタルの敷居が下り、様々な企業でデジタル技術の活用が急務となっているのは、ご存知の方も多いことでしょう。 しかし、大企業ともなれば、これだけの大きな急変化には簡単に対応するのが難しいことは想像に難くありません。 ところが大企業ながらスピード感をもっていち早く構造改革のビジョンを打ち出し、変化に対応する姿勢を明確にしている企業も存在します。 その代表格の企業のキーマンから改革中の最前線を伺える貴重なセッションとなります。 キーマン一人目はヤマト運輸でDX推進を担う小金氏。 デジタル分野へ約1000億円を投資すると発表し、宅急便のデジタルトランスフォーメーション(DX)などを推進する構造改革を打ち出した同社。 物流業界はデジタル変革が進み、オペレーション効率最大化に向けて企業間の競争も激化。 既に極限まで効率化されつつある業界において、システムを内製化する組織作りを推し進めている現状を伺います。 二人目は資生堂でワタシプラスを統括する山本氏。 同社は「2030年までにスキンビューティ領域で世界一」を目指す経営戦略の一環で「デジタルを活用した事業モデルへの転換・組織構築」を推進する課程にあります。 組織面では「ジョブ型」雇用への移行し、今年7月にはアクセンチュアとの合弁会社を設立してDX戦略実行を担う外部組織を立ち上げるなど、組織改革も急ピッチで推し進められている内情を伺います。 三人目は損害保険ジャパンで新規事業の拡大に取り組む中村氏。 近年、新規事業として保険領域以外の事業へ積極的に乗り出している同社。その中でもカーシェアや駐車場などクルマ関連のシェアリングサービスに力を入れて事業を拡大中。新規会員数の急増を支えるアプリ開発、データ管理などのデジタル化をいかにして短期間で成功させたのかなどを語っていただきます。 聞き手は元ファミリーマートでDX推進を全面的に指揮された経験を持つ植野氏。 組織改革に長けたその手腕を基に、大企業2社のDXが成功するためのポイントを探っていただきます。 DX改革に関わる方はもちろん、これからの参考にしたい企業の方はぜひご参加ください。
早稲田大学政治経済学部卒、商学研究科博士後期課程 単位満了退学。三菱商事(情報産業グループ)に入社、在籍中にローソンに約4年間出向。その後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)を経て、2017年1月ファミリーマート 改革推進室長に就任。社長直轄チームでサークルKサンクス統合後の全社改革をリードした後、マーケティング本部長として本部組織のゼロからの立ち上げ、クリエイティブ刷新などマーケティング機能の構築に従事。2018年10月デジタル戦略部長に着任、デジタル統括責任者として全社デジタル戦略の策定、ファミペイの垂直立上げ等のデジタルトランスフォーメーション(DX)を全面的に指揮した。2020年3月、DX JAPANを設立し、複数の大手企業のDX推進を支援中
スポーツマーケティングのリードオフマンに聞く現状と未来
コロナ禍になってのスポーツ観戦の制約や東京五輪の1年遅れの無観客開催、オンライン配信サービスなどが充実するなど、スポーツ界でも変化の多い1年半になりました。 その中で、スポンサーはどのように関わり、スポーツチームはいかにファンを増やし会場への集客力やオンライン観戦を増やすかの策が求められました。
1974年生まれ、カリフォルニア州サンディエゴ出身。高校卒業までアメリカと日本を行き来し、上智大学へ入学。卒業後、博報堂に入社。南米のサッカーの大会のマーケティングを代理店の立場として従事。2002年のFIFAワールドカップはFIFAマーケティングに在籍し、連盟側としてスポーツコンテンツを体験する。2011年からは日本コカ・コーラにてスポンサー側としてFIFA・オリンピック・選手契約等の部署を統括し、全立場からスポーツマーケティングを把握している存在である。
スポーツマーケティングのリードオフマンに聞く現状と未来
コロナ禍になってのスポーツ観戦の制約や東京五輪の1年遅れの無観客開催、オンライン配信サービスなどが充実するなど、スポーツ界でも変化の多い1年半になりました。 その中で、スポンサーはどのように関わり、スポーツチームはいかにファンを増やし会場への集客力やオンライン観戦を増やすかの策が求められました。
2009年に株式会社ディー・エヌ・エー入社。 2013年からスポーツ部門を担当し、現在はスポーツ事業本部戦略部長として、スポーツ事業全体での戦略策定等に加え、横浜スポーツタウン構想を軸とした中長期での新規事業開発等を推進。 また、陸上長距離チーム「横浜DeNAランニングクラブ」代表を兼任。
スポーツマーケティングのリードオフマンに聞く現状と未来
コロナ禍になってのスポーツ観戦の制約や東京五輪の1年遅れの無観客開催、オンライン配信サービスなどが充実するなど、スポーツ界でも変化の多い1年半になりました。 その中で、スポンサーはどのように関わり、スポーツチームはいかにファンを増やし会場への集客力やオンライン観戦を増やすかの策が求められました。
国内大手コンサルティング会社にてシステムコンサルタントとして流通・不動産・保険などの多様なプロジェクトに従事。その後、外資系総合ITベンダーにてプロスポーツのDX推進、スポーツアパレル事業支援、スタジアム・アリーナ構想などのプロジェクトに携わる。保有するコンテンツと施設や資産を一体として運営することによる価値向上の実績を多数有する。2020年よりEYJapanに参画。ラグビー杯・東京五輪などグローバルスポーツを展開してきたナレッジに加え、地方創生やレガシー資産を活用した価値循環モデルの実現をリードしている。
「コネクテッドTV」は、マーケティングをどう変えていくのか?
USにおいて1兆円市場になったと言われるコネクテッドTVの成長はいまだ陰りを見せない。 日本においてもコネクテッドTVの成長が声高に叫ばれ始めている中、マーケティングにおいて実際にどのような変革をもたらすことになるのかだろうか?また、それに向けて媒体はどのような戦略を立てているのか?を、業界をリードする広告主の責任者と動画媒体の責任者で徹底議論。 さらに、このコネクテッドTVでの広告配信においては、1stパーティーデータの重要性が他のデバイスよりも高いと言われている背景を昨今のデータの問題と合わせて討論。 新デバイス「TV」とデータの問題への試行錯誤と成功事例について、最前線に迫るセッションをぜひお楽しみください。
2004年東京工業大学工学修士課程修了。 2004年にサントリー株式会社入社。健康食事業部(現サントリーウエルネス株式会社)に配属。サプリメントのダイレクトマーケティング領域に8年間従事。その間、システム構築・コールセンター運営・ブランドコミュニケーション・CRMなどを経験。 2013年から、同年に立ち上がったデジタルマーケティング部に配属。以来、デジタルマーケティング領域に9年間従事。その間、アプリ開発・TV×Youtubeモデル開発・データ活用・SNS活用など推進。直近は、飲料カテゴリーにおけるデジタル広告プラニング及びコンテンツ開発の推進とサントリーの各種オウンドメディア統括を担う。 デジタルマーケティング研究機構 ソーシャルメディア委員会副委員長
「コネクテッドTV」は、マーケティングをどう変えていくのか?
USにおいて1兆円市場になったと言われるコネクテッドTVの成長はいまだ陰りを見せない。 日本においてもコネクテッドTVの成長が声高に叫ばれ始めている中、マーケティングにおいて実際にどのような変革をもたらすことになるのかだろうか?また、それに向けて媒体はどのような戦略を立てているのか?を、業界をリードする広告主の責任者と動画媒体の責任者で徹底議論。 さらに、このコネクテッドTVでの広告配信においては、1stパーティーデータの重要性が他のデバイスよりも高いと言われている背景を昨今のデータの問題と合わせて討論。 新デバイス「TV」とデータの問題への試行錯誤と成功事例について、最前線に迫るセッションをぜひお楽しみください。
広告会社、自動車会社を経て、2016年12月アウディジャパンに入社。ウェブサイト・ソーシャルメディア等のデジタルチャネル全般を担当。まもなく発売の新型EVグランツーリスモAudi e-tron GTに向けた準備に注力中。趣味はランニング。
「コネクテッドTV」は、マーケティングをどう変えていくのか?
USにおいて1兆円市場になったと言われるコネクテッドTVの成長はいまだ陰りを見せない。 日本においてもコネクテッドTVの成長が声高に叫ばれ始めている中、マーケティングにおいて実際にどのような変革をもたらすことになるのかだろうか?また、それに向けて媒体はどのような戦略を立てているのか?を、業界をリードする広告主の責任者と動画媒体の責任者で徹底議論。 さらに、このコネクテッドTVでの広告配信においては、1stパーティーデータの重要性が他のデバイスよりも高いと言われている背景を昨今のデータの問題と合わせて討論。 新デバイス「TV」とデータの問題への試行錯誤と成功事例について、最前線に迫るセッションをぜひお楽しみください。
1994年 日本経済新聞社入社 システム局開発部でインターネットサービスの開発を担当。 2001年 テレビ東京ブロードバンド ジェネラルマネージャー 2003年 日本経済新聞社 情報技術本部メディア開発グループ 2008年 異動希望がかなわず、日経を辞めてテレ東へ転職。コンテンツ戦略、インターネットサービス全般、局横断サービスの立ち上げ、企画開発、システム構築を担当。 2013年 テレビ東京コミュニケーションズ 取締役 2020年より現職。TVerの事業戦略およびサービス企画開発の責任者。
シン・音部で「壁打ち」
連載企画「音部で『壁打ち』」は、マーケティングのプロフェッショナルである音部大輔氏が、マーケティングの現場で悩んでいる方からの質問に対して、自身の経験を元にアドバイスをしています。今回のリアルの場では、シン・音部で「壁打ち」に進化し、一般公募の方も壇上に登壇いただき、直接質問に答えていただきます。
明治大学卒業後、ECコンサルティング会社にてマーケティング及びECオペレーションを担当。 女性向けwebメディアのディレクター、COO、代表取締役を経験した後に、自らの4年に渡る不妊治療経験からMEDERI株式会社を設立。2021年より実業家・前澤友作氏が設立した前澤ファンドから出資を受けている。
シン・音部で「壁打ち」
連載企画「音部で『壁打ち』」は、マーケティングのプロフェッショナルである音部大輔氏が、マーケティングの現場で悩んでいる方からの質問に対して、自身の経験を元にアドバイスをしています。今回のリアルの場では、シン・音部で「壁打ち」に進化し、一般公募の方も壇上に登壇いただき、直接質問に答えていただきます。
1987年生まれ。兵庫県宝塚市出身。神戸大学工学部卒業後、新卒でマクロミル入社。法人営業、人事を経験。2015年グライダーアソシエイツへ転籍し、キュレーションメディアantenna* の広告事業を立ち上げ。その後上席執行役員CMOとして、antenna* の事業統括や新規事業craft. の立ち上げを担当。2018年よりパンフォーユーをPR・マーケティング面でサポートしており、2021年1月に取締役として正式加入。パンスク事業、事業開発・広報・マーケティング担当。冷凍食に関わるあらゆる事業者が連携し、冷凍経済圏の拡大を目指した組織フローズンエコノミーラボを2021年9月に立ち上げ。
シン・音部で「壁打ち」
連載企画「音部で『壁打ち』」は、マーケティングのプロフェッショナルである音部大輔氏が、マーケティングの現場で悩んでいる方からの質問に対して、自身の経験を元にアドバイスをしています。今回のリアルの場では、シン・音部で「壁打ち」に進化し、一般公募の方も壇上に登壇いただき、直接質問に答えていただきます。
P&Gジャパン、マーケティング本部に17年間在籍し、ブランドマネジャー、マーケティングディレクターとしてアリエール、ファブリーズ、アテント、パンパースなどのブランドを担当し、市場創造やシェアの回復を実現。のちにUS本社チームでイノベーションの知識開発をマーケティングとして主導。帰国後、ダノンジャパン、ユニリーバ・ジャパン、日産自動車、資生堂など多様な文化背景、製品分野で、複数ブランド群を成長させるブランドマネジメント、組織構築、人材育成を指揮。2018年より現職。博士(経営学 神戸大学)。
マーケティングはデジタル化のジレンマに陥っていないのか?
アフターコロナ時代のマーケティングはどうあるべきか? マーケティング5.0で説かれる、データ分析とAIと人間のコラボレーションによる、マーケティングの実行とPDCAは実現するのか?東京大学でAI経営の講義を立ち上げた馬渕、日本を代表する、DX企業のCDO SOMPO楢崎氏、接客DXで大企業の対面営業を改革するZEALS CEO 清水氏を交えて、日本企業をいかにトランスフォームするかを語ります。
1981年、三菱商事株式会社入社。シリコンバレー駐在を経験。ベンチャーの魅力に惹かれ、2000年に現地で転職後、5社のソフトウェア スタートアップで事業開発や経営に携わり、シリコンバレーに通算12年在住。2016年5月、SOMPOホールディングス株式会社 グループCDO 執行役員就任、2021年4月からグループCDO 執行役専務およびデジタル新事業ユニットのオーナー・最高責任者の役割を担う。 2019年11月、Palantir Technologies Japan株式会社代表取締役CEO就任、2021年7月からはデジタル新事業の中核会社、SOMPO Light Vortex株式会社 CEO就任。(上記全てを兼務) 米MBA、米CPAに加え、情報処理安全確保支援士、ITストラテジスト、システムアーキテクト、プロジェクトマネージャ、第1級陸上無線技術士、電気通信主任技術者、DeepLearning G検定等々ICT関連の資格を多数保持。
マーケティングはデジタル化のジレンマに陥っていないのか?
アフターコロナ時代のマーケティングはどうあるべきか? マーケティング5.0で説かれる、データ分析とAIと人間のコラボレーションによる、マーケティングの実行とPDCAは実現するのか?東京大学でAI経営の講義を立ち上げた馬渕、日本を代表する、DX企業のCDO SOMPO楢崎氏、接客DXで大企業の対面営業を改革するZEALS CEO 清水氏を交えて、日本企業をいかにトランスフォームするかを語ります。
1992年、岡山県出身。大手重工業企業に就職したが、東日本大震災を機に「日本をぶち上げる」志に人生を賭けることを決断し明治大学に入学。2014年、在学中に「株式会社ZEALS」を設立、代表取締役CEOに就任。2016年、業界初となる「チャットコマース」をリリース。2018年「アジアを代表する30才未満の30人の起業家」のエンタープライズ・テクノロジー部門にノミネートされる。2020年、コロナ禍で窮地に立たされていた店舗接客のデジタル化を推進する「接客DX」をリリース。
マーケティングはデジタル化のジレンマに陥っていないのか?
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2009年:世界No2広告代理店グループのオムニコムのデジタル・エージェンシーTribal DDB Tokyo ジェネラル・マネージャーに就任。日本における事業の立ち上げを成功させる。 2012年:WPPグループである世界No1広告代理店オグルヴィ・ワン・ジャパン株式会社、ネオ・アット・オグルヴィ株式会社の代表取締役に就任。オグルヴィ・アンド・メイザー・ジャ パン・グループのデジタルビジネスを牽引。グループの再生を成功させた。 2016年:オムニコム・グループのNo1PRエージェンシーであるフライシュマン・ヒラード SVP&Partner。 2017年:PwCコンサルティング合同会社のエグゼクティブ・アドバイザー就任。 2018年:Facebook Japan Director / 役員に就任 インスタグラムの日本における3500万MAU、世界第2位の達成、APACにおけるNo1のJapan Revenue Growthを成功させた。 2020年より現職。 東京大学工学部・産学連携教育推進協議会委員 書籍:データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」日経BP社、ブロックチェーンの衝撃 日経BP社
RA21 特別Liveセッション
足立氏がファミリーマートの初代CMOに就任以降、数多くの新商品がヒットしているほか、定番商品の施策も強化されています。 なぜその商品はヒットするのか、その裏側にある足立氏のアイデアや組織としての強みに、スケダチ代表の高広氏が鋭く切り込みます。 どのようなトークが繰り広げられるか、2人の登壇にぜひご注目ください。
P&Gジャパン株式会社、 シュワルツコフ ヘンケル株式会社社長・会長、 株式会社ワールド執行役員、 日本マクドナルド株式会社上級執行役員・マーケティング本部長、 株式会社ナイアンティック シニアディレクター プロダクトマーケティング(APAC)等を経て、 2020年10月より現職。日本マクドナルド時代は、 同社のV字回復の立役者のひとりとして活躍。 株式会社I-neの社外取締役、M-Force株式会社のパートナー、スマートニュース株式会社や生活協同組合コープさっぽろ等のマーケティング・アドバイザーも兼任。 著書に『圧倒的な成果を生み出す「劇薬」の仕事術』、『「300億円」赤字だったマックを六本木のバーの店長がV字回復させた秘密』。共著に、『世界的優良企業の実例に学ぶ「あなたの知らない」マーケティング大原則』『アフターコロナのマーケティング戦略 最重要ポイント40』。 訳書に『P&Gウェイ』『マーケティング・ゲーム』など。オンラインサロン「無双塾」主宰。