今村翔吾
歴史小説・時代小説家
作家
1984年京都府生まれ。滋賀県在住。ダンスインストラクター、作曲家、守山市埋蔵文化財調査員を経て作家デビュー。2020年『八本目の槍』(新潮社)で第41回吉川英治文学新人賞、第8回野村胡堂文学賞受賞。2022年『塞王の楯』(集英社)で第166回直木三十五賞受賞。現在、テレビ・ラジオ・講演のほか、若者に読書や言葉の大切さを伝えることを目的とした一般社団法人ホンミライの代表理事や書店オーナーも務める。
江戸の天才発明家の発想力に学ぶ、モノづくりイノベーション
薬学者、地質学者、鉱山技師、蘭学者、発明家など様々な肩書を持ち、自由なアイデアと好奇心で江戸時代中期を自由に生き抜いた天才発明家・平賀源内。後世では「生まれる時代が早すぎた」とも評される稀代のアイデアマンは、いかにして数々のイノベーションを生み出したのか?失敗を恐れず挑戦する、ものづくりの源泉を学びます。