株式会社三井住友銀行 人事部上席推進役 兼 人事部研修所 副所長
2004年株式会社三井住友銀行に入行。個人・法人営業に従事した後、法人部門と人事(制度運営・人員計画など)にて本部業務を経験。16年より海外駐在したのち、19年に人事に戻り、人材戦略グループ長として異動・評価・育成等の人事運用業務に従事。2023年4月より現職。2023年9月 東京大学Executive Management Program(東大EMP)修了。
※ プロフィールの引用元は「HRカンファレンス2023-秋-」になります。
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時代の変化を受けて伝統的企業はどう変わろうとしているのか? 大手日本企業が挑む「人事制度の大改革」
持続的な成長を目指すため、多くの企業が組織変革に挑んでいます。しかし歴史が長い企業ほど、変化することは容易ではありません。そのような状況下、伝統ある日本企業のマルハニチロと三井住友銀行では、時代の変化に合わせて人事制度を大改革。人材開発の強化や評価制度の改定などにより、組織や社員の活性化につなげています。さまざまな改革を圧倒的なスピードで進めるにはどうすればいいのか。両社の事例を基に議論します。