社会学者
1985年東京都生まれ。社会学者。慶應義塾大学SFC研究所上席所員。若者の生態を的確に描出し、クールに擁護した著書『絶望の国の幸福な若者たち』(講談社)で注目される。「クールジャパン推進委員」、「新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議」などを務めた。日本学術振興会「育志賞」受賞。著書に『平成くん、さようなら』(文藝春秋)、『百の夜は跳ねて』(新潮社)などの小説作品、『保育園義務教育化』(小学館)、『絶対に挫折しない日本史』(新潮新書)などがある。最新刊は『正義の味方が苦手です』(新潮新書)。
※ プロフィールの引用元は「Climbers Reskilling EXPO 2023」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
ChatGPTのビジネス利用で働き方はこう変わる。
Microsoft社が1兆円を投資したことで一躍話題になったChat GPT。最前線のビジネス利用としてMS社の事例はもちろん、ビジネスだけでなく教育や趣味など、少し未来の生活にも与える大きな変化にも追及。ChatGPTから始まる、AIが変える社会についてどう予測し備えるのか?エバンジェリストの西脇資哲氏と社会学者の古市憲寿氏が対談。
DXを活用した社会変革について
今後DXに取り組むにあたり教育やコミュニケーションの取り方など社会がどのように変化していくのかについて知見を広めることは重要な知識となります。こうした社会的変化に対して社会学の見地から「 DXを活用した社会変革について」についてトークセッションを行います。
ニューノーマル時代を生き抜きぬくヒント
収まる気配が見えてこないコロナ禍。そんな中で、社会全体の変革は加速度を増して進んでいます。非接触状態でのサービス提供、非対面での顧客開拓、テレワーク中心での社員間コミュニケーションといった、ニューノーマル向けの取り組みが始まっています。 そこでデジタルイノベーション 2021特別対談として古市憲寿さんと三浦瑠麗さんにご登壇いただき「ニューノーマル時代を生き抜きぬく」をテーマに対談をしていただき、明日へのヒントを探ります。