塗師裕太郎

日本テラデータ株式会社 テラデータ・コンサルティング本部 アーキテクチャー・プラクティス プロフェッショナル・インフォメーション・アーキテクト

インフォメーションアーキテクトとして製造業、広告業のデータ分析環境構築プロジェクトに携わる。ビックデータ分析、データマネジメント、データモデリング、ビジネスプロセスモデリングなどの知見から、データ資産価値を高めるエンゲージメントを提供している。

The Cloud Data Leaders

2021/06/17 〜 2021/06/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

塗師裕太郎

日本テラデータ株式会社 テラデータ・コンサルティング本部 アーキテクチャー・プラクティス プロフェッショナル・インフォメーション・アーキテクト

データの価値創出を効率化するDataOps、AnalyticOpsとは?

データからビジネス価値を創出するためには、データを適切に管理し、データ分析を活用して多くのインサイトを継続的に獲得していく必要があります。一方、データ分析業務の80%がデータの準備に占められていたり、65%以上の分析モデルが実運用に至っていないなど、理想とは乖離した状態を示すデータがあります。 Teradataは、この課題への画期的なアプローチとして、DataOpsとAnalyticOpsを提唱しています。Opsは運用(Operation)を表し、DataOpsはデータの移動や加工などに代表される準備プロセスの管理運用を効率化し、AnalyticOpsは分析モデルの作成・改良・分析実施といった分析プロセスの管理運用を効率化します。これらはデータの価値創出サイクル速度を高めることを目的としています。 本セッションでは、この二つのOpsの具体的な内容について解説し、最後にこれらを含む日本テラデータで提案しておりますコンサルティング・サービス・メニューをご紹介いたします。