大竹雅登

dely CTO

2015年 東京工業大学大学院卒業後、愛知の大手自動車メーカーに入社。 業務改善支援、物流改善などの、多数の企業の業務改善支援を行ったのち、AI-BigDataを活用した新規事業開発、新サービス開発に従事。 その後、役員付きの特命担当としてアサインされ、AI-BigData活用戦略、グループ内オープンイノベーション戦略を担当。5000人規模のカンファレンスを企画・運営。上記と並行して、社内有志新規事業起案制度を共同立ち上げ・運営。事務局だけではなく、自身がプレーヤーとして、社内公募制度B-projectにアイデアを起案し、2年連続で2件/約300件の事業化採択案に選出。 2020年1月より、愛知の大手自動車メーカー初のベンチャー出向を企画し、AlphaDriveに参画し、新規事業支援を担当。その後UNIDGEに参画。COOを経て、2023年8月よりCo-CEOに就任。 その他の活動として、大企業55社2000人の若手中堅実践共同体ONE JAPAN幹事/TOKAI代表。一般社団法人ONE X 共同代表理事、NPO法人G-netにて「ふるさと兼業」を推進。 経済産業省イノベーター育成プログラム「始動」5期生。

START UP EVERYTIME

2023/11/21 〜 2023/11/22
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

大竹雅登

dely CTO

歴代CTO of the Yearが語る、次世代CTOに求められる思考法と果たすべき役割

新たなテクノロジーの台頭・進化が著しい昨今、技術的な視点から変化を捉え、経営をリードするCTOの重要性が高まっています。一方で、他のCxO職と比べても、CTOが担う役割や職能の理解はまだあまり進んでいないのが現状です。 エンジニアのキャリアのゴールの1つとさえ思われている、CTOの存在価値や果たすべき役割とは? 本セッションでは、CTO of the Year10周年記念コンテンツとして、歴代CTO of the Yearによるスペシャルセッションをお届けします。歴代CTO of the Yearによる対話から、次世代CTOに求められる思考法やその役割について理解を深めます。